日本からオーストラリアへ貨物を送る際の費用の内訳や配送日数、安く送るコツを体系的に解説します。初学者にも分かりやすい言葉で、航空便と船便、それぞれの特徴と料金の構成要素を具体例とともに解説。さらに、海上・航空の費用比較表や重量別の目安、地方配送の影響など実務に即した情報を網羅します。加えて、信頼できる輸出入代行会社の選び方や、梱包・同梱・複数荷物のコスト削減、通関書類の準備、検疫・規制の最新ポイントまで、実務で役立つアクションプランを提供します。この記事を読むと、日本からオーストラリアへ発送する際の費用を抑えつつ、スムーズな通関・配送計画を立てられるようになります。
輸送方法別の費用比較

日本からオーストラリアへ荷物を送る際、費用は輸送方法と荷物の性質で大きく変わります。ここでは海上輸送と航空輸送の基本的な費用の考え方と、通常の荷物と特別な荷物で生じる費用差を分かりやすく整理します。条件次第で変動する点は併せて明記しますので、見積もりを取る際の判断材料としてご活用ください。
海上輸送の費用と日数
海上輸送は大量の荷物を長距離運ぶ際に最もコスト効率が高い選択肢です。基本的な費用項目は以下のとおりです。
・基本運賃: 貨物の体積(CBM)や重量、コンテナ区分(FCL/BLF)に応じて決まります。FCL(満載コンテナ)を利用する場合はコンテナサイズ(20ft/40ft)が基準。LCL(混載)はCBM単位の算定となり、デポ費やパレット料金が加算されることが多いです。
・港湾費用・取扱費: 出入港時の荷役費、ピックアップ、荷卸、倉庫保管などが発生します。
・現地配送費: 港から配送先までの陸上輸送費用。地方都市では追加料金が生じやすいです。
・燃油サーチャージ等の変動費用: 船会社や時期により上下します。
・保険料: 海上輸送はリスクが大きいため保険をかけるのが一般的です。
・通関・書類費用: 日本側・オーストラリア側双方の通関対応費用が発生します。
費用の目安と日数は、荷物の体積・重量・出発地点・港・目的地の組み合わせで大きく変動します。海上輸送は通常、船便の到着までの期間が長く、代表的には数週間単位の移動になります。日本の東京港や名古屋港からシドニー、メルボルン、ブリスベンへはLCL・FCLともに輸送日数が異なります。荷物の性質次第で梱包・梱包材・コンテナの選択が費用に影響します。特に地方配送や遠隔地への配達は追加料金がかかるケースが多い点に注意してください。
海上輸送のメリットは、コストを抑えつつ大量の荷物を安定的に運べる点です。荷物の大きさや重量が大きい場合やECの大量出荷、B2B向けの定期配送には最適です。ただし納期は航空便に比べて長く、梱包・書類準備・通関の複雑さにも留意が必要です。
航空輸送の費用と日数
航空輸送はスピード重視の選択肢で、費用は海上輸送より高額になることが多いですが、急ぎの出荷や小口・軽量荷物には最適です。費用の主な要素は次のとおりです。
・基本運賃: 重量ベース(実重量)と体積重量のいずれか高い方で算出される「重量課金」が基本。航空貨物は実重量と容積重量のどちらか高い方を用います。
・燃油サーチャージ・セキュリティ費用: 航空輸送特有の追加費用として発生します。
・空港内手数料・取り扱い費用: ピックアップ、積込、通関、受取時の費用がかかります。
・保険料: 貨物保険の適用が一般的です。
・通関・検査関連費用: 日本側・オーストラリア側の通関対応費用が発生します。
費用は荷物の重量・サイズ・配送先の距離・現地の空港要件・運送ルート(直行/経由)で大きく変動します。航空輸送は通常1日〜数日程度の輸送日数が目安となり、空港の混雑状況や現地通関のスピード、配送先の受け取り時間帯によって若干前後します。
航空輸送の大きな利点は、納期の短さと小口・軽量荷物への適性です。急ぎのプロジェクトや季節限定品の発送、サンプル配送などに向いています。
通常の荷物と特別な荷物の費用差
通常の荷物と特別な荷物では、費用の組み立てが大きく異なります。以下の点を押さえておくと見積もりが明確になります。
・梱包仕様: 「通常の荷物」は標準的な箱・パレットで済みますが、「特別な荷物」(割れ物、温度管理品、危険物、JIS規格外の大型品など)は専用梱包・特殊取扱が必要になり、追加費用が発生します。
・温度管理: 冷蔵・冷凍品は冷凍・冷蔵設備のある車両・コンテナを使用するため費用が高くなります。
・危険物・規制品: 危険物の取り扱いは規制・手続きが増え、費用も上乗せされるケースが多いです。
・先出し・特別取扱: 割れ物の取り扱いや高価品の保険価値の設定、専任スタッフの手配などが別途発生します。
・保険: 特別荷物は高価品・貴重品として保険金額が大きくなり、保険料も上昇します。
費用差は荷物の性質と取り扱い難易度に依存します。見積もり時には、荷物の正確な重量・体積・内容物・温度条件・荷姿を事前に伝えることが、実際の費用を抑える鍵になります。
以下の章構成で本文を執筆します。ご要望の「日本からオーストラリア向けに安く送れる会社を紹介」を中心に、関連トピックとの整合性を保ちながら具体的情報を盛り込みます。
中国物流エクスプレスでは、日本からオーストラリアへ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますのでぜひご相談・お問い合わせください。
日本からオーストラリアへの輸送料金について

