国際連携の枠組み立ち上げ 自動運航船の実用化へ

国際連携の枠組み立ち上げ 自動運航船の実用化へ

日本を含む合計8カ国の政府関係者などによる自動運航船の実用化をテーマにしたオンライン会合が4日に開催、自動運航船の実用化に向けた国際連携枠組み「MASSPorts」が立ち上がった。日本は今後、MASSPortsとも連携し、2025年の自動運航船の実現に向けた取り組みを進めていく。参加したのは、シンガポール(事務局)、日本、中国、韓国、ノルウェー、デンマーク、フィンランド、オランダで、日本からは斎藤英明大臣官房技術審議官(海事局担当)が代表で出席、日本の自動運航船に関する技術開発動向を紹介した。