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中国・香港・台湾・韓国・欧米・他各国からの輸出入に対応し、業界最安水準で国際貨物(航空便利用)を配送代行するサービスです。各国通関、日本の通関にも対応し、ドアTOドアサービスのため、最短納期で安全安心なサプライチェーンを実現します。

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日本からイギリスへ荷物を送る方法:手順と送料の抑え方とは?安くて信頼できる海外発送代行会社を紹介!

2026年03月13日

まとめとして、通関と税関のポイントを抑えるには、正確な品目分類と必要書類の準備、規制の事前確認、そして配送条件の賢い選択が不可欠です。中国物流エクスプレスは、通関サポートと税関関連のアドバイスを提供し、安定した物流を実現します。もし「具体的な品目の通関要件が知りたい」「税金の負担を抑えたい」といった相談があれば、まずはお気軽にお問い合わせください。

中国物流エクスプレスでは、日本からイギリスへ向けた航空便・船便による国際配送を、できる限りコストを抑えた形でご案内しています。輸出・輸入の両方に対応しておりますので、ぜひご相談・お問い合わせください

日本からイギリスへの輸送料金について

【輸送料金レート表】kg単価の目安一覧

日本イギリス

【イギリス輸出・優遇レート】

0.5kg :3,649円
1kg  :4,353円
1.5kg :5,195円
2kg  :5,822円
2.5kg :6,485円
3kg  :7,095円
3.5kg :7,741円
4kg  :8,316円
4.5kg :8,981円
5kg  :9,554円
5.5kg :10,298円
6kg  :10,870円
6.5kg :11,317円
7kg  :11,836円
7.5kg :12,356円
8kg  :12,559円
8.5kg :12,764円
9kg  :12,930円
9.5kg :13,209円
10kg :13,431円
10.5kg:25,080円
11kg :25,552円
11.5kg:26,020円
12kg :26,492円
12.5kg:26,994円
13kg :27,463円
13.5kg:27,857円
14kg :28,292円
14.5kg:28,723円
15kg :29,266円
15.5kg:29,481円
16kg :29,555円
16.5kg:29,626円
17kg :29,660円
17.5kg:29,731円
18kg :29,768円
18.5kg:29,808円
19kg :29,950円
19.5kg:30,024円
20kg :30,058円

※UPS最速サービスレベル・追跡番号付になります。※
※郵政のEMS・国際eパケット・航空便・SAL便・船便にも対応しておりますのでこちらご希望の方はおっしゃってくださいませ

※UPS最速サービスレベル・追跡番号付※

【イギリス輸出・優遇レート】
・21-49kg :1200円/1kg毎
・50-99kg :990円/1kg毎
・100-299kg:850円/1kg毎
・300-499kg:830円/1kg毎
・500-999kg:820円/1kg毎
・1000-2000kg:790円/1kg毎

上記料金は、1kgごとの重量単価です。各重量帯ごとの実際の輸送料金については、貨物条件に応じてご確認ください。

なお、上記輸送料金とは別に燃油サーチャージが発生します。燃油サーチャージは月別または週別で変動し、ご利用の配送会社ごとの規定に準じます。

現地通関時に発生する関税、輸入消費税などは、原則として配送会社から荷受人様へ請求となります。

ご利用の流れ

中国物流エクスプレスは、貿易事業者様・法人様向けに国際貨物を輸送代行する国際物流・国際輸送サービスを提供しています。日本からイギリス向けの航空便輸送、船便手配、越境EC物流なども幅広くご相談いただけます。

イギリス・中国・香港をはじめ、韓国・欧米・欧州・東南アジア・インド・アフリカなど、幅広い国・地域からの輸出入に対応しています。

FedEx・UPS・DHLなどの大手クーリエを活用することで、安定した配送品質とスピーディな納品を実現しています。さらに、中国物流エクスプレスならではのコストメリットを活かし、既存の配送費削減や調達コスト見直しにもお役立ていただけます。

Step1:出荷貨物準備

出荷元となる国内集荷先にて、出荷準備(梱包および必要書類の準備)を行います。

Step2:ご用意した出荷書類(インボイスとパッキング情報)を当社へメールでご共有ください。

お客様ごとにご案内している特別配送レートを適用した出荷書類を作成するため、以下2点の書類を当社事務局宛にメール添付でお送りください。

1.「インボイス」 2.「パッキングリスト」を送付お願いします。 送付先:info@china-logistics-express.com

< インボイス上で情報不足となりやすい項目について >

1.郵便番号(出荷元となるシッパー側) 2.ご担当者名(出荷元となるシッパー側) 3.集荷先の電話番号(出荷元となるシッパー側) ※上記3点の項目は書類作成上、必須となります。 情報が不足していると書類作成ができないため、必ず事前にご確認のうえご依頼ください。

< パッキングリストの必須情報について >

1.出荷貨物の総段ボール数 2.各段ボールの3辺サイズ:縦cm、横cm、高さcmをすべてご展開ください。 3.総重量(N.W):梱包後の総重量をご記載ください。 ※パッキングリスト上に上記3点の情報が不足しているケースがあります。書類作成に必須となりますので、必ず事前にご確認ください。 ※パッキングリストがない場合は、上記3点の情報を出荷元(シッパー)にご確認いただき、情報共有をお願いいたします。

< 輸送料金を決定する「適用重量」について >

IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用されます。

Step3:当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社ご担当者様にメール送付します。

当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社ご担当者様にメール送付します。 1.頂いた「インボイス」と「パッキングリスト」の不足情報を確認します。 2.上記2点をもとに、「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」を当社側で作成し、御社ご担当者様へメール送付します。 ※当社側が作成した「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」で出荷することで、配送料金の支払いは当社側への請求となります。これにより、お客様ごとに展開する適用レートでの出荷が可能となります。お客様ごとの取引条件に基づき、当社より配送料金をご請求させていただきます。

Step4:集荷先・国内倉庫に配送会社の担当者が集荷にきて、出荷完了

国内集荷先の方で、 1.書類の印刷 2.配送会社に集荷依頼を電話連絡 3.集荷担当者に「貨物」と「印刷した書類2点」を渡して出荷完了となります。

Step5:貨物の納品・受取

出荷完了後、トラッキングナンバー(追跡番号)をご連絡し、その後商品の納品となります。

中国物流エクスプレスでは、日本からイギリス航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますのでぜひご相談・お問い合わせください

ご依頼の際は、下記情報をいただけましたら現地伝票の作成が可能となります。

ご入力フォーマット

◇集荷先情報(From情報) 1.会社名(または名前) 2.担当者名 3.郵便番号 4.住所 5.電話番号

※実際に集荷に伺う場所の情報です。

◇納品先住所(to情報) 1.会社名(または名前)(※必ず、英語表記でお願いします。) 2.担当者名(※必ず、英語表記でお願いします。) 3.郵便番号 4.住所(※必ず、英語表記でお願いします。) 5.電話番号

◇梱包情報 1.段ボール数 2.総重量 3.各段ボールの3辺サイズ(縦、横、高さcm)

◇インボイス情報 ・商品名(必ず、英語表記でお願いします。) ・単価(単位はどちらでもかまいません) ・数量

 

上記情報をご共有いただけましたら出荷手配が可能となります。中国物流エクスプレスでは、本からイギリスへ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますのでぜひご相談・お問い合わせください

ご依頼お待ちしております。 現在の出荷頻度や出荷コストなどがございましたら、お知らせいただけますと幸いです。

ご出荷予定日につきましても、あらかじめご共有いただけますと、よりスムーズに手配が進められます。

上記レートにて、ご出荷対応が可能です。

輸出につきましては、インボイスへのご入力・ご返信添付、または 以下の情報をご展開いただければ、出荷書類の作成が可能となります。

◇集荷先情報(From情報) 1.会社名(または名前) 2.担当者名 3.郵便番号 4.住所 5.電話番号

※実際に集荷に行くところの情報です。

◇納品先住所(to情報) 1.会社名(または名前)(※必ず、英語表記でお願いします。) 2.担当者名(※必ず、英語表記でお願いします。) 3.郵便番号 4.住所(※必ず、英語表記でお願いします。) 5.電話番号

◇梱包情報 1.段ボール数 2.総重量 3.各段ボールの3辺サイズ(縦、横、高さcm)

◇インボイス情報 ・商品名(必ず、英語表記でお願いします。) ・単価(単位はどちらでもかまいません) ・数量

お取引の流れについてもご案内させて頂きます。

お取引の流れにつきまして(詳細版)

<流れ> 1.インボイスをご返信ください。 2.情報に問題がなければ、集荷予約を行います。

※最短で荷物の翌営業日に集荷となります。(11:00-17:00くらいで予約します)

<詳細:輸出貨物・お取引の流れにつきまして(日本→輸出国向け)> 集荷までのフローは以下となります。

1.荷物の梱包完了後、ご依頼ください。 2.インボイスとパッキング情報(箱数・重量・箱3辺サイズ)のご用意をお願いします。

※2-1.シッパー(日本側)住所、郵便番号、お名前、お電話番号、会社名、 2-2.コンサイニー住所(納品先:現地住所、郵便番号、お名前、お電話番号、会社名)をご記載。 2-3.商品名、商品単価をご記載ください。

3.当社で2.を確認後に問題がなければ、当社より集荷手配をします。 4.1-2営業日以内で貴社ご指定先へ集荷に伺います。 *当社より送り状の電子データをメールで展開するため、対象荷物にインボイス、 送り状をセットに集荷スタッフへお渡しください。 5.荷物出荷となります。 7.現地側通関処理(個人・商業) 8.問題がなければ通関通過となります。 9.納品となります。

