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バンコク港CT7バースの岸壁改修

バンコク港CT7バースの岸壁改修

タイ港湾庁(PAT)は1億7,440万バーツ(約5億9,400万円)を投資、バンコク港(クロントイ港)の東部コンテ埠頭の補修工事を実施する計画を発表した。実施時期は明らかでない。
 補修工事を行うのは、東部の岸壁総延長1,200mのコンテナ7バース(20A、20AB、20B、20C、20D、20E、2-F)で、各バース90日間、延べ630日かけ実施する予定。

バンコク港CT7バースの岸壁改修

バンコク港CT7バースの岸壁改修

タイ港湾庁(PAT)は1億7,440万バーツ(約5億9,400万円)を投資、バンコク港(クロントイ港)の東部コンテ埠頭の補修工事を実施する計画を発表した。実施時期は明らかでない。
 補修工事を行うのは、東部の岸壁総延長1,200mのコンテナ7バース(20A、20AB、20B、20C、20D、20E、2-F)で、各バース90日間、延べ630日かけ実施する予定。

2M アジア/欧州・夏季限定のGriffinをウィークリー化

2M アジア/欧州・夏季限定のGriffinをウィークリー化

Maersk(デンマーク)とMSC(スイス)で構成する2Mは7月から、アジア/北欧州航路で、夏季ピークシーズンに対応した季節限定サービス、Griffinを隔週運航からウィークリー運航へ拡充した。
 Griffinは今年第3四半期間中、アジア/北欧州航路のAE-2/Swanとアジア/地中海航路のAE-20/Dragonの一時休止をカバーするするもので、7月5日上海発”Maersk Herrera”(15,282TEU)からウィークリー運航を開始し、上海~寧波~塩田~シンガポール~タンジュンペレパス~ポートサイドイースト~ロッテルダム~アントワープ~フェリクストウ~タンジール~シンガポール~寧波のローテーションでサービスしている。
 同サービスには13,000TEU~16,000TEU型12隻を投入予定で、8月末までアジアから欧州向けに運航、最終便は10月第1週に欧州到着予定となっている。

国際連携の枠組み立ち上げ 自動運航船の実用化へ

国際連携の枠組み立ち上げ 自動運航船の実用化へ

日本を含む合計8カ国の政府関係者などによる自動運航船の実用化をテーマにしたオンライン会合が4日に開催、自動運航船の実用化に向けた国際連携枠組み「MASSPorts」が立ち上がった。日本は今後、MASSPortsとも連携し、2025年の自動運航船の実現に向けた取り組みを進めていく。参加したのは、シンガポール(事務局)、日本、中国、韓国、ノルウェー、デンマーク、フィンランド、オランダで、日本からは斎藤英明大臣官房技術審議官(海事局担当)が代表で出席、日本の自動運航船に関する技術開発動向を紹介した。

Maerskグループ 日本/南ア・Safariが日本抜港 上海T/SでSakura Express新設

Maerskグループ 日本/南ア・Safariが日本抜港 上海T/SでSakura Express新設

Maersk(デンマーク)は9月から新型コロナウィルス(COVID-19)の影響による需要の変化に対応し、傘下のHamburg Sud(独)と協調配船している日本/南アフリカ直航のSafari Serviceを改編し日本を抜港、今後、南アフリカ向け貨物は新設する日本/上海航路のSakura Expressで日本の寄港地をカバー、上海積み替え(T/S)で貨物を引き受ける。
 既存のSafari Expressの最終船は9月7日神戸、9日名古屋、10日東京、17日上海入港の”Maersk Saigon”(8,401TEU、Voy.036S)となり、その後はSafari Serviceには6,500~9,500TEU型9隻を投入し寧波(月/火)~上海(木/金)~赤湾(日/月)~香港(月/火)~タンジュンペレパス(土/日)~ポートルイス(月/火)~ダーバン(土/火)~ポートエリザベス(水/金)~ダーバン(火/木)~ポートルイス(火/水)~タンジュンペレパス(金/土)~香港(水/木)~寧波の新ローテーションで定曜日ウィークリーサービスする。トランジットタイム(TT)は上海からポートルイスが18日、ダーバン33日、ポートエリザベス27日。
 Sakura Expressには4,500TEU型2隻を投入、神戸(火/水)~名古屋(木)~横浜(金/土)~上海(火/土)~神戸のローテーションで定曜日ウィークリーサービスしTTは神戸から上海が7日、名古屋5日、横浜は4日となる。