【輸送料金のレート表】kg単価の目安一覧
日本→オーストラリア
【オーストラリア輸出・優遇レート】
0.5kg :6,613円
1kg :7,951円
1.5kg :9,168円
2kg :10,372円
2.5kg :11,914円
3kg :13,025円
3.5kg :14,278円
4kg :15,579円
4.5kg :16,788円
5kg :18,134円
5.5kg :18,712円
6kg :19,294円
6.5kg :19,930円
7kg :20,513円
7.5kg :21,239円
8kg :21,776円
8.5kg :22,166円
9kg :22,699円
9.5kg :23,282円
10kg :23,671円
10.5kg:24,702円
11kg :25,092円
11.5kg:25,640円
12kg :26,278円
12.5kg:26,668円
13kg :27,211円
13.5kg:27,556円
14kg :27,999円
14.5kg:28,489円
15kg :28,878円
15.5kg:29,177円
16kg :29,766円
16.5kg:30,210円
17kg :30,653円
17.5kg:31,143円
18kg :31,193円
18.5kg:31,242円
19kg :31,292円
19.5kg:31,338円
20kg :31,736円
※UPS最速サービスレベル・追跡番号付きでのご案内です。※ ※郵政のEMS・国際eパケット・航空便・SAL便・船便にも対応しておりますので、ご希望の配送方法がございましたらお申し付けください。。 ※UPS最速サービスレベル・トラッキング番号付き※
【オーストラリア輸出・重量別優遇レート】
・21-49kg :1000円/1kg毎
・50-99kg :890円/1kg毎
・100-299kg:750円/1kg毎
・300-499kg:730円/1kg毎
・500-999kg:720円/1kg毎
・1000-2000kg:690円/1kg毎
上記料金は、1kg毎のkg単価です。各重量毎の輸送料金レートは目安としてご参考ください。
別途、上記輸送料金以外に燃油サーチャージが発生します。月別または週別の燃油サーチャージ料金がご利用配送会社別に発生します。
現地通関時に発生する関税、輸入消費税などは配送会社から荷受人に請求となります。
ご利用の流れ
中国物流エクスプレスは、貿易事業主様の国際貨物を輸送代行する国際物流・国際輸送(航空便)サービスを提供しています。
オーストラリア・中国・香港を初め、韓国・欧米・欧州・東南アジア・インド・アフリカその他各国からの輸出入に対応しています。
大手クーリエ(Fedex・UPS・DHL)利用により、安定かつスピーディな納品はもちろん、中国物流エクスプレスがご案内する圧倒的にローコストな輸送料金により、お取引様の既存の配送コストを削減し、調達コストの見直しにもお役立ていただけます。

Step1:出荷貨物準備

出荷元となる国内集荷先で出荷準備(梱包&書類準備)をします。
Step2:ご用意した出荷書類(インボイスとパッキング情報)を当社へメールでご展開。

お客様毎にご展開させて頂いた特別配送レートを適用した出荷用書類を作成させていただきますので、以下の2点の書類を当社事務局宛にメール添付でお願いいたします。
1.「インボイス」 2.「パッキングリスト」を送付お願いします。 送付先:info@china-logistics-express.com
< インボイス上で情報不足となりやすい項目について >
1.郵便番号(出荷元となるシッパー側) 2.ご担当者名(出荷元となるシッパー側) 3.集荷先の電話番号 (出荷元となるシッパー側)) ※上記3点の項目は書類作成上、必須となります。 情報が不足していると書類作成ができないため、必ず予めご確認の上、ご依頼のほうお願いいたします。
< パッキングリストの必須情報について >
1.出荷貨物の総段ボール数 2.各段ボールの3辺サイズ:縦cm、横cm 、高さcm を全てご展開。 3.総重量(N.W):梱包後の総重量記載。 ※パッキングリスト上に上記3点の情報が不足しているケースがあります。書類作成に必須となりますので、必ず予めご確認の上、ご依頼のほうお願いいたします。 ※パッキングリストがない場合は、上記3点の情報を出荷元(シッパー)にご確認いただき、情報のご展開お願いします。
< 輸送料金を決定する「適用重量」について >

IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用されます。
Step3:当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社ご担当者様にメール送付します。

当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社ご担当者様にメール送付します。 1.頂いた「インボイス」と「パッキングリスト」の不足情報の確認。 2.上記2点を元に、「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」を当社側で作成し、御社ご担当者様にメール送付します。 ※当社側が作成した「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」で出荷することで、配送料金の支払いは当社側に請求となります。これにより、お客様毎に展開する適用レートで出荷が可能となります。お客様毎の取引条件のもと、当社から配送料金は請求させていただきます。
Step4:集荷先・国内倉庫に配送会社の担当者が集荷にきて、出荷完了

国内集荷先の方で、 1.書類の印刷 2.配送会社に集荷依頼を電話連絡 3.集荷担当者に「貨物」と「印刷した書類2点」を渡して出荷完了
Step5:貨物の納品・受取