*5~8までは問題がなければ通常2-5日程度で到着となります。 *荷物出荷記録として追跡番号が得られます。

輸送期間について

配達日数(日本→イギリス

配達日数は現地出荷日より4~6日程度が目安となります。 通関事情、天候、その他諸事情などで配達が少し遅れる場合もございますので、あらかじめご了承ください。

中国物流エクスプレスでは、日本からイギリスへ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますのでぜひご相談・お問い合わせください

発生する費用項目について

1.輸送料金+燃油サーチャージ(当社→御社に請求)

2.現地通関時に発生する関税、輸入消費税、通関費用など。(配送会社より→荷受人に請求)

輸送料金を決定する「適用重量」について IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用されます。

ワシントン条約の危険品についての知識

あ行 圧縮ガス・アルコール類・引火性液体・医薬品・医療器具・液体 か行 火器・弾薬・株券・貴金属・果物・ゴザ・気化性物品・切手 ・氷 さ行 証券類・債権・酸化物・スプレー類・植物・鉄砲類・生鮮類・信書 ・磁石 た行 刀剣類・種子・タバコ類・動物・毒物・通貨・賭博用品 な行 ナマモノ・肉類 は行 宝石類・爆発物・変腐敗物・美術品・ポルノ・粉末類 ま行 麻薬 や行 薬品類・有価証券 ら行 酪農品・ライター わ行 藁・ワシントン条約品目

上記、記載商品以外にも出荷できない品目がございますので、詳細は直接お問い合わせください。 取扱品目の制限・価格制限がある場合もございます。

以上が日本からイギリスへ格安配送する方法になります。イギリス向け輸送・越境EC物流・国際配送の見直しをご検討中でしたら、中国物流エクスプレスまでお問い合わせください

到着後の手続きとトラブル対策

日本からイギリスへ荷物を送る際、到着後の手続きやトラブル対策はスムーズな配送体験を左右します。受取人側の受領手続きや関税・配達時の注意点を事前に把握しておくと、遅延や追加コストを抑えられます。この記事では、到着後に避けたいトラブルと、その対処方法を実務的に整理します。特に越境ECの出荷や個人利用のケースを想定し、よくあるケース別に具体的な対応策をまとめます。

配達日指定と不在時の対応

配達日指定を活用することで、受取人が在宅している時間帯に確実に受け取りやすくなります。国際配送では配送業者ごとに日付指定の条件が異なるため、事前に指定可能な期間や手続き方法を確認しておくことが大切です。

ポイント例

実務のコツとしては、発送時に追跡番号と現地連絡先を受取人と共有し、到着前に現地の受取人の都合を再確認しておくことです。配送業者のアプリ通知を有効にしておくと、不在票の連絡や再配達の案内を逃しにくくなります。

配達遅延・紛失時の対応

遅延や紛失は、国際物流では珍しくありません。遅延の原因は、天候・税関審査・地域の配送網の混雑・通関書類の不備など多岐にわたります。まずは追跡情報をこまめに確認し、荷物の現在地と想定到着日を把握しましょう。

遅延時の基本的な対処法

紛失時の対応フロー

中国物流エクスプレスの強みとして、到着後のトラブルにも迅速に対応する通関サポートと現地連携を挙げられます。特に越境EC向けには、追跡の透明性と通知機能を活用して、遅延時の早期連絡と適切な代替手段の提案が可能です。

よくある質問と注意点

日本からイギリスへ荷物を送る際には、初心者でもつまずきやすいポイントがいくつかあります。以下の質問と回答は、配送方法の選択、費用、通関、到着後の手続きまで、実務でよく遭遇する疑問に絞って分かりやすく整理したものです。特に料金体系の見通し、発送のタイミング、通関の要件を軸に、実務で役立つ情報を提供します。

よくある質問

1) 日本からイギリスへ最も安く送る方法は?

答え: 量・重量・急ぎ具合によって異なります。小型・軽量で急がない場合は航空便のエコクラスやEMS、または船便を組み合わせた発送が安価になることが多いです。越境ECの大量発送なら、定期便の船便を活用し、代行会社の割引や複数件の一括 invoicing を検討すると費用を抑えやすいです。

2) 配送日数はどれくらいかかりますか?

答え: 航空便は通常3〜7日程度、エクスプレス系の国際クーリエなら2〜5日程度が目安です。船便は4〜8週間程度かかる場合があります。通関の待機時間や天候・混雑状況次第で前後します。

3) 税関で課税される可能性はありますか?

答え: 輸入品目・価格・用途により関税・VATが発生することがあります。個人輸入と事業者輸入では適用ルールが異なる場合があり、適切な関税分類と正確な請求書が重要です。中国物流エクスプレスは通関サポートを提供し、課税トラブルのリスクを抑えます。

4) DHL / FedEx / EMS どれを選ぶべき?

答え: 緊急度・予算・重量・サイズによって最適解は変わります。DHL/FedEx は速さと追跡精度が高い一方、費用が高めになりやすいです。EMS は費用を抑えやすい組み合わせですが、追跡や保険の選択肢が限定される場合があります。配送先の受け取り条件と書類の整備状況を考慮して選択しましょう。

5) どのくらいの荷物まで一度に送れますか?

答え: 重量・サイズ制限は運送会社・配送方法によって異なります。大量輸送なら船便、個別の小包なら航空便やEC向けサービスを利用します。事前に具体的な荷姿を伝えると最適なオプションを提案します。

6) 通関書類は何が必要ですか?

答え: 請求書(Commercial Invoice)、梱包明細書、出荷指示、HSコードの分類、場合によっては原産地証明や適合証明書が必要です。正確さがトラブル回避の鍵です。

7) 配達日の指定は可能ですか?

答え: 可能です。ただし、週末・祝日・通関の込み具合で希望日が難しくなるケースもあります。前もってのリクエストと代替日を用意しておくとスムーズです。

注意点と避けたいトラブル

・不明瞭な請求書は通関の遅延を招きます。商品名・数量・価格・HSコードを正確に記載してください。

・一部の製品は特別な規制対象です(食品・化粧品・医薬品・電池・危険物など)。該当する場合は追加の検査や許可証が必要です。

・梱包が乱れると破損や税関検査の影響で遅延します。頑丈な梱包と適切な梱包材の使用を推奨します。

・保険の適用範囲を確認してください。高価品は追加保険を検討しましょう。保険の適用条件を事前に確認することが重要です。

・複数荷物を同時発送する場合、 見積の統一で送料を抑えられるケースがあります。分割発送は追加コストの原因になることが多いので、計画的にまとめると有利です。

・税関申告のミスは関税の過少申告・過大申告の原因になります。金額・数量は実際の取引情報と一致させ、原産地証明が必要な場合は準備しましょう。

・追跡情報が途切れると荷物の所在が不安定になります。追跡機能を活用し、受取人にも通知を共有してください。

・受取人側の不在対策を事前に。配達日指定の活用や再配達の手続き方法を事前に共有しておくと、再配達による遅延を減らせます。

中国物流エクスプレスは、航空便・船便・越境EC物流・通関サポート・発送代行といったサービスを組み合わせ、上記のよくある質問や注意点に対して、透明な料金体系と迅速なサポートで対応します。特にイギリス向けの安定したルート確保と、複数荷物の一括見積、現地通関サポートが強みです。 中国物流エクスプレスでは、航空便・船便・越境EC物流・商業貨物輸送まで幅広く対応し、お客様の条件に合わせた最適な輸送プランをご提案しています。日本からアメリカへの発送をご検討中でしたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

ご相談・お見積もりをお待ちしております。

【イギリス輸出・優遇レート】

0.5kg :3,649円
1kg  :4,353円
1.5kg :5,195円
2kg  :5,822円
2.5kg :6,485円
3kg  :7,095円
3.5kg :7,741円
4kg  :8,316円
4.5kg :8,981円
5kg  :9,554円
5.5kg :10,298円
6kg  :10,870円
6.5kg :11,317円
7kg  :11,836円
7.5kg :12,356円
8kg  :12,559円
8.5kg :12,764円
9kg  :12,930円
9.5kg :13,209円
10kg :13,431円
10.5kg:25,080円
11kg :25,552円
11.5kg:26,020円
12kg :26,492円
12.5kg:26,994円
13kg :27,463円
13.5kg:27,857円
14kg :28,292円
14.5kg:28,723円
15kg :29,266円
15.5kg:29,481円
16kg :29,555円
16.5kg:29,626円
17kg :29,660円
17.5kg:29,731円
18kg :29,768円
18.5kg:29,808円
19kg :29,950円
19.5kg:30,024円
20kg :30,058円

※UPS最速サービスレベル・追跡番号付になります。※
※郵政のEMS・国際eパケット・航空便・SAL便・船便にも対応しておりますのでこちらご希望の方はおっしゃってくださいませ

※UPS最速サービスレベル・追跡番号付※

【イギリス輸出・優遇レート】
・21-49kg :1200円/1kg毎
・50-99kg :990円/1kg毎
・100-299kg:850円/1kg毎
・300-499kg:830円/1kg毎
・500-999kg:820円/1kg毎
・1000-2000kg:790円/1kg毎

上記料金は、1kgごとの重量単価です。各重量帯ごとの実際の輸送料金については、貨物条件に応じてご確認ください。

なお、上記輸送料金とは別に燃油サーチャージが発生します。燃油サーチャージは月別または週別で変動し、ご利用の配送会社ごとの規定に準じます。

現地通関時に発生する関税、輸入消費税などは、原則として配送会社から荷受人様へ請求となります。

ご利用の流れ

中国物流エクスプレスは、貿易事業者様・法人様向けに国際貨物を輸送代行する国際物流・国際輸送サービスを提供しています。日本からイギリス向けの航空便輸送、船便手配、越境EC物流なども幅広くご相談いただけます。

イギリス・中国・香港をはじめ、韓国・欧米・欧州・東南アジア・インド・アフリカなど、幅広い国・地域からの輸出入に対応しています。

FedEx・UPS・DHLなどの大手クーリエを活用することで、安定した配送品質とスピーディな納品を実現しています。さらに、中国物流エクスプレスならではのコストメリットを活かし、既存の配送費削減や調達コスト見直しにもお役立ていただけます。

