中国から日本へリチウム電池を輸送する際の最新規制と実務ポイントを、初心者にもわかりやすく解説します。国内外の規制動向や危険物の分類・ラベリング、パッケージング、検査・通関の要点を押さえ、安価に信頼できる輸送方法を選ぶコツを紹介します。輸送手段別の要件や、梱包材のチェックリスト、温度・湿度・振動対策、適切な申告書類の作成方法まで具体的に解説。さらに中国から日本向けの安価な配送会社の選定ポイントや代行のメリット、買付代行や越境EC対応の実例、契約時の注意点、到着後の手続きまでを網羅します。中国物流エクスプレスなら、安い送料・速い配送・安全な通関・高品質サービスを軸に、輸入代行や代理購入、越境ECサポート、Amazon FBA納品まで一貫して対応します。この記事を読めば、リチウム電池の輸送リスクを抑えつつ、コストを抑えた安定供給を実現する具体的な道筋がわかります。問い合わせにつなげる自然な導線を設けています。
中国から日本へのリチウム電池輸送の現状と規制の概要

中国から日本へリチウム電池を輸送する際は、急速な技術発展と同時に安全性を最優先にした規制強化が進んでいます。近年は航空法や危険物輸送規制が厳格化され、輸送経路・包装・申告書類の手続きが複雑化しています。一方で、適切な手続きと信頼できる輸送パートナーを選ぶことで、コストとリードタイムを両立させることも可能です。本章では国内外の規制動向と、リチウム電池を取り扱う際に知っておくべき基本的なリスクと遵守事項を整理します。
国内外の規制動向
リチウム電池の輸送は、国際的には危険物輸送規制の枠組みの中で管理されています。特に航空輸送では、IATA(国際航空輸送協会)の「危険物規則(DGR)」が適用され、リチウム電池は充電状態、パッケージ状態、梱包数量、ラベリングなど厳格な要件があります。日本側では国土交通省・航空局がDGRに準拠した国内解釈を行い、国内法と輸送時のガイドラインを通じて輸送リスクを最小化します。中国側にも同様に輸出時の危険物規制があり、出庫前の梱包検査・書類整備・申告が求められます。最近の動向としては、輸送中の発火・膨張リスクを低減するための充電状態の定義(充電済みか未充電か)、セル構成(リチウム金属 vs. リチウムイオン)、およびバッテリーパックの実装温度管理などの細分化が進んでいます。さらに、越境EC・商業貨物として大量輸送を行うケースが増える中、通関時の適切な分類と包装規格が求められるようになっています。
実務上は、航空便と海上便で適用される規制が異なる点にも注意が必要です。航空は特に厳格で、未充電かつ適正な絶縁・保護、パッケージの耐衝撃性、ラベルの適切な表示が必須です。海上ではパレット荷役時の固定、緩衝材、危険物ラベルの表示義務が重視されます。日本での受入規制と同時に、中国側の出荷規制・検査をクリアする必要があるため、現地規制の最新情報の把握と現地パートナーの協力が不可欠です。
当社、中国物流エクスプレスは、中国と日本の両方の規制を横断的に理解した体制を整え、最新の法規制に即した梱包・申告・輸送手順を提供します。安全・安価・迅速を実現するため、適切な充電状態・適合した包装・必要書類の作成を一括してサポートします。
主要なリスクと遵守すべき基本事項
リチウム電池輸送には、発熱・発火・ショートなどのリスクが常に伴います。以下は輸送時に特に注意すべき主要リスクと、それを回避するための基本事項です。
1) 発熱・発火リスク: バッテリーパックの過充電、内部短絡、損傷による内圧上昇が原因で発火する可能性があります。対策として、充電状態の確認(未充電・適正充電レベル)、衝撃吸収材の使用、耐水・耐湿性包装、絶縁材の適正配置を徹底します。
2) 損傷・膨張リスク: 輸送中の衝撃や圧力変化でセルが破損する恐れがあります。対策として、硬質外箱・二重封止・振動抑制材の使用、パレット上の固定を徹底します。
3) 規制違反リスク: 梱包規格・ラベリング・通関書類の不備による遅延・没収の可能性があります。対策として、最新規定に準拠した梱包・ラベル、正確な品名・数量・危険物分類の記載、包装単位ごとの検査・記録を徹底します。
4) 通関遅延リスク: 書類不備や税関での検査が長引くと納期遅延につながります。対策として、通関要件の事前確認、MSDS・安全データシートの準備、現地代理の適切な申告サポートを活用します。
5) 温度・湿度・振動リスク: バッテリー特性は環境条件に敏感です。対策として、適正温度・湿度を維持できる梱包・輸送経路の選択、温度ログの活用を推奨します。
6) 代替手段の選択ミス: 航空・海上・国際クーリエの特性を誤って選択するとコスト増や納期遅延が発生します。対策として、荷量・納期・リスクを総合的に評価し、最適な輸送モードを提案します。
中国物流エクスプレスでは、これらのリスクを抑えるための標準手順を用意し、充電状態の判定、適切な梱包設計、ラベル・書類の正確性をチェックリスト化して運用しています。現地の規制更新にも迅速に対応し、お客様の荷物が安全・確実に日本へ到着するよう、全行程を統括してサポートします。
次章では、最新規制の詳細と適用範囲を詳しく解説します。中国物流エクスプレスのサービスと実務ノウハウを活用すれば、リチウム電池輸送におけるトラブルを最小化し、コストと納期のバランスを取りやすくなります。
中国物流エクスプレスでは、中国から日本への国際配送を船便・航空便の両方でご案内しています。小口貨物から商業貨物まで、物流コストを抑えながら安定した輸送を実現したい事業者様に向けて、最適な配送プランをご提案しております。輸入・輸出の両方に対応しておりますので、ぜひお気軽にご相談・お問い合わせください。