出荷完了後、トラッキングナンバー(追跡番号)のご連絡。 商品の納品となります。
中国物流エクスプレスでは、日本からオーストラリアへ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますのでぜひご相談・お問い合わせください。
ご依頼の際はこちらの情報頂けましたら現地伝票作成可能となります。
ご入力フォーマット
◇集荷先情報(From情報) 1.会社名(または名前) 2.担当者名 3.郵便番号 4.住所 5.電話番号
※実際に集荷に行くところの情報です。
◇納品先住所(to情報) 1.会社名(または名前)(※必ず、英語表記でお願いします。) 2.担当者名(※必ず、英語表記でお願いします。) 3.郵便番号 4.住所(※必ず、英語表記でお願いします。) 5.電話番号
◇梱包情報 1.段ボール数 2.総重量 3.各段ボールの3辺サイズ(縦、横、高さcm)
◇インボイス情報 ・商品名(必ず、英語表記でお願いします。) ・単価(単位はどちらでもかまいません) ・数量
上記情報頂けましたら出荷手配可能となります。中国物流エクスプレスでは、日本からオーストラリアへ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますのでぜひご相談・お問い合わせください。
ご依頼お待ちしております。 現在の出荷頻度や出荷コストなどございましたらお知らせ頂けると幸いです。
ご出荷予定日の件 ご出荷予定日はいつ頃を予定日についてもおっしゃっていただけますとスムーズとなります。
上記レートで、ご出荷可能となります。
輸出につきましては、インボイスへのご入力返信添付、または 以下の情報をご展開いただければ、出荷書類が作成可能となります。
◇集荷先情報(From情報) 1.会社名(または名前) 2.担当者名 3.郵便番号 4.住所 5.電話番号
※実際に集荷に行くところの情報です。
◇納品先住所(to情報) 1.会社名(または名前)(※必ず、英語表記でお願いします。) 2.担当者名(※必ず、英語表記でお願いします。) 3.郵便番号 4.住所(※必ず、英語表記でお願いします。) 5.電話番号
◇梱包情報 1.段ボール数 2.総重量 3.各段ボールの3辺サイズ(縦、横、高さcm)
◇インボイス情報 ・商品名(必ず、英語表記でお願いします。) ・単価(単位はどちらでもかまいません) ・数量
お取引の流れについてもご案内させて頂きます。
お取引の流れにつきまして(詳細版)

<流れ> 1.インボイスをご返信ください。 2.情報問題なければ、集荷予約をかけます。
※最短で荷物の翌営業日に集荷となります。(11:00-17:00くらいで予約します)
<詳細:輸出貨物・お取引の流れにつきまして(日本→輸出国向け)> 集荷までのフローは以下となります。
1.荷物の梱包完了後、ご依頼ください。 2.インボイスとパッキング情報(箱数・重量・箱3辺サイズ)のご用意をお願いしま す。
※2-1.シッパー(日本側)住所、郵便番号、お名前、お電話番号、会社名、 2-2.コンサイニー住所(納品先:現地住所、郵便番号、お名前、お電話番号、会社 名)をご記載。 2-3.商品名、商品単価をご記載。
3.当社で2.を確認後に問題がなければ、当社より集荷手配をします。 4.1-2営業日以内で貴社ご指定先へ集荷に伺います。 *当社より送り状の電子データをメールで展開するため、対象荷物にインボイス、 送り状をセットに集荷スタッフに渡して下さい。 5.荷物出荷となります。 7.現地側通関処理(個人・商業) 8.問題がなければ通関通過となります。 9.納品となります。
*5~8までは問題がなければ通常2-5日程度で到着となります。 *荷物出荷記録として追跡番号が得られます。
輸送期間について

配達日数(日本→オーストラリア)
配達日数は現地出荷日より4~6日程度となります。 通関事情、天候その他諸事情などで配達が少し遅れる場合もございます。予めご了承ください。
中国物流エクスプレスでは、日本からオーストラリアへ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますのでぜひご相談・お問い合わせください。
発生する費用項目について
1.輸送料金+燃油サーチャージ(当社→御社に請求)
2.現地通関時に発生する関税、輸入消費税、通関費用など。(配送会社より→荷受人に請求)
輸送料金を決定する「適用重量」について IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用されます。

ワシントン条約の危険品についての知識

あ行 圧縮ガス・アルコール類・引火性液体・医薬品・医療器具・液体 か行 火器・弾薬・株券・貴金属・果物・ゴザ・気化性物品・切手 ・氷 さ行 証券類・債権・酸化物・スプレー類・植物・鉄砲類・生鮮類・信書 ・磁石 た行 刀剣類・種子・タバコ類・動物・毒物・通貨・賭博用品 な行 ナマモノ・肉類 は行 宝石類・爆発物・変腐敗物・美術品・ポルノ・粉末類 ま行 麻薬 や行 薬品類・有価証券 ら行 酪農品・ライター わ行 藁・ワシントン条約品目
上記、記載商品以外にも出荷できない品目もございますので詳細は直接お問い合わせください。 取扱品目の制限・価格制限がある場合もございます。
以上が日本からオーストラリアへ格安配送する方法になります。オーストラリア向け国際配送・越境EC物流・輸送コスト見直しをご検討中でしたら、中国物流エクスプレスまでお問い合わせください。
日本からオーストラリア向けに安く送れる会社を紹介