Step1:出荷貨物準備

出荷元となる国内集荷先にて、出荷準備(梱包および必要書類の準備)を行います。

Step2:ご用意した出荷書類(インボイスとパッキング情報)を当社へメールでご共有ください。

お客様ごとにご案内している特別配送レートを適用した出荷書類を作成するため、以下2点の書類を当社事務局宛にメール添付でお送りください。

1.「インボイス」 2.「パッキングリスト」を送付お願いします。 送付先:info@china-logistics-express.com

< インボイス上で情報不足となりやすい項目について >

1.郵便番号(出荷元となるシッパー側) 2.ご担当者名(出荷元となるシッパー側) 3.集荷先の電話番号(出荷元となるシッパー側) ※上記3点の項目は書類作成上、必須となります。 情報が不足していると書類作成ができないため、必ず事前にご確認のうえご依頼ください。

< パッキングリストの必須情報について >

1.出荷貨物の総段ボール数 2.各段ボールの3辺サイズ:縦cm、横cm、高さcmをすべてご展開ください。 3.総重量(N.W):梱包後の総重量をご記載ください。 ※パッキングリスト上に上記3点の情報が不足しているケースがあります。書類作成に必須となりますので、必ず事前にご確認ください。 ※パッキングリストがない場合は、上記3点の情報を出荷元(シッパー)にご確認いただき、情報共有をお願いいたします。

< 輸送料金を決定する「適用重量」について >

IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用されます。

Step3:当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社ご担当者様にメール送付します。

当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社ご担当者様にメール送付します。 1.頂いた「インボイス」と「パッキングリスト」の不足情報を確認します。 2.上記2点をもとに、「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」を当社側で作成し、御社ご担当者様へメール送付します。 ※当社側が作成した「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」で出荷することで、配送料金の支払いは当社側への請求となります。これにより、お客様ごとに展開する適用レートでの出荷が可能となります。お客様ごとの取引条件に基づき、当社より配送料金をご請求させていただきます。

Step4:集荷先・国内倉庫に配送会社の担当者が集荷にきて、出荷完了

国内集荷先の方で、 1.書類の印刷 2.配送会社に集荷依頼を電話連絡 3.集荷担当者に「貨物」と「印刷した書類2点」を渡して出荷完了となります。

Step5:貨物の納品・受取

出荷完了後、トラッキングナンバー(追跡番号)をご連絡し、その後商品の納品となります。

中国物流エクスプレスでは、日本からイギリス航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますのでぜひご相談・お問い合わせください

ご依頼の際は、下記情報をいただけましたら現地伝票の作成が可能となります。

ご入力フォーマット

◇集荷先情報(From情報) 1.会社名(または名前) 2.担当者名 3.郵便番号 4.住所 5.電話番号

※実際に集荷に伺う場所の情報です。

◇納品先住所(to情報) 1.会社名(または名前)(※必ず、英語表記でお願いします。) 2.担当者名(※必ず、英語表記でお願いします。) 3.郵便番号 4.住所(※必ず、英語表記でお願いします。) 5.電話番号

◇梱包情報 1.段ボール数 2.総重量 3.各段ボールの3辺サイズ(縦、横、高さcm)

◇インボイス情報 ・商品名(必ず、英語表記でお願いします。) ・単価(単位はどちらでもかまいません) ・数量

 

上記情報をご共有いただけましたら出荷手配が可能となります。中国物流エクスプレスでは、本からイギリスへ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますのでぜひご相談・お問い合わせください

ご依頼お待ちしております。 現在の出荷頻度や出荷コストなどがございましたら、お知らせいただけますと幸いです。

ご出荷予定日につきましても、あらかじめご共有いただけますと、よりスムーズに手配が進められます。

上記レートにて、ご出荷対応が可能です。

輸出につきましては、インボイスへのご入力・ご返信添付、または 以下の情報をご展開いただければ、出荷書類の作成が可能となります。

◇集荷先情報(From情報) 1.会社名(または名前) 2.担当者名 3.郵便番号 4.住所 5.電話番号

※実際に集荷に行くところの情報です。

◇納品先住所(to情報) 1.会社名(または名前)(※必ず、英語表記でお願いします。) 2.担当者名(※必ず、英語表記でお願いします。) 3.郵便番号 4.住所(※必ず、英語表記でお願いします。) 5.電話番号

◇梱包情報 1.段ボール数 2.総重量 3.各段ボールの3辺サイズ(縦、横、高さcm)

◇インボイス情報 ・商品名(必ず、英語表記でお願いします。) ・単価(単位はどちらでもかまいません) ・数量

お取引の流れについてもご案内させて頂きます。

お取引の流れにつきまして(詳細版)

<流れ> 1.インボイスをご返信ください。 2.情報に問題がなければ、集荷予約を行います。

※最短で荷物の翌営業日に集荷となります。(11:00-17:00くらいで予約します)

<詳細:輸出貨物・お取引の流れにつきまして(日本→輸出国向け)> 集荷までのフローは以下となります。

1.荷物の梱包完了後、ご依頼ください。 2.インボイスとパッキング情報(箱数・重量・箱3辺サイズ)のご用意をお願いします。

※2-1.シッパー(日本側)住所、郵便番号、お名前、お電話番号、会社名、 2-2.コンサイニー住所(納品先:現地住所、郵便番号、お名前、お電話番号、会社名)をご記載。 2-3.商品名、商品単価をご記載ください。

3.当社で2.を確認後に問題がなければ、当社より集荷手配をします。 4.1-2営業日以内で貴社ご指定先へ集荷に伺います。 *当社より送り状の電子データをメールで展開するため、対象荷物にインボイス、 送り状をセットに集荷スタッフへお渡しください。 5.荷物出荷となります。 7.現地側通関処理(個人・商業) 8.問題がなければ通関通過となります。 9.納品となります。

*5~8までは問題がなければ通常2-5日程度で到着となります。 *荷物出荷記録として追跡番号が得られます。

輸送期間について

配達日数(日本→イギリス

配達日数は現地出荷日より4~6日程度が目安となります。 通関事情、天候、その他諸事情などで配達が少し遅れる場合もございますので、あらかじめご了承ください。

中国物流エクスプレスでは、日本からイギリスへ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますのでぜひご相談・お問い合わせください

発生する費用項目について

1.輸送料金+燃油サーチャージ(当社→御社に請求)

2.現地通関時に発生する関税、輸入消費税、通関費用など。(配送会社より→荷受人に請求)

輸送料金を決定する「適用重量」について IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用されます。

ワシントン条約の危険品についての知識

あ行 圧縮ガス・アルコール類・引火性液体・医薬品・医療器具・液体 か行 火器・弾薬・株券・貴金属・果物・ゴザ・気化性物品・切手 ・氷 さ行 証券類・債権・酸化物・スプレー類・植物・鉄砲類・生鮮類・信書 ・磁石 た行 刀剣類・種子・タバコ類・動物・毒物・通貨・賭博用品 な行 ナマモノ・肉類 は行 宝石類・爆発物・変腐敗物・美術品・ポルノ・粉末類 ま行 麻薬 や行 薬品類・有価証券 ら行 酪農品・ライター わ行 藁・ワシントン条約品目

上記、記載商品以外にも出荷できない品目がございますので、詳細は直接お問い合わせください。 取扱品目の制限・価格制限がある場合もございます。

以上が日本からイギリスへ格安配送する方法になります。イギリス向け輸送・越境EC物流・国際配送の見直しをご検討中でしたら、中国物流エクスプレスまでお問い合わせください

送料を抑えるコツ

日本からイギリスへ荷物を送る際、送料は全体のコストに大きく影響します。ここでは、重量と体積の最適化、発送方法別の費用比較、まとめて発送や複数個の請求処理(invoicing)の3つの観点から、実務で使える具体策をまとめます。初心者でも取り組みやすいポイントを中心に解説します。

重量と体積の最適化

送料は「重量重視」「体積重視」のいずれかで計算されるケースが多く、実質的には重量と体積重量のどちらが大きいかで決まります。以下の方法で最適化しましょう。

1) 梱包材を見直す 過剰な緩衝材は荷物の重量を無駄に増やします。必要十分な緩衝材に抑え、すき間を埋めつつ軽量素材を選ぶと良いです。

2) 最小限の寸法で包む 荷物の実寸を最小化することで体積重量を抑えられます。箱のサイズを見直し、ぴったり収まる梱包に変更するだけでもコスト削減に繋がります。

3) 複数商品の同梱を検討 同梱する商品が同一顧客宛であれば一つの箱にまとめ、輸送回数と段ボール数を減らすと送料が抑えられます。

4) 軽量素材の選択と製品設計の工夫 高価値品や壊れやすい品は、軽量で丈夫な素材を選ぶと総重量を抑えつつ安全性も確保できます。

5) 実重量と寸法重量の比較を習慣化 出荷時には実重量と体積重量を必ず計測・記録し、どちらが送料の主因になるかを把握します。これにより次回以降の梱包設計が改善されます。

発送方法別の費用比較

航空便、船便、国際クーリエにはそれぞれ特徴と費用の目安があります。用途や納期、荷物の性質に応じて最適な方法を選択しましょう。

1) 航空便の特徴と費用の目安 配送日数は通常3〜10日程度。距離や重量に応じて料金は高めですが、緊急性が高い場合に有効です。小型・軽量で高価値の商品に向く傾向があります。

2) 船便の特徴と費用の目安 配送日数は2〜6週間程度。大量・重量物の輸送に強く、コストを大幅に抑えたい場合に適しています。梱包・保険・通関の手続きには余裕を持つと安心です。

