名古屋四日市国際港湾 名古屋港の飛島ふ頭南CT ガントリークレーン更新

名古屋四日市国際港湾 名古屋港の飛島ふ頭南CT ガントリークレーン更新

名古屋四日市国際港湾は、名古屋港飛島ふ頭南コンテナターミナルのガントリークレーンを更新する。
 同社は船舶大型化への対応を進め、飛島ふ頭南コンテナターミナルでは17年11月に20列対応のガントリークレーン1基(6号機)を増設、6基体制としている。また18年度からは既設ガントリークレーンのうち老朽化が進む3基(16~17列対応)を順次20列対応に更新し機能強化を図っている。18年に1基目(2号機)、19年に2基目(1号機)を更新、3基目となる3号機は今年10月ごろに供用開始する予定だ。
 これにより飛島ふ頭南コンテナターミナルのガントリークレーン6基のうち、4基が20列対応となる。3号機はアウトリーチ56m(20列対応)、揚程は8段積みに対応、定格荷重はコンテナが61トン、重量物が75トン、ツインスプレッダを採用。既設3号機を7月5日に撤去、新3号機は8月9日に94号岸壁へ設置、各種調整作業を行った後、10月ごろに供用開始のスケジュール。