日本からオーストラリアへ荷物を安く送るには、配送方法の使い分け、複数商品の同梱、法人向け契約の活用、現地の配達費用を抑える工夫などが鍵になります。ここでは、低コストを実現する代表的な選択肢と、安さを最大化する際のポイントを具体的に解説します。海上と航空、国際クーリエ、それぞれの特徴を理解し、荷物の性質や納期の優先度に応じて最適な組み合わせを選ぶのがポイントです。なお、送料は荷物の重量・体積・配送先の地域・通関条件などで変動します。最新の料金は見積もり取得をおすすめします。
日本製品の買付代行も対応している会社とは
日本製品の買付代行を提供する物流企業は、輸出と代行の組み合わせで総合コストを抑えるケースが多いです。安さの観点では次の要点をチェックしましょう。
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- 買付代行と同時に発送手配を任せられるか。複数商品の一括集荷・発送が可能か。
-
- 現地通関のサポート体制。代行会社がABF(Australian Border Force)やDAFFの手続きに熟知しているか。
-
- 契約レートの適用範囲。法人契約や長期取引で割引が適用されるか。
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- 梱包・荷役の工夫。商品の破損リスクを抑えつつ、容積重量を最適化できる梱包設計を提供しているか。
-
- 追跡・顧客対応の品質。荷物の追跡精度と遅延時の連絡体制が整っているか。
買付代行を伴う場合、最終的なコストは「買付費用+輸送費+通関費用+現地配送費用+税金」などの合算になります。代行を利用するメリットは、日本国内の購買コストを抑えつつ、発送までの一連を一本化できる点です。代表的な買付代行対応の物流企業は、国内調達ネットワークと海外配送網をセットにして、最低ロットや納期の要望にも柔軟に対応します。
日本からオーストラリアへの輸出だけでなく、日本からオーストラリア輸入も対応したおすすめ輸送会社を紹介
安価に寄与する要素として、以下の特徴を持つ輸送会社を候補に挙げます。実際の料金は荷物条件で変動しますので、見積もりを必ず取得してください。
-
- 海上貨物のLCL/FCLと航空貨物の組み合わせを提案できる総合力。
-
- 日本国内の集荷網とオーストラリア現地の配達網を持ち、港・空港の到着後の現地配送まで一括対応可能。
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- 通関サポートが手厚く、EORI相当の輸出入登録・インボイス作成・原産地証明などの手続きを代行できる。
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- 荷物の性質(食品、機械、EC商品など)に合わせた適切な検疫・規制対応を案内できる。
-
- 長期的な法人契約を前提とした割引・継続出荷プランを提供する。
上記のポイントを踏まえ、実務でよく使われる安価な選択肢の組み合わせ例を挙げます。
-
- 少量かつ急ぎでない場合:海上貨物(LCL)+現地配送を組み合わせ、容積重量を抑える工夫を適用。
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- 重量があり納期に余裕がある場合:複数荷物を同梱して航空便を組むことで単価を抑制。
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- 法人向け契約を締結している場合:定額の集荷・通関料金、月次または週次の発送量に応じた契約割引を適用。
具体的な社名の列挙は最新情報を前提としますので、最新の見積りをご案内します。当社、中国物流エクスプレスは、日本からオーストラリアへの航路で「安い送料・速い配送・安全な通関サポート・高品質サービス」を強みとし、買付代行・輸出代行・越境EC物流まで一括で対応可能です。お問い合わせ時には荷物の内容、重量・体積、配送先、納期の希望、是否現地配送の有無を教えてください。最適な料金プランを即時にご提案します。
注意点と実務上のヒント
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- 送料は荷物の重量・体積・配送先・配送方法・税金・通関条件などで変動します。確定料金は見積もり時点でご確認ください。
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- 海上/LCLは日数が長くなりがちですが、単価を大幅に抑えられるケースが多いです。急ぎの場合は航空便を検討してください。
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- 買付代行を利用すると、現地での検品・代発送・梱包サポートなどを一本化でき、手間を減らせます。
-
- Australiaの検疫・規制は厳格です。特に木製梱包材・動植物由来品・中古機械には要注意。事前チェックを徹底してください。
もしよろしければ、貴社の荷物条件(重量・体積・商品カテゴリ・納期・出荷頻度)を教えてください。実際の見積もりと、最適な安価プランを具体的な数値でご提案します。
- 公式サイト/問い合わせ案内
ご希望があれば、上記の章をさらに深掘りして、表形式の「表1 日本からオーストラリアへの輸送方法別送料比較」「表2 重量別送料比較」「表3 配送日数比較」などの具体的なデータを含めた本文に仕上げます。
信頼できる海外輸送代行会社の選び方