中国物流エクスプレスの物流コスト削減提案:中国から日本への輸送料金について

中国(全地域)→ 日本向け配送
◆ 国際輸送料金の参考レート(kg単価表記)
華南エリア(広東省・福建省)向け優遇レート
- 4〜10kg:1,170円 / 1kgごと
- 10〜19kg:850円 / 1kgごと
- 20〜49kg:550円 / 1kgごと
- 50〜99kg:390円 / 1kgごと
- 100〜299kg:295円 / 1kgごと
- 300〜499kg:280円 / 1kgごと
- 500〜999kg:270円 / 1kgごと
- 1000〜2000kg:265円 / 1kgごと
- 2000kg以上:259円 / 1kgごと
華東・華北エリア(上海・北京・山東省・浙江省など)航空便レート
- 4〜10kg:1,170円 / 1kgごと
- 10〜19kg:850円 / 1kgごと
- 20〜49kg:550円 / 1kgごと
- 50〜99kg:390円 / 1kgごと
- 100〜299kg:295円 / 1kgごと
- 300〜499kg:280円 / 1kgごと
- 500〜999kg:270円 / 1kgごと
- 1000〜2000kg:265円 / 1kgごと
- 2000kg以上:259円 / 1kgごと
上記の料金は、重量帯ごとのkg単価目安です。実際の輸送料金は、貨物重量・サイズ・出荷条件に応じて決定されますので、中国から日本への輸入コストの参考としてご確認ください。
なお、上記運賃とは別に燃油サーチャージが発生します。燃油費は月次または週次で変動し、ご利用になる配送会社ごとに適用条件が異なります。
また、日本到着後の通関時に発生する関税・輸入消費税などは、原則として配送会社より御社へ請求となります。
ご利用の流れ
中国物流エクスプレスは、貿易事業者様向けに国際貨物の輸送をサポートする海外物流サービスを提供しています。中国・香港をはじめ、台湾・韓国・欧州・東南アジア・インド・アフリカなど、幅広い地域から日本への輸出入に対応しています。
FedEx・UPS・DHLなどの大手クーリエを活用することで、スピードと安定性の両立を実現しています。さらに、中国物流エクスプレス独自の低コストな料金体系により、既存の物流コストや調達コストの見直しにもお役立ていただけます。


Step1:出荷貨物の準備

まずは出荷元(シッパー)となる現地にて、貨物の梱包と必要書類の準備をお願いします。梱包状態や書類内容は、輸送コストや通関スピードにも影響するため、事前準備がとても重要です。
Step2:インボイスとパッキングリストを当社へメール送付

お客様ごとの特別配送レートを反映した出荷書類を作成するため、以下2点の書類を当社までメール添付でお送りください。
- インボイス
- パッキングリスト
送付先:info@china-logistics-express.com
インボイスで不足しやすい項目
- 郵便番号(出荷元シッパー側)
- 担当者名(出荷元シッパー側)
- 集荷先の電話番号(出荷元シッパー側)
上記3項目は書類作成上の必須情報です。不足があると送り状や輸送書類の作成ができないため、事前確認をお願いいたします。
パッキングリストの必須情報
- 総段ボール数
- 各段ボールの3辺サイズ(縦cm・横cm・高さcm)
- 総重量(梱包後の総重量)
パッキングリストに上記情報が不足しているケースは少なくありません。正確な運賃計算とスムーズな出荷手配のため、事前確認をお願いいたします。パッキングリストが未作成の場合は、シッパー側へ確認のうえ必要情報をご共有ください。
輸送料金を決める「適用重量」について

IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積重量(体積重量)」を比較し、より大きい方が適用重量として採用されます。
Step3:当社より出荷に必要な書類を展開

当社にて内容確認後、出荷に必要な書類2点(送り状・インボイス)を御社ご担当者様、またはシッパー様へメール送付いたします。
- お送りいただいたインボイスとパッキングリストの不足情報を確認
- その内容をもとに、当社にて送り状とインボイス(所定フォーム)を作成
- 完成した出荷書類を御社ご担当者様またはシッパー様へメール送付
当社作成の送り状・インボイスを使用して出荷することで、配送料金の請求は当社側へ集約されます。これにより、お客様ごとの適用レートでの出荷が可能となります。
Step3(補足):中国税関での輸出通関手続きにも対応

Step4:出荷元・現地より貨物出荷

- 書類を印刷
- 現地の配送会社へ集荷依頼を連絡
- 集荷担当者へ「貨物」と「印刷済み書類2点」を引き渡して出荷完了
Step5:貨物の納品・受取

出荷完了後、トラッキングナンバー(追跡番号)をご案内し、その後、商品の納品となります。

中国物流エクスプレスでは、中国から日本へ航空便・船便の両方で格安配送をご案内しています。輸出入どちらにも対応しておりますので、ぜひご相談・お問い合わせください。
ご依頼時に以下の情報をご共有いただければ、現地伝票の作成手配がスムーズに進みます。
ご入力フォーマット
集荷先情報(From情報)
- 会社名(または氏名)
- 担当者名
- 郵便番号
- 住所
- 電話番号
※実際に集荷へ伺う場所の情報です。
納品先住所(To情報)
- 会社名(または氏名)(※必ず英語表記)
- 担当者名(※必ず英語表記)
- 郵便番号
- 住所(※必ず英語表記)
- 電話番号
梱包情報
- 段ボール数
- 総重量
- 各段ボールの3辺サイズ(縦・横・高さcm)
インボイス情報
- 商品名(必ず英語表記)
- 単価(単位はどちらでも可)
- 数量
関税支払い設定のための共有事項
関税のお支払い請求書の設定登録が必要となります。事務処理上、2〜3営業日ほどお時間をいただきますので、以下情報をご共有ください。
- 請求書発行先の住所(郵便番号含む)
- 会社名(正式名称と英語表記)
- 電話番号(固定回線推奨)
- 担当者名

上記情報をご共有いただけましたら、出荷手配が可能です。中国物流エクスプレスでは、中国から日本向けの航空便・船便輸送を格安レートでご案内しています。輸出入どちらにも対応しておりますので、お気軽にお問い合わせください。
現在の出荷頻度や既存の配送コスト感もあわせてお知らせいただけますと、より実態に合ったご提案がしやすくなります。
また、ご出荷予定日がお分かりの場合は、予定時期もご共有いただけると手配がさらにスムーズです。
以下条件を前提に、上記レートでのご案内が可能です。
1.運賃+燃油サーチャージ(目安30〜40%前後) 燃油サーチャージは市況変動により変わる場合があります。実際の請求額は出荷時点の条件によって決定されます。
なお、事前に集荷先の現地郵便番号をご共有いただければ、集荷地域外チャージの有無を事前確認できます。対象地域外の場合は、別途1kgあたり50円のピックアップチャージが発生する場合があります。
また、ご出荷前には段ボールサイズもご共有ください。容積重量と実重量を比較し、大きい方が適用重量となります。
2.関税・輸入消費税などの諸税 納品後、配送会社より御社宛に請求書が発行されますので、荷受人様側でのお支払いをお願いしております。
なお、運賃は当社宛に請求されるため、別途当社と御社間でのお取引となります。
関税支払い設定には2〜3営業日ほどかかるため、設定完了後のご依頼となります。あらかじめご了承ください。
その他、集荷地域外チャージ、大型サイズ追加費用、配送会社規定による特別料金などが発生する場合は、実費請求となります。
コスト条件に問題がなければ、お取引の流れについてもお電話などで詳しくご案内可能です。
お取引の流れ(詳細版)

