タイ通過貨物を対象にターミナルが預託金導入 南星海運が注意喚起

南星海運(韓国)によると、タイのターミナル業者は4月1日から同国を通過するドライコンテナを対象に5万タイバーツ/B/LのTerminal Deposit導入した。
 対象ターミナルはレムチャバン港のLCMTとLCB1で、南星海運は船社が設定するDepositとは別のものとして荷主に周知している。