海外へ荷物を送る際には、配送品質とコストの両方を満たすパートナー選びが重要です。特に日本からオーストラリアへは、通関・検疫・現地配送の複雑さが増します。信頼できる代行会社を選ぶことで、輸出手続きの円滑化、トラブル時の迅速な対応、コストの最適化を実現できます。本章では、選定時に押さえるべきポイントと、安さと信頼の両立を図る具体的な判断基準、そして契約前に必ず確認すべき事項を整理します。
選定時のチェックポイント
- 専門性と実績: 日本からオーストラリアを主対象にした輸出代行・国際配送の実績があるか。越境ECや商業貨物、法人向け長期契約など、自社のニーズと合致するサービスを提供しているかを確認します。
- 提供サービスの幅: 航空便・船便・国際クーリエ、輸出代行、通関サポート、日本製品の代理購入まで、ワンストップで対応できるかをチェック。
- 通関・検疫の専門性: Australia Border Force(ABF)やDAFF、TGAなど現地規制に対応できる専門知識と実務経験があるか。インボイス作成、原産地証明、検疫提出書類の作成支援があるかを確認します。
- 透明性の高い料金体系: 基本運賃や燃油サーチャージ、集荷費用、現地配送料、税金、検疫費用の内訳を明確に提示するか。見積もり時の前提条件を文書で確認できることが重要です。
- 追跡とコミュニケーション: 荷物の追跡機能、進捗通知の頻度、窓口の対応体制(日本語対応を含む)を確認します。急な変更時の連絡方法と対応時間帯を把握しておくと安心です。
安さと信頼のバランスの見極め
安価さは魅力ですが、安さだけで選ぶと後で追加費用が発生したり、通関遅延が多発したりする場合があります。以下の観点でバランスを図りましょう。
- 総費用の見積もりを比較: 基本運賃だけでなく、燃油サーチャージ、通関関連費用、集荷料金、現地配送料、遠隔地追加料金、GST・検疫費用の有無を含めた総額を比較する。
- サービス品質の裏付け: 実績・顧客レビュー・ケーススタディ・現地拠点の充実度を確認。現地でのトラブル対応体制が整っているかを評価します。
- 保険とリスク対応: 荷物紛失・破損時の補償範囲、保険料、申請手続きの簡便さを事前に確認します。
- 柔軟性と対応速度: 見積もりから実輸送までのリードタイム、急な変更時の対応可否、EC事業者向けの継続配送契約の有無を確認します。
事前見積もりと契約時の確認事項
事前見積もりと契約締結時には、以下を必ず確認しましょう。
- 見積もりの前提条件と適用範囲: 荷物の重量・体積、梱包仕様、発送地・発送方法、到着地の指定条件(都市や郊外の配送距離)、税金の扱い(GSTの含有/別計算)を明示。
- 料金の変動要因: 燃油サーチャージの適用条件、季節変動、為替レートの反映方法、追加費用の発生条件を事前に知っておく。
- 契約期間と解約条件: 最低契約期間、解約時の手数料、変更・取消時のルールを確認。
- 責任範囲と免責事項: 荷物の紛失・遅延・破損時の責任分担、保険適用条件、通関時の第三者介在者の位置づけを確認します。
- データ・文書の扱い: 輸出入関連書類の作成責任分担、データ保護、個人情報の取り扱いに関する方針を確認します。
輸送トラブル対策

国際配送では遅延や紛失といったトラブルが起こる可能性があります。事前に対応フローを整えておくと、被害を最小化し、関係者の負担を減らせます。本章では遅延・紛失時の具体的な対応手順と、保険の選び方・適用範囲を分かりやすく解説します。特に日本からオーストラリアへの輸出・輸入を想定した実務観点を重視し、信頼できる海外輸送代行会社の活用や、通関・検疫の遅延要因への事前対策も併せてご紹介します。
遅延・紛失時の対応
遅延や紛失は、原因の特定と迅速な対応が重要です。以下の手順を参考にしてください。
-
- 状況確認と記録
・追跡番号を用いて現在地・状況を確認。関連担当者と共有する。問い合わせ時には荷物番号・出荷日・船便/航空便・契約番号を準備。
- 状況確認と記録
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- 原因の特定
・輸送中の遅延は主に天候・航空機の容量・通関待ち・検疫審査・現地配送の遅延などが要因。紛失は仕分けミスや誤出荷・破損後の二次紛失などが考えられます。
- 原因の特定
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- 代替案の検討
・同等品の再発送、緊急便への切替、近隣拠点からの再配送など、顧客影響を最小化する選択肢を検討。
- 代替案の検討
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- 公式窓口への連絡
・運送会社・代行会社・保険会社へ速やかに連絡。問い合わせ時には追跡情報・契約条項・保険適用範囲を伝える。
- 公式窓口への連絡
-
- 証拠保全と記録
・写真・荷札・梱包状態・仕分け記録・搬入時のサインなどを保存。これらは保険請求やクレーム対応で重要です。
- 証拠保全と記録
-
- 顧客・取引先への情報共有
・遅延・紛失の見込み・代替案・新しい到着目安を透明に伝え、信頼維持に努める。
- 顧客・取引先への情報共有
-
- 再発防止策の実施
・同様のトラブルを防ぐための梱包強化、追跡の頻度見直し、保険範囲の再評価を行う。
- 再発防止策の実施
遅延・紛失時は、荷物の現在地だけでなく原因分析と顧客への迅速な説明が重要です。現地通関・検疫の繁忙期や天候変動など、時期要因も事前に共有しておくとトラブル時の交渉が円滑になります。
保険の選び方と適用範囲
輸出入にはさまざまなリスクがあり、保険は損失発生時の経済的影響を大きく軽減します。保険を選ぶ際のポイントと適用範囲を整理します。
-
- 基本的な保険の種類
・貨物保険(Cargo Insurance):貨物の紛失・破損・盗難・遅延による損害を補償。全般的なリスクをカバーする「All Risks(全リスク)保険」が一般的。
- 基本的な保険の種類
-
- 補償範囲の確認
・「全リスク」か「特定リスク」か、どのような事象が対象かを確認。地上リスク、天災、第三者の介在による損害など、細かな除外条項にも注意。
- 補償範囲の確認
-
- 適用対象と条件
・貨物の状態、梱包形態、輸送モード(海上・航空・国際クーリエ)により適用条件が異なることが多い。特定の商品のみ適用外となる場合もあるため、事前に確認。
- 適用対象と条件
-
- 申請手続きと証拠
・損害時の請求には、出荷時の写真、梱包状態、インボイス・パッキングリスト、追跡記録、航路・輸送日程、保険証券番号が必要です。
- 申請手続きと証拠
-
- 料金とコスト削減の工夫
・保険料は貨物価値・リスク・航路・保険期間で決まります。必要最低限の補償額を設定するか、特定品のリスクを別枠で保険するなど、コストとリスクのバランスを取ることが大切です。
- 料金とコスト削減の工夫
補償額の設定は、売上や関税表示額、輸送費、顧客への約束に影響します。輸出代行・物流パートナーと連携し、配送方法と保険レベルを組み合わせて最適なプランを作成しましょう。
当社では、安価で確実な保険オプションを含む総合的なトラブル対策をご提案します。見積もり時に保険範囲・補償額・適用条件について詳しくご案内しますので、お気軽にご相談ください。
中国物流エクスプレスでは、日本からオーストラリアへ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますのでぜひご相談・お問い合わせください。
日本からオーストラリアへの輸送料金について