2M 中国/米国西岸で新サービス ピークシーズン需要に対応

Maersk(デンマーク)とMSC(スイス)で構成する2Mは今月上旬から中国/米国西岸航路で、夏季ピークシーズンの需要に対応した新サービスを開始する。
 新サービスには8,100~9,300TEU型5隻を投入し6日塩田出港の”Conti Cortesia”(8,073TEU)を第1船に塩田~寧波~ロングビーチ~塩田のローテーションで定曜日ウィークリーサービスする。
 新サービスは2Mの太平洋航路でTP-8/Orient、TP-2/Jaguarを補完し需要の増加に対応するもの。

Wan Hai Lines 台湾/タイ・越のTVT 今月下旬からサービス開始

Wan Hai Lines(台湾)は今月下旬から台湾/ベトナム・タイ航路でTaiwan Vietnam Thailand Service(TVT)を開始する。
 TVTは、Wan HaiがInterasia Linesと協調配船し1,200TEU型を各社1隻ずつ、計2隻を投入し、7月24日台北出稿せ船を第1船に台北~台中~カトライ~ホーチミン~バンコク~レムチャバン~台北のローテーションで定曜日ウィークリーサービスする。
 TVTの開設によりWan Haiは、台湾/ホーチミン間を週4便、台湾/タイでは週3便体制となる。
 またサービス最適化のため、台湾/韓国/中国/東南アジア航路のKVSでは7月23日から高雄に追加寄港し、仁川~光陽~釜山~蔚山~台北~台中~高雄~カトライ~ホーチミン~ポートクラン北港~ポートクラン西港~カトライ~ホーチミン~高雄~台中~台北~仁川の新ローテーションで定曜日ウィークリーサービスを開始する。

苫小牧港利用促進協議会 苫小牧発混載便支援事業 今期もアジア向けで開始

苫小牧港利用促進協議会は、昨年度に引き続き「小口混載コンテナ輸送支援事業」として、コンテナの空きスペースに係る輸送料金の支援を行うが、支援事業が16日より順次スタートする。
 同支援事業は、苫小牧港発のリーファーコンテナを使用した小口混載便を仕立てる貨物利用運送事業者に対して、コンテナ内の空きスペースの輸送料金(倉庫保管料など)を補助するもので、これによって道産の農水産物、加工食品などの輸出促進を図る。新規事業は最大500万円、継続事業は最大400万円の上限がある。
 今年度は、貨物利用運送事業者であるナラサキスタックス(台湾向け)、苫小牧埠頭(シンガポール向け)、栗林商会(香港向け)を支援。
 第1便はシンガポール向けのサービスが、16日に苫小牧港を出港し、29日にシンガポール港着予定。また25日には、台湾向けのサービスを開始、6月4日に基隆港へ到着する予定のほか、香港向けの第1便は8月26日に開始さ予定。各サービスは、月1回以上の頻度で運航を予定している。

COSCO 九州/中国・SKY1とCJ20 先月末から寄港地を改編

COSCO Shipping Lines(中国)は6月末から九州/中国航路のSKY1とCJ20のローテーションを改編した。
 SKY1は、中国船社のSinotransとSITCが協調配船しているNCKY1・SKY1/PSU・PBUのスロットを借りてサービスしており、従来上海向けだったが、6月29日博多入港”Sinotrans Beijing”(907TEU)から博多(月/火)~門司(火)~天津(金/土)~煙台(土/日)~大連(日)の新スケジュールへ改編する。
 またCJ20は、SITCのPSUのスロットを借り、6月30日博多発”SITC Manila”(787TEU、Voy.2027E)から博多(火/水)~門司(水)~上海(土)のスケジュールでサービスする。

茨城県 鹿島港と常陸那珂港区で定期航路利用助成制度

茨城県 鹿島港と常陸那珂港区で定期航路利用助成制度

茨城県は、鹿島港定期コンテナ航路利用助成制度と常陸那珂港区の定期コンテナ航路利用助成制度を実施する。
 両制度ともに、両港の定期コンテナ航路を利用して輸出入を行う荷主、事業者と、航路開設などを実施した運航船社に対して予算の範囲内で助成を行う。新規利用支援の助成額は鹿島港がコンテナ1本あたり1万円、国際フィーダー利用の場合は2,000円加算、茨城県外から搬出入される場合は1万円加算、鹿島港利用により陸上輸送距離が短縮される場合は5,000円加算される。上限は1ルート150万円。その他、継続利用支援、大口荷主助成、新規航路開設支援などの制度もある。
 常陸那珂港区の新規利用支援は、コンテナ1本あたり1万円、国際フィーダー利用の場合は2,000円加算(さらに欧州航路は3,000円加算、北米航路は8,000円加算)、茨城県外と県内13市町から搬出入される場合は1万円加算される。上限は150万円。その他、継続利用支援、新規航路開設支援、輸出貨物集荷促進支援などの制度もある。