3) 国際クーリエの特徴と費用の目安 DHL、FedEx、EMSなど。速さと信頼性のバランスが良く、ドア・ツー・ドアのサービスが多いです。小口〜中規模の商業発送で広く使われます。

4) コスト比較の実務ポイント 同一荷物でも、重量換算と体積換算の双方で費用が変わることがあります。複数の業者で見積りを取り、体積重量と実重量の両方を比較してください。

5) コスト削減の実践例 同時発送(まとめ出荷)での割引、長期契約の割引、配送先のゾーン指定による料金差異の活用などを組み合わせると、総コストを抑えられます。

まとめて発送・複数個のinvoicing

複数の荷物を個別に送るより、まとめて発送することで運送料の効率化が図れます。さらに請求処理(invoicing)を一括化することで管理コストを低減できます。

1) まとめて発送のメリット – 複数アイテムを一つの梱包に集約することで箱数を減らせる – 重量・体積の組み合わせによる最適な料金帯を選択しやすい – 出荷プロセスの単純化と顧客への分かりやすい通知が可能

2) 複数個のinvoicingのポイント – 各荷物の個別検証を行い、同一請求内で統合できる項目は統合する – 通関時に必要な明細を正確に一本化して、税関トラブルを回避する – 輸出入の税金・関税計算を透明化し、クライアントに事前提示する

3) 実務の手順例 1) 全荷物の重量・体積を把握、2) まとめ発送の可否を評価、3) 最適な発送方法を決定、4) 請求書の統合フォーマットを作成、5) クライアントへ事前見積りと納期を共有、6) 出荷後は追跡情報とインボイスの共有を徹底する。

安くて信頼できる発送代行会社の活用

海外発送を検討する際、荷物の通関手続きや配送手配を一括して任せられる「発送代行会社」を活用すると、コスト削減と作業負担の軽減を両立できます。特に日本からイギリスへ発送する場合は、複雑な規制や多様な配送オプションを正しく組み合わせることが肝心です。代行会社は、発送作業の標準化、複数の配送ルートの最適化、そして現地の配送網との連携力を背景に、料金の透明性と安定した納期を提供します。本文では代行を選ぶメリット、選定ポイント、そして実際の比較ポイントを整理します。短時間で安心して依頼できる体制づくりを目指しましょう。

海外発送代行のメリット

海外発送代行を活用すると、以下のメリットがあります。

また、初期導入時における運用設計(倉庫拠点の選定、発送基準、梱包仕様)を整えれば、長期的な運用コストの最適化が期待できます。代行会社は、貴社のビジネスモデルに合わせて最適な発送ルートと配送スケジュールを提案してくれるパートナーです。

代行会社の選び方のポイント

以下のポイントを軸に選定すると、信頼性と費用対効果を両立しやすくなります。

最初の問い合わせ時には、貴社の出荷量の目安、品目の内訳、月間の発送回数、希望する配送日程、ECプラットフォームの仕様、返品の有無などを整理して伝えると、適切な提案を受けやすくなります。

おすすめ代行会社の比較

以下は、日本からイギリスへの発送に強い海外発送代行の比較ポイントです。実際の選定時には、見積りを依頼して、以下の要素を横並びで比較してください。

比較時のチェックリストは次のとおりです。

実際に見積りを取る際は、荷物の重量、体積、品目、数量、発送頻度、希望納期、現地配送先の複数有無を正確に伝え、複数社の条件を同条件で比較してください。短期的な安さだけでなく、長期の安定供給とサポート体制を重視することが、結果として総コスト削減につながります。

通関と税関のポイント

日本からイギリスへ荷物を送る際、通関と税関の基本を押さえることが輸送コストの抑制と配送の安定化につながります。特に越境ECや商業貨物を扱う場合、輸出入の規制や税金の取り扱いを事前に把握しておくことで、予期せぬ遅延や追加費用を避けられます。以下では、輸出入に関わる主要な規制と税金・関税の負担について、初心者にも分かりやすく解説します。

輸出入に関わる規制

通関には国ごとの規制と条項が絡みます。日本からイギリスへ送る場合、まず該当する品目が禁制品・規制品に該当しないかを確認します。主なポイントは以下です。

具体的には、日本側の輸出通関手続きと、イギリス側の通関審査の双方をスムーズに進めるため、以下を徹底します。

なお、日本物流エクスプレスでは、通関サポートを通じて、必要書類の作成支援・適用規制の案内・現地通関当局との連携を行い、スムーズな配送を実現します。初めての輸出でも、専任の担当者が手続きの流れを分かりやすく案内します。

税金・関税の負担について

国際配送では、税金と関税の負担が大きく配送コストに影響します。日本からイギリスへ送る場合、通常は以下の点を前提に計算します。

適切な配送条件の選択と事前の関税・VAT見積りは、予想外の出費を避ける鍵です。中国物流エクスプレスでは、出荷前に関税・VATの概算見積りをご案内し、受取人の負担を明確化します。特に越境ECや大量輸送では、税関の取り決めを事前に確認することで、配送の遅延リスクを抑えることが可能です。

まとめとして、通関と税関のポイントを抑えるには、正確な品目分類と必要書類の準備、規制の事前確認、そして配送条件の賢い選択が不可欠です。中国物流エクスプレスは、通関サポートと税関関連のアドバイスを提供し、安定した物流を実現します。もし「具体的な品目の通関要件が知りたい」「税金の負担を抑えたい」といった相談があれば、まずはお気軽にお問い合わせください。

中国物流エクスプレスでは、日本からイギリスへ向けた航空便・船便による国際配送を、できる限りコストを抑えた形でご案内しています。輸出・輸入の両方に対応しておりますので、ぜひご相談・お問い合わせください

日本からイギリスへの輸送料金について

【輸送料金レート表】kg単価の目安一覧

日本イギリス

【イギリス輸出・優遇レート】

0.5kg :3,649円
1kg  :4,353円
1.5kg :5,195円
2kg  :5,822円
2.5kg :6,485円
3kg  :7,095円
3.5kg :7,741円
4kg  :8,316円
4.5kg :8,981円
5kg  :9,554円
5.5kg :10,298円
6kg  :10,870円
6.5kg :11,317円
7kg  :11,836円
7.5kg :12,356円
8kg  :12,559円
8.5kg :12,764円
9kg  :12,930円
9.5kg :13,209円
10kg :13,431円
10.5kg:25,080円
11kg :25,552円
11.5kg:26,020円
12kg :26,492円
12.5kg:26,994円
13kg :27,463円
13.5kg:27,857円
14kg :28,292円
14.5kg:28,723円
15kg :29,266円
15.5kg:29,481円
16kg :29,555円
16.5kg:29,626円
17kg :29,660円
17.5kg:29,731円
18kg :29,768円
18.5kg:29,808円
19kg :29,950円
19.5kg:30,024円
20kg :30,058円

※UPS最速サービスレベル・追跡番号付になります。※
※郵政のEMS・国際eパケット・航空便・SAL便・船便にも対応しておりますのでこちらご希望の方はおっしゃってくださいませ

※UPS最速サービスレベル・追跡番号付※

【イギリス輸出・優遇レート】
・21-49kg :1200円/1kg毎
・50-99kg :990円/1kg毎
・100-299kg:850円/1kg毎
・300-499kg:830円/1kg毎
・500-999kg:820円/1kg毎
・1000-2000kg:790円/1kg毎

上記料金は、1kgごとの重量単価です。各重量帯ごとの実際の輸送料金については、貨物条件に応じてご確認ください。

なお、上記輸送料金とは別に燃油サーチャージが発生します。燃油サーチャージは月別または週別で変動し、ご利用の配送会社ごとの規定に準じます。

現地通関時に発生する関税、輸入消費税などは、原則として配送会社から荷受人様へ請求となります。

ご利用の流れ

中国物流エクスプレスは、貿易事業者様・法人様向けに国際貨物を輸送代行する国際物流・国際輸送サービスを提供しています。日本からイギリス向けの航空便輸送、船便手配、越境EC物流なども幅広くご相談いただけます。

イギリス・中国・香港をはじめ、韓国・欧米・欧州・東南アジア・インド・アフリカなど、幅広い国・地域からの輸出入に対応しています。

FedEx・UPS・DHLなどの大手クーリエを活用することで、安定した配送品質とスピーディな納品を実現しています。さらに、中国物流エクスプレスならではのコストメリットを活かし、既存の配送費削減や調達コスト見直しにもお役立ていただけます。

Step1:出荷貨物準備

出荷元となる国内集荷先にて、出荷準備(梱包および必要書類の準備)を行います。

Step2:ご用意した出荷書類(インボイスとパッキング情報)を当社へメールでご共有ください。

お客様ごとにご案内している特別配送レートを適用した出荷書類を作成するため、以下2点の書類を当社事務局宛にメール添付でお送りください。

1.「インボイス」 2.「パッキングリスト」を送付お願いします。 送付先:info@china-logistics-express.com

< インボイス上で情報不足となりやすい項目について >

1.郵便番号(出荷元となるシッパー側) 2.ご担当者名(出荷元となるシッパー側) 3.集荷先の電話番号(出荷元となるシッパー側) ※上記3点の項目は書類作成上、必須となります。 情報が不足していると書類作成ができないため、必ず事前にご確認のうえご依頼ください。

< パッキングリストの必須情報について >

1.出荷貨物の総段ボール数 2.各段ボールの3辺サイズ:縦cm、横cm、高さcmをすべてご展開ください。 3.総重量(N.W):梱包後の総重量をご記載ください。 ※パッキングリスト上に上記3点の情報が不足しているケースがあります。書類作成に必須となりますので、必ず事前にご確認ください。 ※パッキングリストがない場合は、上記3点の情報を出荷元(シッパー)にご確認いただき、情報共有をお願いいたします。