【輸送料金のレート表】kg単価の目安一覧
日本→オーストラリア
【オーストラリア輸出・優遇レート】
0.5kg :6,613円
1kg :7,951円
1.5kg :9,168円
2kg :10,372円
2.5kg :11,914円
3kg :13,025円
3.5kg :14,278円
4kg :15,579円
4.5kg :16,788円
5kg :18,134円
5.5kg :18,712円
6kg :19,294円
6.5kg :19,930円
7kg :20,513円
7.5kg :21,239円
8kg :21,776円
8.5kg :22,166円
9kg :22,699円
9.5kg :23,282円
10kg :23,671円
10.5kg:24,702円
11kg :25,092円
11.5kg:25,640円
12kg :26,278円
12.5kg:26,668円
13kg :27,211円
13.5kg:27,556円
14kg :27,999円
14.5kg:28,489円
15kg :28,878円
15.5kg:29,177円
16kg :29,766円
16.5kg:30,210円
17kg :30,653円
17.5kg:31,143円
18kg :31,193円
18.5kg:31,242円
19kg :31,292円
19.5kg:31,338円
20kg :31,736円
※UPS最速サービスレベル・追跡番号付きでのご案内です。※ ※郵政のEMS・国際eパケット・航空便・SAL便・船便にも対応しておりますので、ご希望の配送方法がございましたらお申し付けください。。 ※UPS最速サービスレベル・トラッキング番号付き※
【オーストラリア輸出・重量別優遇レート】
・21-49kg :1000円/1kg毎
・50-99kg :890円/1kg毎
・100-299kg:750円/1kg毎
・300-499kg:730円/1kg毎
・500-999kg:720円/1kg毎
・1000-2000kg:690円/1kg毎
上記料金は、1kg毎のkg単価です。各重量毎の輸送料金レートは目安としてご参考ください。
別途、上記輸送料金以外に燃油サーチャージが発生します。月別または週別の燃油サーチャージ料金がご利用配送会社別に発生します。
現地通関時に発生する関税、輸入消費税などは配送会社から荷受人に請求となります。
ご利用の流れ
中国物流エクスプレスは、貿易事業主様の国際貨物を輸送代行する国際物流・国際輸送(航空便)サービスを提供しています。
オーストラリア・中国・香港を初め、韓国・欧米・欧州・東南アジア・インド・アフリカその他各国からの輸出入に対応しています。
大手クーリエ(Fedex・UPS・DHL)利用により、安定かつスピーディな納品はもちろん、中国物流エクスプレスがご案内する圧倒的にローコストな輸送料金により、お取引様の既存の配送コストを削減し、調達コストの見直しにもお役立ていただけます。

Step1:出荷貨物準備

出荷元となる国内集荷先で出荷準備(梱包&書類準備)をします。
Step2:ご用意した出荷書類(インボイスとパッキング情報)を当社へメールでご展開。

お客様毎にご展開させて頂いた特別配送レートを適用した出荷用書類を作成させていただきますので、以下の2点の書類を当社事務局宛にメール添付でお願いいたします。
1.「インボイス」 2.「パッキングリスト」を送付お願いします。 送付先:info@china-logistics-express.com
< インボイス上で情報不足となりやすい項目について >
1.郵便番号(出荷元となるシッパー側) 2.ご担当者名(出荷元となるシッパー側) 3.集荷先の電話番号 (出荷元となるシッパー側)) ※上記3点の項目は書類作成上、必須となります。 情報が不足していると書類作成ができないため、必ず予めご確認の上、ご依頼のほうお願いいたします。
< パッキングリストの必須情報について >
1.出荷貨物の総段ボール数 2.各段ボールの3辺サイズ:縦cm、横cm 、高さcm を全てご展開。 3.総重量(N.W):梱包後の総重量記載。 ※パッキングリスト上に上記3点の情報が不足しているケースがあります。書類作成に必須となりますので、必ず予めご確認の上、ご依頼のほうお願いいたします。 ※パッキングリストがない場合は、上記3点の情報を出荷元(シッパー)にご確認いただき、情報のご展開お願いします。
< 輸送料金を決定する「適用重量」について >

IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用されます。
Step3:当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社ご担当者様にメール送付します。

当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社ご担当者様にメール送付します。 1.頂いた「インボイス」と「パッキングリスト」の不足情報の確認。 2.上記2点を元に、「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」を当社側で作成し、御社ご担当者様にメール送付します。 ※当社側が作成した「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」で出荷することで、配送料金の支払いは当社側に請求となります。これにより、お客様毎に展開する適用レートで出荷が可能となります。お客様毎の取引条件のもと、当社から配送料金は請求させていただきます。
Step4:集荷先・国内倉庫に配送会社の担当者が集荷にきて、出荷完了