- 現地工場でインボイスとパッキングリストを用意
- 御社から当社へ、上記ファイルをメール添付で送付
- 当社で出荷書類を作成し、現地工場または御社へメール送付
- 現地工場にて書類を印刷し、貨物と一緒に配送会社へ引き渡し
- 出荷完了後、御社ご指定の納品先へ配送
基本的な流れは上記1〜5となります。
なお、集荷地域外または遠隔地配達地域の場合は、最低2,600円または50円 / 1kgの追加チャージが発生する場合があります。大手クーリエから特別項目の請求があった場合も、実費精算となります。
また、重量または容積重量が1箱あたり32kgを超える場合は、1段ボールあたり600円の追加チャージが発生します。
流れ・詳細案内
- 御社側でインボイスとパッキングリストを当社までファイル添付で送付してください。
- 当社にて出荷書類となる「送り状」と「インボイス」を作成し、シッパーまたは御社へ送付します。
- 同時に、送り状とインボイスデータを印刷し、貨物の上に置いておくようご案内します。
- シッパー側で配送会社へ連絡し、当日または翌日に集荷依頼を行います。
- 配送会社が現地へ集荷に伺い、集荷完了後に追跡番号が反映されます。
- 追跡番号をご案内後、日本国内の納品先へ配送となります。
インボイスには、重量・容積重量・商品名(英語)・シッパー情報(会社名、郵便番号、住所、担当者名、電話番号、メールアドレス)・単価などを漏れなくご記載ください。必要情報が揃っていることで、通関や配送手配がスムーズになります。
輸送期間について

配達日数(中国全地域 → 日本)
配達日数の目安は、現地出荷日から通常2〜3日程度です。通関事情、天候、繁忙期などの影響により、配達が前後する場合がありますので、あらかじめご了承ください。

中国物流エクスプレスでは、中国から日本へ船便・航空便の両方で格安配送をご提案しています。輸出入の双方に対応しておりますので、ぜひご相談・お問い合わせください。
発生する費用項目について
- 輸送料金+燃油サーチャージ(当社 → 御社へご請求)
- 日本通関時に発生する関税・輸入消費税・通関費用など(配送会社 → 御社へご請求)
輸送料金を決定する「適用重量」は、IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積重量(体積重量)」のうち大きい方が採用されます。

ワシントン条約・危険品に関する注意点

国際輸送では、危険物や禁制品に該当する貨物は出荷できない場合があります。代表的な制限品目の一例は以下のとおりです。
- 圧縮ガス・アルコール類・引火性液体・医薬品・医療器具・液体類
- 火器・弾薬・株券・貴金属・果物・ゴザ・気化性物品・切手・氷
- 証券類・債権・酸化物・スプレー類・植物・鉄砲類・生鮮類・信書・磁石
- 刀剣類・種子・タバコ類・動物・毒物・通貨・賭博用品
- ナマモノ・肉類
- 宝石類・爆発物・変腐敗物・美術品・ポルノ・粉末類
- 麻薬
- 薬品類・有価証券
- 酪農品・ライター
- ワシントン条約該当品目
上記以外にも、配送会社の規定や各国法令により出荷不可となる品目があります。詳細は事前にお問い合わせください。取扱品目の制限や価格制限が設定される場合もあります。
以上が、中国から日本へ格安配送する際の基本情報と手順です。コストを抑えながら安全かつスムーズに輸送を進めたい場合は、実績のある物流パートナーの活用が重要です。
まずは無料相談・お見積もりはこちら
中国物流エクスプレスでは、中国から日本への輸入・国際配送について、荷物の内容、重量、納期、ご予算に応じた最適な輸送プランをご提案しています。
- 送料をできるだけ抑えたい
- 中国から日本へ早く送りたい
- 通関や必要書類に不安がある
- 継続的な輸入ルートを見直したい
このようなお悩みがありましたら、ぜひ一度ご相談ください。経験豊富なスタッフが、輸送方法・必要書類・費用の目安まで分かりやすくご案内いたします。
メールでのご相談はこちら:info@china-logistics-express.com
最新規制の詳細と適用範囲

中国から日本へリチウム電池を輸送する際の最新規制は、国際規制の動向と日本の法令・通関要件が複合的に絡み合います。まずは危険物としての分類に始まり、ラベリング・梱包・輸送手段ごとの要件、さらに検査・通関のポイントまで一連の流れを押さえることが不可欠です。近年は安全性向上の観点から、電池の種類(リチウムイオン電池 vs リチウム金属電池)、端子の露出状態、充電済み/未充電の区別が重要な判断基準となっています。これらの要件は、航空便・船便・国際クーリエそれぞれで細部が異なるため、最新情報を定期的にアップデートすることが肝要です。
危険物分類とラベリング要件
リチウム電池は危険物に該当しますが、「充電済み」か「未充電」か、形態(個装・バッテリー単体・機器内蔵)によって分類が変わります。分類の主軸は危規定のUN番号と適用クラスです。日本への輸入時には、UN 3480(リチウムイオン電池)/ UN 3481(機器内蔵のリチウムイオン電池)などの識別が求められ、適切なラベルとシール、適切な表示情報(正味重量、総重量、端子保護、絶縁材料の有無など)の表示が必須です。ラベルは危険物の識別マーク、荷姿の注意喚起、容量・電圧・数量の情報を含み、第三者機関の検査・認証を要するケースもあります。最新規制では、発火性を抑えるための絶縁材の追加や過充電防止の表示義務が強化される動きがあります。
パッケージングと輸送手段別の要件
パッケージングは「安全性を最優先」に設計します。個装電池は耐衝撃性と耐振動性を確保する梱包材を使用し、端子露出を防ぐ絶縁・保護材を配置します。機器内蔵の場合は、機器本体の取り外し可能部を保護する措置が求められ、内部のリチウム電池は機器と別梱包が望ましい場合があります。輸送手段別の要件では、航空便は高い安全基準と厳格な検査が課され、未充電かつ適切な保護が施された状態でなければ出荷できません。船便は容積の大きさが荷扱いに影響するため、耐震梱包・固定具・荷崩れ防止の対策が重要です。国際クーリエは配送スピードと安全性のバランスを取りつつ、特定のラベル要件や書類(電池識別、充電状態の証明、数量リスト)を厳格に求めます。最新規制では荷姿ごとの分離梱包要件や、同梱物の分離を求めるケースが増えています。
検査・通関のポイント
検査・通関のポイントは、事前申告と正確な書類の準備に尽きます。通関書類には商業 Invoice、 packing list、安全データシート(SDS)、危険物の分類・ラベル情報、荷姿写真、電池容量・電圧・数量の明示が含まれます。航空便・船便での検査項目は異なり、航空では機器の取り扱いニュアンスや充電状態、絶縁状態の確認が厳格化される傾向です。通関時には通関業者の審査時間短縮のため、UN番号・適用規則、輸送手段ごとのインボイス記載フォーマットを統一しておくと有利です。税関の審査をスムーズに進めるため、規制の改定情報を定期的にチェックし、最新の要件に合わせて書類を更新する体制を整えることが重要です。
中国から日本向けに安く送れる会社を紹介

