MSCの欧州/西アフリカ、Angola Expressを改編 

MSC(スイス)は欧州/西・中央アフリカ航路のAngola Expressを改編し、アンゴラ・ルアンダとガボン・リブルビルを抜港する。
 欧州発ルアンダ、リブルビル向け貨物は今後、欧州/西アフリカ航路のNWC/Canary/WAFによりロメ港でMSCの域内フィーダーサービスに積み替えて輸送する。
 これにより、定曜日ウィークリーサービスが可能になり、改編後は2,700~3,600TEU型7隻によりアントワープ~サンクトペテルブルク~アントワープ~ルアーブル~シーネス~ラスパルマス~ダカール~コナクリ~ロメ~サンペドロ~ラスパルマス~アガディール~アントワープの新ロ-テーションでサービスする。