国内集荷先の方で、 1.書類の印刷 2.配送会社に集荷依頼を電話連絡 3.集荷担当者に「貨物」と「印刷した書類2点」を渡して出荷完了
Step5:貨物の納品・受取

出荷完了後、トラッキングナンバー(追跡番号)のご連絡。 商品の納品となります。
中国物流エクスプレスでは、日本からオーストラリアへ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますのでぜひご相談・お問い合わせください。
ご依頼の際はこちらの情報頂けましたら現地伝票作成可能となります。
ご入力フォーマット
◇集荷先情報(From情報) 1.会社名(または名前) 2.担当者名 3.郵便番号 4.住所 5.電話番号
※実際に集荷に行くところの情報です。
◇納品先住所(to情報) 1.会社名(または名前)(※必ず、英語表記でお願いします。) 2.担当者名(※必ず、英語表記でお願いします。) 3.郵便番号 4.住所(※必ず、英語表記でお願いします。) 5.電話番号
◇梱包情報 1.段ボール数 2.総重量 3.各段ボールの3辺サイズ(縦、横、高さcm)
◇インボイス情報 ・商品名(必ず、英語表記でお願いします。) ・単価(単位はどちらでもかまいません) ・数量
上記情報頂けましたら出荷手配可能となります。中国物流エクスプレスでは、日本からオーストラリアへ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますのでぜひご相談・お問い合わせください。
ご依頼お待ちしております。 現在の出荷頻度や出荷コストなどございましたらお知らせ頂けると幸いです。
ご出荷予定日の件 ご出荷予定日はいつ頃を予定日についてもおっしゃっていただけますとスムーズとなります。
上記レートで、ご出荷可能となります。
輸出につきましては、インボイスへのご入力返信添付、または 以下の情報をご展開いただければ、出荷書類が作成可能となります。
◇集荷先情報(From情報) 1.会社名(または名前) 2.担当者名 3.郵便番号 4.住所 5.電話番号
※実際に集荷に行くところの情報です。
◇納品先住所(to情報) 1.会社名(または名前)(※必ず、英語表記でお願いします。) 2.担当者名(※必ず、英語表記でお願いします。) 3.郵便番号 4.住所(※必ず、英語表記でお願いします。) 5.電話番号
◇梱包情報 1.段ボール数 2.総重量 3.各段ボールの3辺サイズ(縦、横、高さcm)
◇インボイス情報 ・商品名(必ず、英語表記でお願いします。) ・単価(単位はどちらでもかまいません) ・数量
お取引の流れについてもご案内させて頂きます。
お取引の流れにつきまして(詳細版)

<流れ> 1.インボイスをご返信ください。 2.情報問題なければ、集荷予約をかけます。
※最短で荷物の翌営業日に集荷となります。(11:00-17:00くらいで予約します)
<詳細:輸出貨物・お取引の流れにつきまして(日本→輸出国向け)> 集荷までのフローは以下となります。
1.荷物の梱包完了後、ご依頼ください。 2.インボイスとパッキング情報(箱数・重量・箱3辺サイズ)のご用意をお願いしま す。
※2-1.シッパー(日本側)住所、郵便番号、お名前、お電話番号、会社名、 2-2.コンサイニー住所(納品先:現地住所、郵便番号、お名前、お電話番号、会社 名)をご記載。 2-3.商品名、商品単価をご記載。
3.当社で2.を確認後に問題がなければ、当社より集荷手配をします。 4.1-2営業日以内で貴社ご指定先へ集荷に伺います。 *当社より送り状の電子データをメールで展開するため、対象荷物にインボイス、 送り状をセットに集荷スタッフに渡して下さい。 5.荷物出荷となります。 7.現地側通関処理(個人・商業) 8.問題がなければ通関通過となります。 9.納品となります。
*5~8までは問題がなければ通常2-5日程度で到着となります。 *荷物出荷記録として追跡番号が得られます。
輸送期間について

配達日数(日本→オーストラリア)
配達日数は現地出荷日より4~6日程度となります。 通関事情、天候その他諸事情などで配達が少し遅れる場合もございます。予めご了承ください。
中国物流エクスプレスでは、日本からオーストラリアへ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますのでぜひご相談・お問い合わせください。
発生する費用項目について
1.輸送料金+燃油サーチャージ(当社→御社に請求)
2.現地通関時に発生する関税、輸入消費税、通関費用など。(配送会社より→荷受人に請求)
輸送料金を決定する「適用重量」について IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用されます。

ワシントン条約の危険品についての知識

あ行 圧縮ガス・アルコール類・引火性液体・医薬品・医療器具・液体 か行 火器・弾薬・株券・貴金属・果物・ゴザ・気化性物品・切手 ・氷 さ行 証券類・債権・酸化物・スプレー類・植物・鉄砲類・生鮮類・信書 ・磁石 た行 刀剣類・種子・タバコ類・動物・毒物・通貨・賭博用品 な行 ナマモノ・肉類 は行 宝石類・爆発物・変腐敗物・美術品・ポルノ・粉末類 ま行 麻薬 や行 薬品類・有価証券 ら行 酪農品・ライター わ行 藁・ワシントン条約品目
上記、記載商品以外にも出荷できない品目もございますので詳細は直接お問い合わせください。 取扱品目の制限・価格制限がある場合もございます。
以上が日本からオーストラリアへ格安配送する方法になります。オーストラリア向け国際配送・越境EC物流・輸送コスト見直しをご検討中でしたら、中国物流エクスプレスまでお問い合わせください。
手続きと実務ガイド