中国から日本へ荷物を安く送るには、単純な送料の安さだけでなく、通関のスムーズさ、輸送日数のバランス、梱包の丈夫さ、追跡の信頼性などを総合的に見極めることが大切です。中国物流エクスプレスは、安い送料と速い配送、そして安全な通関を両立させることを目指しています。ここでは、費用対効果を最大化するポイントと、実際に安く送れる会社の特徴を整理します。まずは、価格を抑える仕組みと選定時のポイントを押さえましょう。
中国から日本へ安く送るコツと選定ポイント
安く送るためには、貨物の性質や体積、重量、発送頻度を踏まえた最適な配送モードを選ぶことが肝心です。航空便は速い分コストがかかる一方、船便は時間がかかる分大幅に安くなるケースが多いです。中国物流エクスプレスでは、荷物の緩衝材や梱包の工夫、同梱(まとめ発送)の活用、定期便の活用、そして通関サポートの最適化を通じて、総コストを抑えつつ納期を守る提案をします。さらに、代行購入との組み合わせやエリア別の配送網を活用することで、個人輸入・小規模事業者のコスト低減を実現します。
おすすめの安価な配送オプションの比較
目的別に見ると、以下の組み合わせがコストパフォーマンスを高めやすいです。大口・定期発送の場合は船便+港間の一括引取、短納期を求める小口は航空便+国内配送のセット。中国物流エクスプレスは、航空便・船便・国際クーリエの3タイプを用途に応じて使い分け、通関サポートもセットで提供します。これにより、DHL・FedEx・EMS・UPSのような大手と比較しても、同等以上の信頼性を保ちながら費用を抑えられるケースが多くなります。
中国製品の買付代行も対応している会社とは

現地での買付代行は、品質・仕様・納期のミスマッチを防ぐうえで重要です。信頼できる代行は、現地のサプライヤーと強いネットワークを持ち、検品・品質管理の体制が整っています。中国物流エクスプレスは、アリババ輸入・1688輸入・タオバオ輸入といった主要プラットフォームからの買付代行にも対応し、現地での検品・写真撮影・品質チェックリストを通関前に整えます。これにより、日本側の受け入れ基準に適合した商品を確実に手元へ運ぶことが可能です。
買付代行のポイントと注意点
現地のサプライヤー選定は価格だけでなく、納期・品質保証・返品条件も重要です。代行会社は現地の契約交渉力を活かし、MOQ(最小発注数量)やサンプル依頼、支払い条件の交渉をサポートします。買付後の検品で不良品率を下げ、出荷前の写真報告・検品リストを日本語で提供する体制を整える企業を選ぶと安心です。
海外から日本への輸入だけでなく、日本から海外輸出も対応したおすすめ輸送会社を紹介
日本から海外へ再輸出するケースや、越境EC向けの統合輸送を提供する企業は、関税取り扱い・輸出入双方のノウハウが問われます。おすすめは、日⇄中の二国間での輸出入を一元化して管理できるプレイヤーです。中国物流エクスプレスは、日本到着後の国内保管・再出荷・再輸出のサポートも含め、航空便・船便の選択肢を組み合わせて柔軟に対応します。特にAmazon FBA納品対応や大量輸送対応の実績があり、海外配送も安定して行える点が強みです。
次章では、実際の選定ポイントと、問い合わせ時に役立つ質問リストを紹介します。中国から日本へ安く送る方法を探す際には、費用だけでなく通関サポート、梱包品質、追跡性、納期の保証などを総合的に評価することが重要です。中国物流エクスプレスは、これらの要素をバランス良く満たす提案を得意としています。お問い合わせの際は、荷物の性質・頻度・希望納期・通関条件を整理してご相談ください。
輸送時の注意点とリスク回避
梱包・梱包材の要件チェックリスト
リチウム電池を含む商品を中国から日本へ輸送する際は、梱包と梱包材が最も基本的かつ重要なリスク回避の入口です。まず外箱は耐衝撃性が高く、角部の保護がしっかりしているものを選びましょう。荷姿には「上面・下面・側面」の取扱表示を明確にし、グラニュー糖のような粉体や液体が流出しないよう密閉容器を使用します。内部は緩衝材を偏りなく充填し、振動時の移動を抑えることが大切です。リチウム電池は特に温度変化で膨張・収縮が生じやすいため、衝撃吸収材と固定具を併用して、荷物が揺れても相互衝突を防ぐ設計にします。
具体的なポイント
-
- 外箱は二重梱包を検討。外箱は耐湿性・耐落下性の高いものを使用。
-
- 内部は泡材・発泡スチロール・エアクッションなどで荷物を均等に固定。
-
- リチウム電池は個別に絶縁テープを施し、端子部のショートを防止。
-
- 水分・湿気対策として防湿袋・シリカゲルを適量配置。
-
- 表示ラベルと取り扱い注意表示を明示。適切な危険物表示が必要な場合は該当規制に従う。
-
- 梱包後は荷物の重量・体積を再計算し、過剰な荷姿の膨張を避ける。
温度・湿度・振動対策
温度・湿度・振動はリチウム電池を含む輸送の品質を左右します。特に日本到着後の保管・再輸送段階でも影響が出やすい要素です。適切な環境条件を維持することで、性能低下や内部短絡のリスクを低減できます。
-
- 温度管理
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- 航空便・船便ともに、一般的には周囲温度の急激な変化を避ける。可能な限り温度安定性の高いコンテナ・保温材を採用。
-
- 長時間の輸送の場合、断熱材付きの梱包を採用することで温度変動を抑制。
-
- 温度管理
-
- 湿度管理
-
- 高湿度環境を避けるため、防湿対策を荷物内部に施す。防湿袋と適量のシリカゲルを配置して結露を防止。
-
- 海上輸送では海風・結露の影響が大きいので、密閉性の高い梱包を選ぶ。
-
- 湿度管理
- 振動対策
-
- 輸送中の機械的振動を軽減するため、荷崩れ防止の固定具と緩衝材を使用。
-
- 荷物の積み下ろし時には取り扱い講習を実施し、横置き・逆さまの状態を避ける。
-
適切な申告と書類作成
国際輸送では申告と書類作成が法令遵守と通関スムーズ化の要です。正確な品名・数量・用途・危険物区分を明記し、過小申告や誤表記を避けることがリスク回避の基本です。
-
- 危険物の分類と表示
-
- リチウム電池は適切なUN番号、危険物クラス、包装単位、数量の記載が必要です。正確な分類とラベル付与を徹底。
-
- 危険物の分類と表示
-
- 品名・数量の正確性
-
- 実在する商品の正式名称・型番・数量を申告書に記載。海外の検査機関と照合される場合があるため、メーカー公称値と現物の差異を最小化。
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- 品名・数量の正確性
-
- 梱包明細書とインボイス
-
- 原産国・素材・総重量・総容量・HSコードを正確に記載。納品先情報と輸送手段が一致していることを確認。
-
- 梱包明細書とインボイス
- 通関書類の整合性
-
- 通関がスムーズに進むよう、関税率・適用規制を事前に確認。必要に応じて現地通関業者と連携して書類の不備を解消。
-
これらを守ることで、遅延・保管費用・追加検査のリスクを大幅に低減できます。中国物流エクスプレスは、梱包設計から書類作成、通関サポートまで一貫して対応します。ご希望であれば、荷姿の写真と商品情報をいただければ、適切な梱包材の選定と申告書のドラフト作成をお手伝いします。まずはお問い合わせください。
中国物流エクスプレスでは、中国から日本への国際配送を船便・航空便の両方でご案内しています。小口貨物から商業貨物まで、物流コストを抑えながら安定した輸送を実現したい事業者様に向けて、最適な配送プランをご提案しております。輸入・輸出の両方に対応しておりますので、ぜひお気軽にご相談・お問い合わせください。