< 輸送料金を決定する「適用重量」について >

IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用されます。

Step3:当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社ご担当者様にメール送付します。

当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社ご担当者様にメール送付します。 1.頂いた「インボイス」と「パッキングリスト」の不足情報を確認します。 2.上記2点をもとに、「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」を当社側で作成し、御社ご担当者様へメール送付します。 ※当社側が作成した「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」で出荷することで、配送料金の支払いは当社側への請求となります。これにより、お客様ごとに展開する適用レートでの出荷が可能となります。お客様ごとの取引条件に基づき、当社より配送料金をご請求させていただきます。

Step4:集荷先・国内倉庫に配送会社の担当者が集荷にきて、出荷完了

国内集荷先の方で、 1.書類の印刷 2.配送会社に集荷依頼を電話連絡 3.集荷担当者に「貨物」と「印刷した書類2点」を渡して出荷完了となります。

Step5:貨物の納品・受取

出荷完了後、トラッキングナンバー(追跡番号)をご連絡し、その後商品の納品となります。

中国物流エクスプレスでは、日本からイギリス航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますのでぜひご相談・お問い合わせください

ご依頼の際は、下記情報をいただけましたら現地伝票の作成が可能となります。

ご入力フォーマット

◇集荷先情報(From情報) 1.会社名(または名前) 2.担当者名 3.郵便番号 4.住所 5.電話番号

※実際に集荷に伺う場所の情報です。

◇納品先住所(to情報) 1.会社名(または名前)(※必ず、英語表記でお願いします。) 2.担当者名(※必ず、英語表記でお願いします。) 3.郵便番号 4.住所(※必ず、英語表記でお願いします。) 5.電話番号

◇梱包情報 1.段ボール数 2.総重量 3.各段ボールの3辺サイズ(縦、横、高さcm)

◇インボイス情報 ・商品名(必ず、英語表記でお願いします。) ・単価(単位はどちらでもかまいません) ・数量

 

上記情報をご共有いただけましたら出荷手配が可能となります。中国物流エクスプレスでは、本からイギリスへ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますのでぜひご相談・お問い合わせください

ご依頼お待ちしております。 現在の出荷頻度や出荷コストなどがございましたら、お知らせいただけますと幸いです。

ご出荷予定日につきましても、あらかじめご共有いただけますと、よりスムーズに手配が進められます。

上記レートにて、ご出荷対応が可能です。

輸出につきましては、インボイスへのご入力・ご返信添付、または 以下の情報をご展開いただければ、出荷書類の作成が可能となります。

◇集荷先情報(From情報) 1.会社名(または名前) 2.担当者名 3.郵便番号 4.住所 5.電話番号

※実際に集荷に行くところの情報です。

◇納品先住所(to情報) 1.会社名(または名前)(※必ず、英語表記でお願いします。) 2.担当者名(※必ず、英語表記でお願いします。) 3.郵便番号 4.住所(※必ず、英語表記でお願いします。) 5.電話番号

◇梱包情報 1.段ボール数 2.総重量 3.各段ボールの3辺サイズ(縦、横、高さcm)

◇インボイス情報 ・商品名(必ず、英語表記でお願いします。) ・単価(単位はどちらでもかまいません) ・数量

お取引の流れについてもご案内させて頂きます。

お取引の流れにつきまして(詳細版)

<流れ> 1.インボイスをご返信ください。 2.情報に問題がなければ、集荷予約を行います。

※最短で荷物の翌営業日に集荷となります。(11:00-17:00くらいで予約します)

<詳細:輸出貨物・お取引の流れにつきまして(日本→輸出国向け)> 集荷までのフローは以下となります。

1.荷物の梱包完了後、ご依頼ください。 2.インボイスとパッキング情報(箱数・重量・箱3辺サイズ)のご用意をお願いします。

※2-1.シッパー(日本側)住所、郵便番号、お名前、お電話番号、会社名、 2-2.コンサイニー住所(納品先:現地住所、郵便番号、お名前、お電話番号、会社名)をご記載。 2-3.商品名、商品単価をご記載ください。

3.当社で2.を確認後に問題がなければ、当社より集荷手配をします。 4.1-2営業日以内で貴社ご指定先へ集荷に伺います。 *当社より送り状の電子データをメールで展開するため、対象荷物にインボイス、 送り状をセットに集荷スタッフへお渡しください。 5.荷物出荷となります。 7.現地側通関処理(個人・商業) 8.問題がなければ通関通過となります。 9.納品となります。

*5~8までは問題がなければ通常2-5日程度で到着となります。 *荷物出荷記録として追跡番号が得られます。

輸送期間について

配達日数(日本→イギリス

配達日数は現地出荷日より4~6日程度が目安となります。 通関事情、天候、その他諸事情などで配達が少し遅れる場合もございますので、あらかじめご了承ください。

中国物流エクスプレスでは、日本からイギリスへ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますのでぜひご相談・お問い合わせください

発生する費用項目について

1.輸送料金+燃油サーチャージ(当社→御社に請求)

2.現地通関時に発生する関税、輸入消費税、通関費用など。(配送会社より→荷受人に請求)

輸送料金を決定する「適用重量」について IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用されます。

ワシントン条約の危険品についての知識

あ行 圧縮ガス・アルコール類・引火性液体・医薬品・医療器具・液体 か行 火器・弾薬・株券・貴金属・果物・ゴザ・気化性物品・切手 ・氷 さ行 証券類・債権・酸化物・スプレー類・植物・鉄砲類・生鮮類・信書 ・磁石 た行 刀剣類・種子・タバコ類・動物・毒物・通貨・賭博用品 な行 ナマモノ・肉類 は行 宝石類・爆発物・変腐敗物・美術品・ポルノ・粉末類 ま行 麻薬 や行 薬品類・有価証券 ら行 酪農品・ライター わ行 藁・ワシントン条約品目

上記、記載商品以外にも出荷できない品目がございますので、詳細は直接お問い合わせください。 取扱品目の制限・価格制限がある場合もございます。

以上が日本からイギリスへ格安配送する方法になります。イギリス向け輸送・越境EC物流・国際配送の見直しをご検討中でしたら、中国物流エクスプレスまでお問い合わせください

到着後の手続きとトラブル対策

日本からイギリスへ荷物を送る際、到着後の手続きやトラブル対策はスムーズな配送体験を左右します。受取人側の受領手続きや関税・配達時の注意点を事前に把握しておくと、遅延や追加コストを抑えられます。この記事では、到着後に避けたいトラブルと、その対処方法を実務的に整理します。特に越境ECの出荷や個人利用のケースを想定し、よくあるケース別に具体的な対応策をまとめます。

配達日指定と不在時の対応

配達日指定を活用することで、受取人が在宅している時間帯に確実に受け取りやすくなります。国際配送では配送業者ごとに日付指定の条件が異なるため、事前に指定可能な期間や手続き方法を確認しておくことが大切です。

ポイント例

実務のコツとしては、発送時に追跡番号と現地連絡先を受取人と共有し、到着前に現地の受取人の都合を再確認しておくことです。配送業者のアプリ通知を有効にしておくと、不在票の連絡や再配達の案内を逃しにくくなります。

配達遅延・紛失時の対応

遅延や紛失は、国際物流では珍しくありません。遅延の原因は、天候・税関審査・地域の配送網の混雑・通関書類の不備など多岐にわたります。まずは追跡情報をこまめに確認し、荷物の現在地と想定到着日を把握しましょう。

遅延時の基本的な対処法

紛失時の対応フロー

中国物流エクスプレスの強みとして、到着後のトラブルにも迅速に対応する通関サポートと現地連携を挙げられます。特に越境EC向けには、追跡の透明性と通知機能を活用して、遅延時の早期連絡と適切な代替手段の提案が可能です。

よくある質問と注意点

日本からイギリスへ荷物を送る際には、初心者でもつまずきやすいポイントがいくつかあります。以下の質問と回答は、配送方法の選択、費用、通関、到着後の手続きまで、実務でよく遭遇する疑問に絞って分かりやすく整理したものです。特に料金体系の見通し、発送のタイミング、通関の要件を軸に、実務で役立つ情報を提供します。

よくある質問

1) 日本からイギリスへ最も安く送る方法は?

答え: 量・重量・急ぎ具合によって異なります。小型・軽量で急がない場合は航空便のエコクラスやEMS、または船便を組み合わせた発送が安価になることが多いです。越境ECの大量発送なら、定期便の船便を活用し、代行会社の割引や複数件の一括 invoicing を検討すると費用を抑えやすいです。

2) 配送日数はどれくらいかかりますか?

答え: 航空便は通常3〜7日程度、エクスプレス系の国際クーリエなら2〜5日程度が目安です。船便は4〜8週間程度かかる場合があります。通関の待機時間や天候・混雑状況次第で前後します。

3) 税関で課税される可能性はありますか?

答え: 輸入品目・価格・用途により関税・VATが発生することがあります。個人輸入と事業者輸入では適用ルールが異なる場合があり、適切な関税分類と正確な請求書が重要です。中国物流エクスプレスは通関サポートを提供し、課税トラブルのリスクを抑えます。

4) DHL / FedEx / EMS どれを選ぶべき?

答え: 緊急度・予算・重量・サイズによって最適解は変わります。DHL/FedEx は速さと追跡精度が高い一方、費用が高めになりやすいです。EMS は費用を抑えやすい組み合わせですが、追跡や保険の選択肢が限定される場合があります。配送先の受け取り条件と書類の整備状況を考慮して選択しましょう。

5) どのくらいの荷物まで一度に送れますか?

答え: 重量・サイズ制限は運送会社・配送方法によって異なります。大量輸送なら船便、個別の小包なら航空便やEC向けサービスを利用します。事前に具体的な荷姿を伝えると最適なオプションを提案します。

6) 通関書類は何が必要ですか?

答え: 請求書(Commercial Invoice)、梱包明細書、出荷指示、HSコードの分類、場合によっては原産地証明や適合証明書が必要です。正確さがトラブル回避の鍵です。

7) 配達日の指定は可能ですか?

