国土交通省 主要6港の外貿コンテナ 取扱個数、2月は90万TEU

国土交通省総合政策局情報政策課交通経済統計調査室は、2月の主要6港(東京港、川崎港、横浜港、名古屋港、大阪港、神戸港)の外国貿易貨物のコンテナ個数(速報値)を発表、合計で前年同月比16.2%減の90万1,571TEU、うち輸出は12.5%減の50万2,232TEU、輸入は20.5%減の39万9,339TEUだった。
 東京港は19.4%減の27万3,968TEU、うち輸出が16.3%減の14万1,439TEU、輸入が22.5%減の13万2,529TEU、川崎港は15.3%増の7,991TEU、うち輸出が43.2%増の4,628TEU、輸入が9.1%減の3,363TEU。 
 横浜港は11.8%減の18万2,277TEU、うち輸出が11.2%減の10万4,609TEU、輸入が12.6%減の7万7,668TEU、名古屋港が17.3%減の17万634TEU、うち輸出が12.4%減の10万1,265TEU、輸入が23.7%減の6万9,369TEU。
 大阪港が24.1%減の10万9,982TEU、うち輸出が14.9%減の5万8,192TEU、輸入が32.3%減の5万1,790TEU、神戸港が8.6%減の15万6,719TEU、うち輸出が7.9%減の9万2,099TEU、輸入が9.7%減の6万4,620TEU。