中国物流エクスプレスの物流コスト削減提案:中国から日本への輸送料金について

中国(全地域)→ 日本向け配送
◆ 国際輸送料金の参考レート(kg単価表記)
華南エリア(広東省・福建省)向け優遇レート
- 4〜10kg:1,170円 / 1kgごと
- 10〜19kg:850円 / 1kgごと
- 20〜49kg:550円 / 1kgごと
- 50〜99kg:390円 / 1kgごと
- 100〜299kg:295円 / 1kgごと
- 300〜499kg:280円 / 1kgごと
- 500〜999kg:270円 / 1kgごと
- 1000〜2000kg:265円 / 1kgごと
- 2000kg以上:259円 / 1kgごと
華東・華北エリア(上海・北京・山東省・浙江省など)航空便レート
- 4〜10kg:1,170円 / 1kgごと
- 10〜19kg:850円 / 1kgごと
- 20〜49kg:550円 / 1kgごと
- 50〜99kg:390円 / 1kgごと
- 100〜299kg:295円 / 1kgごと
- 300〜499kg:280円 / 1kgごと
- 500〜999kg:270円 / 1kgごと
- 1000〜2000kg:265円 / 1kgごと
- 2000kg以上:259円 / 1kgごと
上記の料金は、重量帯ごとのkg単価目安です。実際の輸送料金は、貨物重量・サイズ・出荷条件に応じて決定されますので、中国から日本への輸入コストの参考としてご確認ください。
なお、上記運賃とは別に燃油サーチャージが発生します。燃油費は月次または週次で変動し、ご利用になる配送会社ごとに適用条件が異なります。
また、日本到着後の通関時に発生する関税・輸入消費税などは、原則として配送会社より御社へ請求となります。
ご利用の流れ
中国物流エクスプレスは、貿易事業者様向けに国際貨物の輸送をサポートする海外物流サービスを提供しています。中国・香港をはじめ、台湾・韓国・欧州・東南アジア・インド・アフリカなど、幅広い地域から日本への輸出入に対応しています。
FedEx・UPS・DHLなどの大手クーリエを活用することで、スピードと安定性の両立を実現しています。さらに、中国物流エクスプレス独自の低コストな料金体系により、既存の物流コストや調達コストの見直しにもお役立ていただけます。


Step1:出荷貨物の準備

まずは出荷元(シッパー)となる現地にて、貨物の梱包と必要書類の準備をお願いします。梱包状態や書類内容は、輸送コストや通関スピードにも影響するため、事前準備がとても重要です。
Step2:インボイスとパッキングリストを当社へメール送付

お客様ごとの特別配送レートを反映した出荷書類を作成するため、以下2点の書類を当社までメール添付でお送りください。
- インボイス
- パッキングリスト
送付先:info@china-logistics-express.com
インボイスで不足しやすい項目
- 郵便番号(出荷元シッパー側)
- 担当者名(出荷元シッパー側)
- 集荷先の電話番号(出荷元シッパー側)
上記3項目は書類作成上の必須情報です。不足があると送り状や輸送書類の作成ができないため、事前確認をお願いいたします。
パッキングリストの必須情報
- 総段ボール数
- 各段ボールの3辺サイズ(縦cm・横cm・高さcm)
- 総重量(梱包後の総重量)
パッキングリストに上記情報が不足しているケースは少なくありません。正確な運賃計算とスムーズな出荷手配のため、事前確認をお願いいたします。パッキングリストが未作成の場合は、シッパー側へ確認のうえ必要情報をご共有ください。
輸送料金を決める「適用重量」について

IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積重量(体積重量)」を比較し、より大きい方が適用重量として採用されます。
Step3:当社より出荷に必要な書類を展開

当社にて内容確認後、出荷に必要な書類2点(送り状・インボイス)を御社ご担当者様、またはシッパー様へメール送付いたします。
- お送りいただいたインボイスとパッキングリストの不足情報を確認
- その内容をもとに、当社にて送り状とインボイス(所定フォーム)を作成
- 完成した出荷書類を御社ご担当者様またはシッパー様へメール送付
当社作成の送り状・インボイスを使用して出荷することで、配送料金の請求は当社側へ集約されます。これにより、お客様ごとの適用レートでの出荷が可能となります。
Step3(補足):中国税関での輸出通関手続きにも対応

