チリ産のぶどう、キウイフルーツなど果物の出荷シーズンを迎え、Hapag-Lloyd(独)は、現代商船(韓国)、MSC(スイス)、Ocean Network Express(ONE)と協調配船する極東/南米西岸航路のLoop 1(AN1)でバルパライソ1月8日発の“MOL Beyond”10,100TEU)から3月の第2週(第13週)までの第1四半期中に、バルパライソから香港まで22日、香港経由で上海まで27日の季節限定高速サービスを開始した。
AN1には9,300~10,000TEU型11隻が投入、通常は基隆~塩田~香港~上海~寧波~釜山~マンザニーヨ~ラザロカルデナス~カヤオ~アントファガスタ~バルパライソ~コロネル~バルパライソ~基隆のローテーションで定曜日ウイークリーサービスしている。

