日本からオーストラリアへ荷物を送る際の基本的な手続きと実務の流れを、初心者にも分かりやすく解説します。通関書類の準備から、オーストラリア側の検疫・輸入規制、受け取り時の詳細チェックポイントまで、必要な情報を具体的にまとめました。条件や商品によって手続きが異なる場合があるため、該当する項目を事前に確認することをおすすめします。
通関書類の準備
通関手続きは輸出側と輸入側の双方で正確さが求められ、ミスがあると遅延や追加費用の原因になります。以下の書類を基本セットとして揃え、商品内容に応じて追加書類を準備してください。
基本セット
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- コマーシャルインボイス(商業送り状)
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- パッキングリスト
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- 航空運送状(AWB)または船荷証券(B/L)
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- インボイスのHSコード・原産地の表記
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- 梱包写真(複数梱包がある場合は全体と個別の写真)
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- 輸出者・輸入者の連絡先情報と住所
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- 商品説明・用途・材質・数量・重量・品目コード
商品別の追加書類の例
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- 医薬品・化粧品・食品など規制対象物の場合の許可証・適合証明書
-
- 原産地証明書やEPA適用の証明が必要な場合
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- 電子機器・無線機器の場合の適合証明・認証番号
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- 木製梱包材や土壌が付着する可能性のある商品の検査証明
実務ポイント
-
- インボイスには正確な商品名・数量・単価・総額・通貨を記入。曖昧な表記は避け、商品分類は可能な限り細分化。
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- 原産地の記載は協定税率の適用や関税計算に影響するため、正確を期す。
-
- HSコードは後で変更できないため、初回の分類を慎重に。必要であれば専門家に相談。
-
- 現地通関業者(ブローカー)を利用する場合は、事前に提出書類のチェックを依頼しミスを防止。
-
- デジタルコピーを含む全書類を事前に共有できる体制を整えると、通関処理がスムーズに進みます。
オーストラリア側の検疫・輸入規制
オーストラリアは検疫とバイオセキュリティに厳格な国です。食品、植物、木材、動物由来製品、中古品、機械類など、品目ごとに規制が異なります。最新情報はAustralian Department of Agriculture, Fisheries and Forestry(DAFF)とABF(Australian Border Force)の公式情報を確認してください。
主なポイント
-
- 検疫対象品は事前審査が必須。許可証や証明書が必要な場合は提出タイミングを厳守。
-
- 木材梱包材には防虫処理(燻蒸証明など)が求められることが多く、適用基準を満たす必要があります。
-
- 生鮮食品・健康食品・医薬品・医療機器などは別途許可や登録が必要になることが多いです。
-
- 中古機械・中古電気製品は衛生・安全基準、リサイクル規制、適合証明の提出を求められる場合があります。
-
- EDR(エバーグリーン規制)やバイオセキュリティ関連の検査費用が発生する可能性があります。
重要な機関
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- Australian Border Force(ABF)
-
- Department of Agriculture, Fisheries and Forestry(DAFF)
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- TGA(Therapeutic Goods Administration)※医薬品・医療機器系
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- ACMA(Australian Communications and Media Authority)※通信機器系
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- AICIS(Australian Industrial Chemicals Introduction Scheme)※化学品
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- FSANZ(Food Standards Australia New Zealand)※食品基準
BICONを使った事前条件の確認方法
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- BICON(Biosecurity Import Conditions)サイトで、商品名・材質・用途・梱包状態などを入力して、輸入条件・禁制・必要証明を確認します。
-
- 条件に適合しない場合は、輸入許可の取得や代替梱包・処理方法の検討が必要です。
実務のコツ
-
- 検疫・規制は商品分類や用途で変わるため、発送前に必ず最新情報を確認。特に木製梱競材、動植物由来品、中古機械は要注意。
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- 現地の検疫費用・処理費用・保管費用が発生する場合があるため、総費用見積もりに組み込んでください。
-
- 規制違反があった場合、荷物の没収・返送・罰金が科される可能性があります。事前準備を徹底しましょう。
受け取り時のチェックポイント
到着時の確認を怠ると、後のトラブルや追加費用につながります。受け取り時のチェックリストを用意しました。
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- 荷物の外装ダメージの有無をチェック。破損があれば写真を撮り、配送業者に連絡。
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- 開封前に梱包状態と数量を照合。インボイス・パッキングリストと一致しているか確認。
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- アイテムごとの状態を確認。Electrical機器なら安全規格の表示、食品なら賞味期限を確認。
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- 関税・GSTの支払い状況を確認。現地で追加料金が発生していないか、領収書とともに控えを保管。
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- 配送先住所・受取人名が正確であることを最終確認。誤配送を防ぐため、現地の受取人承認手続きが必要な場合は事前に手配。
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- 輸入規制上の留意点として、禁止品・制限品が混ざっていないか再確認。
受け取り後のフォローアップ
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- 問題があれば速やかに現地通関業者または弊社サポートに連絡。遅延・破損・不備に対するクレーム対応を実施します。
-
- 長期的には、同様の荷物をまとめて発送することで、送料の引き下げや処理の効率化を図ることができます。
中国物流エクスプレスでは、航空便・船便・越境EC物流・商業貨物輸送まで幅広く対応し、お客様の条件に合わせた最適な輸送プランをご提案しています。海外から日本への発送をご検討中でしたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。


