Step4:出荷元・現地より貨物出荷

- 書類を印刷
- 現地の配送会社へ集荷依頼を連絡
- 集荷担当者へ「貨物」と「印刷済み書類2点」を引き渡して出荷完了
Step5:貨物の納品・受取

出荷完了後、トラッキングナンバー(追跡番号)をご案内し、その後、商品の納品となります。

中国物流エクスプレスでは、中国から日本へ航空便・船便の両方で格安配送をご案内しています。輸出入どちらにも対応しておりますので、ぜひご相談・お問い合わせください。
ご依頼時に以下の情報をご共有いただければ、現地伝票の作成手配がスムーズに進みます。
ご入力フォーマット
集荷先情報(From情報)
- 会社名(または氏名)
- 担当者名
- 郵便番号
- 住所
- 電話番号
※実際に集荷へ伺う場所の情報です。
納品先住所(To情報)
- 会社名(または氏名)(※必ず英語表記)
- 担当者名(※必ず英語表記)
- 郵便番号
- 住所(※必ず英語表記)
- 電話番号
梱包情報
- 段ボール数
- 総重量
- 各段ボールの3辺サイズ(縦・横・高さcm)
インボイス情報
- 商品名(必ず英語表記)
- 単価(単位はどちらでも可)
- 数量
関税支払い設定のための共有事項
関税のお支払い請求書の設定登録が必要となります。事務処理上、2〜3営業日ほどお時間をいただきますので、以下情報をご共有ください。
- 請求書発行先の住所(郵便番号含む)
- 会社名(正式名称と英語表記)
- 電話番号(固定回線推奨)
- 担当者名

上記情報をご共有いただけましたら、出荷手配が可能です。中国物流エクスプレスでは、中国から日本向けの航空便・船便輸送を格安レートでご案内しています。輸出入どちらにも対応しておりますので、お気軽にお問い合わせください。
現在の出荷頻度や既存の配送コスト感もあわせてお知らせいただけますと、より実態に合ったご提案がしやすくなります。
また、ご出荷予定日がお分かりの場合は、予定時期もご共有いただけると手配がさらにスムーズです。
以下条件を前提に、上記レートでのご案内が可能です。
1.運賃+燃油サーチャージ(目安30〜40%前後) 燃油サーチャージは市況変動により変わる場合があります。実際の請求額は出荷時点の条件によって決定されます。
なお、事前に集荷先の現地郵便番号をご共有いただければ、集荷地域外チャージの有無を事前確認できます。対象地域外の場合は、別途1kgあたり50円のピックアップチャージが発生する場合があります。
また、ご出荷前には段ボールサイズもご共有ください。容積重量と実重量を比較し、大きい方が適用重量となります。
2.関税・輸入消費税などの諸税 納品後、配送会社より御社宛に請求書が発行されますので、荷受人様側でのお支払いをお願いしております。
なお、運賃は当社宛に請求されるため、別途当社と御社間でのお取引となります。
関税支払い設定には2〜3営業日ほどかかるため、設定完了後のご依頼となります。あらかじめご了承ください。
その他、集荷地域外チャージ、大型サイズ追加費用、配送会社規定による特別料金などが発生する場合は、実費請求となります。
コスト条件に問題がなければ、お取引の流れについてもお電話などで詳しくご案内可能です。
お取引の流れ(詳細版)

- 現地工場でインボイスとパッキングリストを用意
- 御社から当社へ、上記ファイルをメール添付で送付
- 当社で出荷書類を作成し、現地工場または御社へメール送付
- 現地工場にて書類を印刷し、貨物と一緒に配送会社へ引き渡し
- 出荷完了後、御社ご指定の納品先へ配送
基本的な流れは上記1〜5となります。
なお、集荷地域外または遠隔地配達地域の場合は、最低2,600円または50円 / 1kgの追加チャージが発生する場合があります。大手クーリエから特別項目の請求があった場合も、実費精算となります。
また、重量または容積重量が1箱あたり32kgを超える場合は、1段ボールあたり600円の追加チャージが発生します。
流れ・詳細案内
- 御社側でインボイスとパッキングリストを当社までファイル添付で送付してください。
- 当社にて出荷書類となる「送り状」と「インボイス」を作成し、シッパーまたは御社へ送付します。
- 同時に、送り状とインボイスデータを印刷し、貨物の上に置いておくようご案内します。
- シッパー側で配送会社へ連絡し、当日または翌日に集荷依頼を行います。
- 配送会社が現地へ集荷に伺い、集荷完了後に追跡番号が反映されます。
- 追跡番号をご案内後、日本国内の納品先へ配送となります。
インボイスには、重量・容積重量・商品名(英語)・シッパー情報(会社名、郵便番号、住所、担当者名、電話番号、メールアドレス)・単価などを漏れなくご記載ください。必要情報が揃っていることで、通関や配送手配がスムーズになります。
輸送期間について

配達日数(中国全地域 → 日本)
配達日数の目安は、現地出荷日から通常2〜3日程度です。通関事情、天候、繁忙期などの影響により、配達が前後する場合がありますので、あらかじめご了承ください。

中国物流エクスプレスでは、中国から日本へ船便・航空便の両方で格安配送をご提案しています。輸出入の双方に対応しておりますので、ぜひご相談・お問い合わせください。
発生する費用項目について
- 輸送料金+燃油サーチャージ(当社 → 御社へご請求)
- 日本通関時に発生する関税・輸入消費税・通関費用など(配送会社 → 御社へご請求)
輸送料金を決定する「適用重量」は、IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積重量(体積重量)」のうち大きい方が採用されます。