答え: 可能です。ただし、週末・祝日・通関の込み具合で希望日が難しくなるケースもあります。前もってのリクエストと代替日を用意しておくとスムーズです。

注意点と避けたいトラブル

・不明瞭な請求書は通関の遅延を招きます。商品名・数量・価格・HSコードを正確に記載してください。

・一部の製品は特別な規制対象です(食品・化粧品・医薬品・電池・危険物など)。該当する場合は追加の検査や許可証が必要です。

・梱包が乱れると破損や税関検査の影響で遅延します。頑丈な梱包と適切な梱包材の使用を推奨します。

・保険の適用範囲を確認してください。高価品は追加保険を検討しましょう。保険の適用条件を事前に確認することが重要です。

・複数荷物を同時発送する場合、 見積の統一で送料を抑えられるケースがあります。分割発送は追加コストの原因になることが多いので、計画的にまとめると有利です。

・税関申告のミスは関税の過少申告・過大申告の原因になります。金額・数量は実際の取引情報と一致させ、原産地証明が必要な場合は準備しましょう。

・追跡情報が途切れると荷物の所在が不安定になります。追跡機能を活用し、受取人にも通知を共有してください。

・受取人側の不在対策を事前に。配達日指定の活用や再配達の手続き方法を事前に共有しておくと、再配達による遅延を減らせます。

中国物流エクスプレスは、航空便・船便・越境EC物流・通関サポート・発送代行といったサービスを組み合わせ、上記のよくある質問や注意点に対して、透明な料金体系と迅速なサポートで対応します。特にイギリス向けの安定したルート確保と、複数荷物の一括見積、現地通関サポートが強みです。 中国物流エクスプレスでは、航空便・船便・越境EC物流・商業貨物輸送まで幅広く対応し、お客様の条件に合わせた最適な輸送プランをご提案しています。日本からアメリカへの発送をご検討中でしたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

ご相談・お見積もりをお待ちしております。

日本からイギリスへ荷物を送る際には、さまざまな選択肢と手続きがあります。この記事では、初心者にも分かりやすく、日本からイギリスへの配送日数や送料の目安、安く送るコツ、DHL/FedEx/EMSの違い、越境EC向けのポイントまでを網羅します。荷物の準備から通関、到着後の対応まで、実務的な流れを押さえつつ、費用対効果を高める方法を紹介します。特に日本製品をイギリスへ届けたい事業者や越境EC事業者、個人輸出を考える方にとって、有益な比較情報と実践的なヒントが満載です。納期を妥協せず、コストを抑えつつ安全に届けるための具体的な方法を、わかりやすい手順と具体例で解説します。最後には、中国物流エクスプレスならではの強みと、実務を安心して任せられる理由を自然にご提案します。

また、記事の後半では中国物流エクスプレスのサービスを自然な流れで紹介します。安価な送料、イギリス向けの輸送対応、通関サポート、越境EC対応、大量輸送対応など、実務ニーズを満たす強みを具体的にご案内します。

日本からイギリスへ荷物を送る基本知識

日本からイギリスへ荷物を送る際には、目的に合った配送方法の選択と、税関・通関の要件を正しくクリアすることが重要です。ECサイトの販売者や個人輸出者、海外在住者など、さまざまなニーズに対応できるよう、基本的な流れと比較ポイントを押さえておきましょう。本記事では、初心者にも分かりやすい言葉で、実務に役立つ情報をコンパクトにまとめます。

海外発送の基本流れ

海外発送の基本流れは、準備→発送→通関→配送→到着後の手続きの順に進みます。以下は各ステップの要点です。

1) 準備 – 梱包と梱包資材の選定:割れ物や壊れやすい商品の場合は緩衝材を多めに使い、外箱は耐久性の高いものを選びます。重量とサイズの上限を配送方法の規定内に収めることが重要です。 – 内容物の明細作成:発送物の正確な名称・数量・価値を記載したインボイスを準備します。実際の価値と表示価額の整合性を保つことがトラブル回避につながります。 – 受取人情報の確認:宛名、住所、電話番号は現地表記・フォーマットに従い、誤りがないようにします。

2) 発送 – 発送方法の選択:航空便か船便か、もしくは国際クーリエを利用するかを決定します。急ぎなら航空便・クーリエ、コスト重視なら船便が中心です。 – 発送ドキュメントの用意:請求書・梱包明細・発送ラベル・関税関連書類を揃えます。出荷時に不足があると遅延の原因になります。

3) 通関 – 税関申告と関税計算:輸出入に関わる規制を確認し、適用される税金・関税を事前に把握します。日本→イギリスの場合、物品の種類や価値に応じて税率が変わります。 – 必要書類の提出:インボイス、梱包リスト、場合によっては原産地証明書などを求められることがあります。

4) 配送 – 現地の配送手配:到着後の通関完了を待って、現地からの最終配送(宅配便・ポーター配送など)に移ります。配達日指定や不在時の対応については、発送元と現地配送業者の規定を確認しておきましょう。

5) 到着後の手続き – 受領と検品:商品が破損・欠品していないかを現地で確認します。問題があれば速やかに問い合わせ・クレーム対応を行います。

配送オプションの比較ポイント

配送オプションを選ぶ際には、以下の点を軸に比較すると分かりやすくなります。

1) 料金とコスト構造 – 重量系と体積系の二つの課金方式が一般的です。実際の費用は、重量とサイズ、発送距離、サービスレベルに影響されます。複数個口をまとめて発送すると割引が適用されることもあります。

2) 配送日数と信頼性 – 航空便は通常5〜7日程度で着荷するケースが多い一方、船便は数週間かかることがあります。ECサイトや商材の性質に応じて、急ぎかどうかを判断材料にします。

3) 通関サポートの有無 – 通関手続きの複雑さを軽減できる“通関サポート付き”サービスは便利です。初心者は特にこのサポートがあると安心です。

4) 保険と補償 – 紛失・破損時の補償範囲を確認します。高価な商品や壊れやすい商品は保険オプションの有無・上限金額を必ずチェックします。

5) トラッキングとサポート体制 – 発送状況をリアルタイムで追跡できるか、問い合わせ窓口の対応時間はどのくらいかを確認します。EC販促やB2B取引では納期遵守が信頼に直結します。

6) 配送条件・制限 – 禁止品・制限品のリストを事前に確認します。特定の国際配送では特定の物品が受け入れられない場合があります。

実務的なおすすめ – 量が少なく急ぎの場合は国際クーリエ(DHL/FedEx等)のエクスプレス便が効率的です。コストを抑えつつ日数も許容できる場合は空輸+地上輸送の組み合わせ、または船便を検討しましょう。 – 越境ECを中心に考えると、通関サポートが整った代行サービスを併用するのが最短距離です。

次章では、日本からイギリスへ荷物を送る具体的な手順を、より実務的な観点で解説します。どの配送オプションを選んでも、準備段階の正確さと書類の整備が成功の鍵です。

日本からイギリスへ送る手順

日本からイギリスへ荷物を送る際は、準備段階から通関までの流れを正しく押さえることが、遅延や追加費用を避ける鍵です。ここでは、荷物の準備と梱包、宛先情報の確認、通関書類の用意と提出の3ステップを、初心者にも分かりやすく解説します。安価で信頼性の高い配送を実現するためのポイントも随所に散りばめています。

荷物の準備と梱包

まず最初に抑えるべきは、荷物の内容物の分類と梱包の強度です。以下のポイントを順番に実践してください。

1) 内容物の分類を徹底する – 商業用商品の場合は、破損しやすいもの、液体・粉末・危険物・生鮮品など、発送禁止・制限品リストを必ず確認します。 – 電子機器やガジェットは静電気対策を万全に。付属品や電源アダプターも同梱しておくと現地での再調達リスクが減ります。

2) 梱包方法の基本 – ダンボールは中身の重量に耐える厚さを選択。複数アイテムの場合は各アイテムを個別に緩衝材で包み、互着衝突を防ぎます。 – 緩衝材はエアキャップ、ウレタン、新聞紙などを用途に応じて使い分け。角は特に保護を強化します。 – 外箱は二重梱包が理想。振動や落下時のダメージを最小化します。外箱に強いテープで密閉し、不要な外部の開封痕を避けます。

3) 重量とサイズの把握 – 梱包後の重量と体積を正確に計測します。重量超過は追加料金の大きな要因になり得ます。

4) 重要書類の別保管 – 電子機器のマニュアルや保証書は外箱から取り出さず、荷物と一緒にする場合でも、外箱の内側に固定して紛失を防ぎます。

実例: 3〜5kgの小型部品を数点発送する場合、1点ずつ緩衝材で包み、箱の中央に配置。隙間には追加の緩衝材を詰め、箱のふたをしっかり閉じれば輸送中の振動を抑えられます。安定した包装は、破損リスクを30%程度低減させるとのデータもあります。

宛先情報と発送先の確認

正確な宛先情報は、配送の成否を左右する最も重要な要素です。以下をチェックリストとして活用してください。

1) 受取人名 – 個人宛て・法人宛てのいずれも、正式名称とスペルを正確に記載します。法人の場合は部門名や担当者名も明記します。

2) 住所の完全性 – 番地、ビル名、部屋番号、町名・区名、郵便番号、国名を英語表記で正確に記入します。ローマ字表記で表現する場合は、公式の住所順序に従います。

3) 連絡先 – 電話番号とメールアドレスを必須入力。受取人が不在の場合の連絡手段を確保します。

4) 税関番号・社内コード – 企業向けの発送では、顧客の社内配送番号や請求先コードを併記すると現地での照合がスムーズです。

5) 配送指定 – 到着日指定や時間帯指定が可能な場合は、追跡サービスと連携させて受取側の都合を事前に調整します。

実務のコツ: 住所表記は国際標準を優先し、英語表記で統一します。住所の省略や略語は避け、現地の郵便局での読み間違いを防ぎましょう。

通関書類の用意と提出

イギリスへの輸出では、通関をスムーズに通過させるための書類準備が不可欠です。以下を順に揃え、発送時に同梱または電子提出します。

1) 商業インボイス(Commercial Invoice) – 発送者・受取人の情報、商品の名称・数量・単価・総額、HSコード、原産国、取引条件(Incoterms)を明記します。 – 可能なら英語で記載。数量と金額は現地通貨またはUSD表示を統一します。

