Maerskグループ 日本/南ア・Safariが日本抜港 上海T/SでSakura Express新設

Maerskグループ 日本/南ア・Safariが日本抜港 上海T/SでSakura Express新設

Maersk(デンマーク)は9月から新型コロナウィルス(COVID-19)の影響による需要の変化に対応し、傘下のHamburg Sud(独)と協調配船している日本/南アフリカ直航のSafari Serviceを改編し日本を抜港、今後、南アフリカ向け貨物は新設する日本/上海航路のSakura Expressで日本の寄港地をカバー、上海積み替え(T/S)で貨物を引き受ける。
 既存のSafari Expressの最終船は9月7日神戸、9日名古屋、10日東京、17日上海入港の”Maersk Saigon”(8,401TEU、Voy.036S)となり、その後はSafari Serviceには6,500~9,500TEU型9隻を投入し寧波(月/火)~上海(木/金)~赤湾(日/月)~香港(月/火)~タンジュンペレパス(土/日)~ポートルイス(月/火)~ダーバン(土/火)~ポートエリザベス(水/金)~ダーバン(火/木)~ポートルイス(火/水)~タンジュンペレパス(金/土)~香港(水/木)~寧波の新ローテーションで定曜日ウィークリーサービスする。トランジットタイム(TT)は上海からポートルイスが18日、ダーバン33日、ポートエリザベス27日。
 Sakura Expressには4,500TEU型2隻を投入、神戸(火/水)~名古屋(木)~横浜(金/土)~上海(火/土)~神戸のローテーションで定曜日ウィークリーサービスしTTは神戸から上海が7日、名古屋5日、横浜は4日となる。