ワシントン条約・危険品に関する注意点

国際輸送では、危険物や禁制品に該当する貨物は出荷できない場合があります。代表的な制限品目の一例は以下のとおりです。
- 圧縮ガス・アルコール類・引火性液体・医薬品・医療器具・液体類
- 火器・弾薬・株券・貴金属・果物・ゴザ・気化性物品・切手・氷
- 証券類・債権・酸化物・スプレー類・植物・鉄砲類・生鮮類・信書・磁石
- 刀剣類・種子・タバコ類・動物・毒物・通貨・賭博用品
- ナマモノ・肉類
- 宝石類・爆発物・変腐敗物・美術品・ポルノ・粉末類
- 麻薬
- 薬品類・有価証券
- 酪農品・ライター
- ワシントン条約該当品目
上記以外にも、配送会社の規定や各国法令により出荷不可となる品目があります。詳細は事前にお問い合わせください。取扱品目の制限や価格制限が設定される場合もあります。
以上が、中国から日本へ格安配送する際の基本情報と手順です。コストを抑えながら安全かつスムーズに輸送を進めたい場合は、実績のある物流パートナーの活用が重要です。
まずは無料相談・お見積もりはこちら
中国物流エクスプレスでは、中国から日本への輸入・国際配送について、荷物の内容、重量、納期、ご予算に応じた最適な輸送プランをご提案しています。
- 送料をできるだけ抑えたい
- 中国から日本へ早く送りたい
- 通関や必要書類に不安がある
- 継続的な輸入ルートを見直したい
このようなお悩みがありましたら、ぜひ一度ご相談ください。経験豊富なスタッフが、輸送方法・必要書類・費用の目安まで分かりやすくご案内いたします。
メールでのご相談はこちら:info@china-logistics-express.com
代行会社の選び方と比較ポイント

中国から日本への輸入代行を検討する際、代行会社の選択は最も影響が大きい要素のひとつです。安さだけでなく、安全性、信頼性、対応範囲、サポート体制などを総合的に評価することで、トラブルを未然に防ぎ、スムーズな物流を実現できます。以下では、実務で役立つ具体的な比較ポイントとチェックリストを整理します。自社のニーズに合わせて優先順位をつけ、複数社を比較検討する際の指標として活用してください。
安全性と信頼性の指標
安全性と信頼性は、日常的な配送品質だけでなく、通関の正確性や紛失・遅延時の対応力にも直結します。評価の軸は次の通りです。
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- 運用実績と沿革: 設立年数、取引実績、取引先の業種や配送モード(海上・航空・EC)、過去のトラブル事例の有無を確認。
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- 認証と法令順守: 国際物流の適切な登録・認証(通関業者登録、航空貨物代理業者認証、国際品質マネジメント等)の有無。リスク回避の仕組みを尋ねる。
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- 通関の安定性: 通関通過率、関税や消費税の事前申告サポート、遅延の原因と再発防止策の具体性を確認。
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- 保険・補償体制: 荷物損失・破損時の保険範囲・補償上限、保険加入の有無と適用条件。
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- 追跡と情報共有: 逐次追跡の可用性、顧客側への情報提供頻度、オンラインダッシュボードの有無。
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- セキュリティとデータ保護: 輸入データ・商取引情報の取扱い、データ漏えい対策、担当者の分離と権限管理。
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- 財務の健全性: 支払い条件、分割決済の可否、与信枠、取引先の信用情報の確認。
実務面では、実際に契約前に相手方へ以下を尋ね、回答を文書で得ることを推奨します。
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- 最近3年の大型トラブル事例とその対応策
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- 荷物の紛失・破損時の補償実績と請求プロセス
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- 通関時の平均処理時間と原因別の遅延対策
コストとサービス内容の比較方法
コストは「表面的な安さ」だけで判断せず、総合コストとして評価します。以下のポイントを押さえ、複数社を横比較してください。
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- 基本料金と隠れ費用の有無: 輸出入代行手数料、倉庫保管料、検査費、通関料、保険料、再配送費など、明細を細かく確認。
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- 配送モード別の単価と日数のバランス: 航空便は速いが高額、船便は安価だが到着までの時間が長い。必要な納期に応じた最適解を提示してくれるか。
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- リードタイムと安定性の関係: 低価格が安定性を損ねる場合がある。繁忙期の対応力を事例で確認。
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- 追加サービスの付帯価値: 代行購入、現地検品、倉庫保管、EC出荷代行、FBA納品対応など、ビジネスに直結する機能の有無と費用感。
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- 透明性の高さ: 見積もり内訳が誰が見ても理解できるか。変更時の連絡ルールと再見積りの基準。
比較方法の具体例として、複数社の見積を受け取り、同一条件(出荷量、品目、出発地、到着地、希望納期、梱包仕様)で比較表を作成します。総費用、納期、通関の成功率、対応言語、サポート窓口の対応時間を並べ、総合評価を点数化すると判断がしやすくなります。
問い合わせ時の質問リスト
初回問い合わせ時に失敗を防ぐため、以下の質問リストを用意してください。回答は書面で受領し、後で検証できるように保存します。
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- 御社の得意分野と実績エリアはどこですか?
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- 取り扱い商品の温度要件・危険物の有無に関する制限はどうなっていますか?
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- 見積もりにはどの費用が含まれ、含まれない費用は何ですか?
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- 通関の標準処理日数と、混雑時の遅延要因は何ですか?
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- 荷物追跡はどの段階から可能ですか?オンラインダッシュボードはありますか?
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- 保険の有無と補償範囲、請求手続きの流れを教えてください。
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- 複数回の出荷に対する価格優遇や契約条件はありますか?
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- 緊急時の対応窓口は24時間ありますか?
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- EC出荷代行(Amazon FBA納品含む)に対応していますか?対応地域・条件を教えてください。
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- 長期保管や再輸出、返品対応などのケース別の手順と費用はどうなりますか?
このリストを基準に回答を比較し、実務で活用できる具体性と信頼性を重視して選定を進めてください。
海外輸送代行会社の具体的な紹介と選定事例