2) 梱包明細書(Packing List) – 各箱ごとの内容物、個数、重量、箱の寸法をリスト化。複数箱の場合は箱番号を付け、照合しやすくします。

3) 原産地証明(必要な場合) – 日本製品をアピールしたい場合、原産地証明書が求められるケースがあります。該当する場合は事前に発行依頼をします。

4) 輸出許可・制限品リストの確認 – 有価物や危険物、医薬品、食品などは特別な許可が必要な場合があります。事前に該当の有無を確認します。

5) 輸出申告(電子申告または紙申告) – 日本の税関へ輸出申告を行います。多くの物流業者はeManifest/電子申告サポートを提供するため、それを活用すると手続きが迅速です。

6) 税関番号・申告コード – 申告時にはHSコード(関税番号)を正確に記入します。誤記があると通関遅延の原因になります。

実務のコツ: 通関書類は発送前に二重チェックします。金額の表記ミスやHSコードの誤りは、追加審査や遅延を引き起こすことがあります。発送時には、荷物の写真付きリストを併せて保管しておくと、問い合わせ時の証拠となります。

中国物流エクスプレスでは、日本からイギリスへの航空便・船便ともに、通関サポートを含む総合サポートを提供しています。荷物の準備段階から、宛先情報の最適化、通関書類の作成・提出まで、専門スタッフが丁寧にサポートします。これにより、初めての海外発送でも迷うことなく安全かつ安価に配送を完了できます。

中国物流エクスプレスでは、日本からイギリスへ向けた航空便・船便による国際配送を、できる限りコストを抑えた形でご案内しています。輸出・輸入の両方に対応しておりますので、ぜひご相談・お問い合わせください

日本からイギリスへの輸送料金について

【輸送料金レート表】kg単価の目安一覧

日本イギリス

【イギリス輸出・優遇レート】

0.5kg :3,649円
1kg  :4,353円
1.5kg :5,195円
2kg  :5,822円
2.5kg :6,485円
3kg  :7,095円
3.5kg :7,741円
4kg  :8,316円
4.5kg :8,981円
5kg  :9,554円
5.5kg :10,298円
6kg  :10,870円
6.5kg :11,317円
7kg  :11,836円
7.5kg :12,356円
8kg  :12,559円
8.5kg :12,764円
9kg  :12,930円
9.5kg :13,209円
10kg :13,431円
10.5kg:25,080円
11kg :25,552円
11.5kg:26,020円
12kg :26,492円
12.5kg:26,994円
13kg :27,463円
13.5kg:27,857円
14kg :28,292円
14.5kg:28,723円
15kg :29,266円
15.5kg:29,481円
16kg :29,555円
16.5kg:29,626円
17kg :29,660円
17.5kg:29,731円
18kg :29,768円
18.5kg:29,808円
19kg :29,950円
19.5kg:30,024円
20kg :30,058円

※UPS最速サービスレベル・追跡番号付になります。※
※郵政のEMS・国際eパケット・航空便・SAL便・船便にも対応しておりますのでこちらご希望の方はおっしゃってくださいませ

※UPS最速サービスレベル・追跡番号付※

【イギリス輸出・優遇レート】
・21-49kg :1200円/1kg毎
・50-99kg :990円/1kg毎
・100-299kg:850円/1kg毎
・300-499kg:830円/1kg毎
・500-999kg:820円/1kg毎
・1000-2000kg:790円/1kg毎

上記料金は、1kgごとの重量単価です。各重量帯ごとの実際の輸送料金については、貨物条件に応じてご確認ください。

なお、上記輸送料金とは別に燃油サーチャージが発生します。燃油サーチャージは月別または週別で変動し、ご利用の配送会社ごとの規定に準じます。

現地通関時に発生する関税、輸入消費税などは、原則として配送会社から荷受人様へ請求となります。

ご利用の流れ

中国物流エクスプレスは、貿易事業者様・法人様向けに国際貨物を輸送代行する国際物流・国際輸送サービスを提供しています。日本からイギリス向けの航空便輸送、船便手配、越境EC物流なども幅広くご相談いただけます。

イギリス・中国・香港をはじめ、韓国・欧米・欧州・東南アジア・インド・アフリカなど、幅広い国・地域からの輸出入に対応しています。

FedEx・UPS・DHLなどの大手クーリエを活用することで、安定した配送品質とスピーディな納品を実現しています。さらに、中国物流エクスプレスならではのコストメリットを活かし、既存の配送費削減や調達コスト見直しにもお役立ていただけます。

Step1:出荷貨物準備

出荷元となる国内集荷先にて、出荷準備(梱包および必要書類の準備)を行います。

Step2:ご用意した出荷書類(インボイスとパッキング情報)を当社へメールでご共有ください。

お客様ごとにご案内している特別配送レートを適用した出荷書類を作成するため、以下2点の書類を当社事務局宛にメール添付でお送りください。

1.「インボイス」 2.「パッキングリスト」を送付お願いします。 送付先:info@china-logistics-express.com

< インボイス上で情報不足となりやすい項目について >

1.郵便番号(出荷元となるシッパー側) 2.ご担当者名(出荷元となるシッパー側) 3.集荷先の電話番号(出荷元となるシッパー側) ※上記3点の項目は書類作成上、必須となります。 情報が不足していると書類作成ができないため、必ず事前にご確認のうえご依頼ください。

< パッキングリストの必須情報について >

1.出荷貨物の総段ボール数 2.各段ボールの3辺サイズ:縦cm、横cm、高さcmをすべてご展開ください。 3.総重量(N.W):梱包後の総重量をご記載ください。 ※パッキングリスト上に上記3点の情報が不足しているケースがあります。書類作成に必須となりますので、必ず事前にご確認ください。 ※パッキングリストがない場合は、上記3点の情報を出荷元(シッパー)にご確認いただき、情報共有をお願いいたします。

< 輸送料金を決定する「適用重量」について >

IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用されます。

Step3:当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社ご担当者様にメール送付します。

当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社ご担当者様にメール送付します。 1.頂いた「インボイス」と「パッキングリスト」の不足情報を確認します。 2.上記2点をもとに、「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」を当社側で作成し、御社ご担当者様へメール送付します。 ※当社側が作成した「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」で出荷することで、配送料金の支払いは当社側への請求となります。これにより、お客様ごとに展開する適用レートでの出荷が可能となります。お客様ごとの取引条件に基づき、当社より配送料金をご請求させていただきます。

Step4:集荷先・国内倉庫に配送会社の担当者が集荷にきて、出荷完了

国内集荷先の方で、 1.書類の印刷 2.配送会社に集荷依頼を電話連絡 3.集荷担当者に「貨物」と「印刷した書類2点」を渡して出荷完了となります。

Step5:貨物の納品・受取

出荷完了後、トラッキングナンバー(追跡番号)をご連絡し、その後商品の納品となります。

中国物流エクスプレスでは、日本からイギリス航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますのでぜひご相談・お問い合わせください

ご依頼の際は、下記情報をいただけましたら現地伝票の作成が可能となります。

ご入力フォーマット

◇集荷先情報(From情報) 1.会社名(または名前) 2.担当者名 3.郵便番号 4.住所 5.電話番号

※実際に集荷に伺う場所の情報です。

◇納品先住所(to情報) 1.会社名(または名前)(※必ず、英語表記でお願いします。) 2.担当者名(※必ず、英語表記でお願いします。) 3.郵便番号 4.住所(※必ず、英語表記でお願いします。) 5.電話番号

◇梱包情報 1.段ボール数 2.総重量 3.各段ボールの3辺サイズ(縦、横、高さcm)

◇インボイス情報 ・商品名(必ず、英語表記でお願いします。) ・単価(単位はどちらでもかまいません) ・数量

 

上記情報をご共有いただけましたら出荷手配が可能となります。中国物流エクスプレスでは、本からイギリスへ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますのでぜひご相談・お問い合わせください

ご依頼お待ちしております。 現在の出荷頻度や出荷コストなどがございましたら、お知らせいただけますと幸いです。

ご出荷予定日につきましても、あらかじめご共有いただけますと、よりスムーズに手配が進められます。

上記レートにて、ご出荷対応が可能です。

輸出につきましては、インボイスへのご入力・ご返信添付、または 以下の情報をご展開いただければ、出荷書類の作成が可能となります。

◇集荷先情報(From情報) 1.会社名(または名前) 2.担当者名 3.郵便番号 4.住所 5.電話番号

※実際に集荷に行くところの情報です。

◇納品先住所(to情報) 1.会社名(または名前)(※必ず、英語表記でお願いします。) 2.担当者名(※必ず、英語表記でお願いします。) 3.郵便番号 4.住所(※必ず、英語表記でお願いします。) 5.電話番号

◇梱包情報 1.段ボール数 2.総重量 3.各段ボールの3辺サイズ(縦、横、高さcm)

◇インボイス情報 ・商品名(必ず、英語表記でお願いします。) ・単価(単位はどちらでもかまいません) ・数量

お取引の流れについてもご案内させて頂きます。

お取引の流れにつきまして(詳細版)

<流れ> 1.インボイスをご返信ください。 2.情報に問題がなければ、集荷予約を行います。

※最短で荷物の翌営業日に集荷となります。(11:00-17:00くらいで予約します)

