コンテナ貨物輸送需要へのCOVID-19影響急速に鎮静化 運休便は第7週~8週ピーク

デンマークの海運コンサルタント、Sea Intelligenceの最新調査によると、新型コロナウイルス(COVID-19)によるコンテナ船市場への影響は最悪期を過ぎ、急速に鎮静化すると予想している。
 コンテナ船社の中国発の運休が2月中旬から下旬にかけた第7週と第8週に発表、第9週と第10週には大幅に減少、通常のレベルに戻っており、これはコンテナ船社が今後数週間で輸送需要が戻ってくると予想していることを意味するものだとしている。