海外輸送代行会社を選ぶ際は、実績・対応エリア・契約条件の3点を軸に判断するのが基本です。中国から日本への輸入を前提に、安定した通関サポートと迅速な配送を両立できるパートナーを選ぶことで、コスト削減とリードタイムの短縮を同時に実現できます。以下では、具体的な紹介と、実務で使える選定事例を紹介します。まずは実績と対応エリアの観点から見ていきましょう。
実績と対応エリア
実績は信頼性のバロメータになります。実績が豊富で、かつ自社の荷扱いカテゴリに近い案件を多く手掛けている会社を選ぶと、荷主の要望を理解した提案が期待できます。中国物流エクスプレスでは、中国発日本行きの航空便・船便をはじめ、越境EC向けの特化サービス、輸入代行、代理購入といった幅広い機能を組み合わせ、安定した配送網を維持しています。
対応エリアは、日本国内の受け入れ拠点と中国各地の拠点が連携しているかがポイントです。中国国内の工場・倉庫が広域に点在していれば、 FOB/EXW など出荷条件の選択肢が増え、同じ貨物でもより安価なルートを取れる場合があります。実績と対応エリアの両方を確認する際のチェック項は次のとおりです。
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- 過去3年間の取引件数と、同種の荷物の取扱実績(危険物を含む場合は特に実績の有無を確認)
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- 中国主要港(上海・寧波・広州・天津など)および日本の主要空港・港湾への配送実績
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- ECサイト向けの納品実績(例:Amazon FBA納品、Shopify経由のD2Cなど)
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- 倉庫網の拠点数と各拠点の対応容量、保管期間の柔軟性
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- 現地通関実務の強さ(通関書類の作成支援、関税分類の助言など)
実際の選定に役立つ事例として、以下のようなケースが挙げられます。
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- 越境EC作品を大量輸入する企業が、中国西部のサプライヤーと東京・大阪にある複数の倉庫を結ぶ動線を確保。代行会社が通関・国内配送まで一括管理し、納品日を2週間短縮。
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- D2Cブランドが日本市場向けに初期ロットを小ロットずつ複数回発送。代行会社のEC向け特化サービスと国内配送ネットワークを活用して、SKUごとの在庫管理と再発送コストを抑制。
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- 医療機器のような規制対象品を扱う企業が、現地のリスク審査と適切なラベリング・書類作成を一括サポート。現地の法令順守に強い代理店として選択。
このようなケースでは、対応エリアの広さと、EC向けサービスの実績が特に重要です。中国物流エクスプレスは主要港・空港をカバーするネットワークと、跨境EC対応のノウハウを強みとしており、荷主のビジネスモデルに合わせた配送ルート設計を提案します。
契約時の注意点と条項
契約時には、コストだけでなくリスク分担・責任範囲を明確化することが重要です。特に中国から日本へ輸送する際は、通関遅延・貨物紛失・破損・温湿度条件の管理などが生じ得るため、条項の細部まで確認します。以下は契約時に押さえるべき代表的なポイントです。
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- 料金構造の透明性:基本送料、燃油サーチャージ、配送日指定料金、倉庫保管料、再配送費用、遅延発生時のペナルティ等の明細化
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- 責任の範囲と賠償額の設定:貨物の紛失・破損時の責任限度額、保険カバー範囲、免責事項の具体化
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- 出荷条件の明示:FOB/CIF/DDP などの条件選択と、それに伴う費用負担の明確化、特に危険物の取り扱い条件
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- 通関サポートの範囲:通関書類作成の責任範囲、関税分類の案内、関税支払い方法と時点、遅延時の影響
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- 配送リードタイムと遅延対策:日程保証の有無、天候・社会情勢による遅延時の対応方針
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- 品質・梱包の基準:梱包材仕様、荷姿の規格、破損時の対応手順
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- 機密保持とデータの取り扱い:サプライヤー情報・価格情報の取り扱い、データ保護の条項
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- 契約期間と解約条件:契約の有効期間、解約通知期間、違約金の有無
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- クレーム対応と紛争解決:クレーム受付期間、調査手順、仲裁・裁判の場所・言語
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- サードパーティの利用制限:物流の一部を外部委託する場合の許可条件と通知義務
契約書を結ぶ前には、実務担当者と法務の双方でリスク評価を実施し、重要条項を2〜3回の審査サイクルで整えるのが理想です。契約後もパフォーマンスを定期的にレビューし、KPI(配送日数の遵守率、通関の通過率、破損率、クレーム件数)を設定して改善を図ります。
日本到着後の手続きと受取時の注意

日本へ到着した荷物は、税関を通過した後の手続きが重要です。通関後の受領手続きは迅速さが求められ、国内保管や再輸出のケースにも備える必要があります。中国から日本へ安く送る方法を選択した場合でも、日本到着後の流れを理解しておくことで遅延や追加コストを回避できます。本節では、通関後の受領手順と国内での保管・再輸出のケース対応について、初心者にも分かりやすく解説します。
通関後の受領手順
通関を通過した後、荷物を受け取るまでにはいくつかのステップがあります。まず、配送業者の配送通知を受け取り、指定された場所での引き渡しが可能かを確認します。本人確認書類と、場合によってはインボイスや原産地証明書、輸入申告時の書類と同等の情報が求められることがあります。受け取り時のポイントは以下の通りです。
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- 身分証明書と委任状を用意する。法人の場合は会社の担当者証明や委任状が必要になることがあります。
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- 配送先の住所と受取人名の相違がないか確認。実際の受け取り人が代理の場合、事前の承認が求められることがあります。
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- 荷物の数・品目・外装に損傷がないかを配送員と共にチェック。損傷があれば直ちに記録を取り、写真を残しておくと後の対応がスムーズです。
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- 関税支払いの有無を確認。既払い済みの場合は受領サインのみで完了します。未払いの場合は追加の手続きが必要です。
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- 輸入時に適用された税率・関税コードと実際の請求金額を照合。過誤があればすぐに問い合わせることが重要です。
受領時のトラブルを避けるには、事前に「通関完了通知」や「配送業者の受取条件」を確認しておくと安心です。中国から日本への輸入代行を利用している場合、代行会社がこのプロセスを代行してくれるケースが多く、実務の負荷を大幅に軽減できます。
国内保管・再輸出のケース対応
荷物が日本到着後に一時的な国内保管を要する場合や、国内での別ルートへ再輸出するケースがあります。これらは物流の効率化や在庫管理上の都合で選ばれることが多く、事前のシミュレーションが重要です。ポイントは次のとおりです。
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- 国内保管の費用と期間を事前に確認。保管期間の延長時には追加料金が発生することがあります。
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- 再輸出を前提とする場合、適用される法規制と必要書類を把握。特に危険物の再輸出や規制の厳しい品目は別途要件が発生します。
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- 倉庫保管は温度・湿度管理が重要な場合があります。適切な環境条件を提供する倉庫選択が重要です。
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- 再輸出先の国の受け入れ条件を確認。輸出先の通関要件や輸出入規制の有無を事前にチェックします。
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- 在庫の追跡管理と入出庫の記録を徹底。複数の荷物が混在する場合は識別タグやSKU管理を活用します。
国内保管・再輸出のケースでは、中国物流エクスプレスの「輸入代行」や「代理購入」サービスを活用することで、保管・再発送の一連の手続きを一括して任せることが可能です。適切な代行を選ぶと、再輸出時の通関書類作成や配送手配がスムーズになり、リードタイムを短縮できます。
中国物流エクスプレスでは、航空便・船便・越境EC物流・商業貨物輸送まで幅広く対応し、お客様の条件に合わせた最適な輸送プランをご提案しています。海外から日本への発送をご検討中でしたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。


