<詳細:輸出貨物・お取引の流れにつきまして(日本→輸出国向け)> 集荷までのフローは以下となります。

1.荷物の梱包完了後、ご依頼ください。 2.インボイスとパッキング情報(箱数・重量・箱3辺サイズ)のご用意をお願いします。

※2-1.シッパー(日本側)住所、郵便番号、お名前、お電話番号、会社名、 2-2.コンサイニー住所(納品先:現地住所、郵便番号、お名前、お電話番号、会社名)をご記載。 2-3.商品名、商品単価をご記載ください。

3.当社で2.を確認後に問題がなければ、当社より集荷手配をします。 4.1-2営業日以内で貴社ご指定先へ集荷に伺います。 *当社より送り状の電子データをメールで展開するため、対象荷物にインボイス、 送り状をセットに集荷スタッフへお渡しください。 5.荷物出荷となります。 7.現地側通関処理(個人・商業) 8.問題がなければ通関通過となります。 9.納品となります。

*5~8までは問題がなければ通常2-5日程度で到着となります。 *荷物出荷記録として追跡番号が得られます。

輸送期間について

配達日数(日本→イギリス

配達日数は現地出荷日より4~6日程度が目安となります。 通関事情、天候、その他諸事情などで配達が少し遅れる場合もございますので、あらかじめご了承ください。

中国物流エクスプレスでは、日本からイギリスへ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますのでぜひご相談・お問い合わせください

発生する費用項目について

1.輸送料金+燃油サーチャージ(当社→御社に請求)

2.現地通関時に発生する関税、輸入消費税、通関費用など。(配送会社より→荷受人に請求)

輸送料金を決定する「適用重量」について IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用されます。

ワシントン条約の危険品についての知識

あ行 圧縮ガス・アルコール類・引火性液体・医薬品・医療器具・液体 か行 火器・弾薬・株券・貴金属・果物・ゴザ・気化性物品・切手 ・氷 さ行 証券類・債権・酸化物・スプレー類・植物・鉄砲類・生鮮類・信書 ・磁石 た行 刀剣類・種子・タバコ類・動物・毒物・通貨・賭博用品 な行 ナマモノ・肉類 は行 宝石類・爆発物・変腐敗物・美術品・ポルノ・粉末類 ま行 麻薬 や行 薬品類・有価証券 ら行 酪農品・ライター わ行 藁・ワシントン条約品目

上記、記載商品以外にも出荷できない品目がございますので、詳細は直接お問い合わせください。 取扱品目の制限・価格制限がある場合もございます。

以上が日本からイギリスへ格安配送する方法になります。イギリス向け輸送・越境EC物流・国際配送の見直しをご検討中でしたら、中国物流エクスプレスまでお問い合わせください

日本からイギリス向けに安く送れる会社を紹介

日本からイギリスへ荷物を安く送るには、配送方法の選択と発送インクルード費用の最適化が鍵です。航空便・船便・国際クーリエの違いを理解し、荷物の性質(重い・軽い・小型・大型)、到着希望日、通関サポートの有無などを総合的に比較することで、費用対効果を高められます。本章では、安く送るための具体的な会社選びのポイントと、DHL/FedEx/EMSの比較、実際の料金感覚、そして日本からイギリスへ安価に届ける実践的な方法を解説します。

安く送るための基本戦略

安価に配送する基本は、重量と体積の最適化と、目的に合わせた最適な配送モードの選択です。荷物を軽く・小さく保つほど単価は下がり、同時に複数口発送をまとめて一括請求にすることで割引を得られる場合があります。運送業者ごとの料金表は、重量・体積(寸法重量)・発送地・配達先・保険の有無で変動します。まずは見積もりを取り、同じ荷物でも航空便・船便・クーリエの3つの視点で比較しましょう。

代表的な配送オプションと費用感

– 航空便:速さ重視。料金は重量と距離の両方で決まる。大型荷物は高額になる傾向。 – 船便:時間はかかるがコストは抑えやすい。重量と体積のバランスが鍵。 – 国際クーリエ(DHL/FedEx/EMS等):速さと追跡性のバランス。コストは高めだが、税関手続きのサポートが充実している場合が多い。

実践的な料金感覚と比較のコツ

料金は「重量×単価+基本料金+追加サービス料」で算出されます。体積重量(長さ×幅×高さの合計を特定の係数で割った値)が実重量を上回る場合、体積重量が適用されます。複数口を一括発送にすると割引を受けられるケースがあるため、見積もりは最小単位だけでなく、まとめ発送の選択肢も併記してもらいましょう。

おすすめ企業の比較ポイント

比較時のチェックリストとして、以下を押さえると良いです。 – 配送日数の目安(航空便/船便) – 料金の内訳と追加費用の有無(保険、通関手数料、配達日指定料など) – 通関サポートの有無と質(英語対応の可否、書類サポート) – 追跡サービスの信頼性とアラートの出し方 – 越境EC対応の有無とECサイトとの連携機能(FBA対応、複数宛先管理)

具体的な配送会社の特徴と選び方

– DHL:速さと信頼性が高く、英規制に対するサポートが優秀。小口発送にも適したオプションが豊富だが費用は高めになりがち。 – FedEx:米系の大手で、欧州各国への配送網が整っており、追跡と配達精度が高い。荷物の体積が小さい場合はコスト対効果が良い。 – EMS:日本郵便の国際郵便。割安な価格帯が魅力だが、到着日指定や追跡の範囲が限られる場合がある。保険オプションと配送速度のバランスを確認。 – 海外発送代行・発送代行企業:代行会社を活用すると、複数の配送方法を横断した安価なルートを提案してくれるケースが多い。

安く送るための実用テクニック

– 重量と体積の最適化:箱のサイズを見直し、不要な空きスペースを減らす。 – 同梱・まとめ発送:複数の商品を一つの梱包にまとめることで送料を削減。 – 梱包材の選択:軽量で強度のある梱包材を使い、保護とコストの両立を狙う。 – 保険の適切な設定:高価品は保険を検討。ただし過剰な保険はコスト増になるため適正額に。 – 税関書類の正確性:通関トラブルを避けるため、品名は英語で具体的に、金額は実額を明記する。

越境EC輸送のポイントと注意点

越境ECは、ECプラットフォームと連携した配送が強みです。出荷時のラベルとインボイスの形式、商品カテゴリごとの制限、返品ポリシーの扱いが重要です。ECサイト別のFBA対応や、複数市場の同時発送を想定したルート設計がコスト削減の鍵になります。

おすすめの物流会社の組み合わせ例

– 短納期・高品質を求める場合:DHL+現地通関サポート – コスト重視・大量発送を想定:船便併用+代行会社の一括請求機能 – 越境ECの連携を重視:EC向けの一括出荷オプションと複数倉庫間の配送管理

中国物流エクスプレスの紹介と活用のメリット

中国物流エクスプレスは、日本からイギリスへの国際配送を中心に、航空便・船便・発送代行・越境EC物流・商業貨物輸送を提供しています。安い送料と速い配送、安全な通関、高品質サービスが強みです。英国向けの輸送対応、通関サポート、EC対応、大量輸送にも対応しており、以下のメリットがあります。 – 格安送料と多様な配送オプション(航空便・船便・クーリエの柔軟な組み合わせ) – イギリス向け輸送対応で、現地の通関手続きのサポート体制が整っている – 越境EC対応で、複数販売プラットフォームからの出荷を一元管理可能 – 大量輸送にも対応、企業規模の拡大にも柔軟に対応可能

このように、安く正確、迅速に届けたい場合は、荷物の特徴に合わせて最適な配送モードを選択することが大切です。中国物流エクスプレスは、費用対効果の高いルート設計と、通関サポート・EC対応を強みとして、御社のイギリス向け輸出を強力にサポートします。まずは無料見積もりをご依頼ください。最適な配送プランと、コスト削減の具体策をご提案します。

以下は「日本製品の世界の需要は今後も伸び続ける理由とは」に関する章本文です。要件に沿い、読者の行動へつなぐ形で日本物流エクスプレスの紹介を自然に織り込みます。

日本製品の世界の需要は今後も伸び続ける理由とは

日本製品は長年にわたり世界中で信頼と品質の代名詞として認識されています。今後も需要が伸びると考えられる理由は、技術力の高さ、丁寧な作り、そして高いアフターサービスにあります。特に電子機器、日用品、玩具、ファッション関連など、多様なカテゴリで日本ならではのこだわりが評価され続けています。グローバル市場の成熟化とともに、消費者は信頼できるブランドを選ぶ傾向が強まり、日本企業が強みを活かして市場を拡大していく流れです。

第一の要因は「品質の一貫性」です。日本の多くのメーカーは、設計段階から製造、検査、出荷まで厳格な品質管理を徹底しています。製品が到着時点で規格通りの性能を発揮することは、リピート購入と口コミ拡散につながり、長期的な市場拡大を支えます。特に高精度を求められる部品や家電、玩具は、信頼性が購買決定の決定打になる場面が多いです。

第二の要因は「デザインと機能の両立」です。日本製品は機能性だけでなく、美しさや使い勝手、梱包デザインまで含めたトータルな価値を提供します。海外の消費者は“使って楽しい、飽きがこない”といった体験価値を重視する傾向があり、日本らしさを感じられるアイテムが支持を集めています。

第三の要因は「サプライチェーンの安定運用」です。特に越境ECや海外市場向けの販売を強化する企業にとって、安定した在庫管理と迅速な配送は不可欠です。日本製品は小さな部品でも品質を保つ工夫が施されており、海外の買い手に対しても納期遵守と追跡可能性を提供できます。これにより、販売者は顧客満足度を高め、リピート率を上げやすくなります。

第四の要因は「ブランド価値の長期継続」です。日本の伝統技術と現代のイノベーションを組み合わせた商品群は、時代を超えて評価されることが多いです。特にクラフト系、食品、化粧品、日用品のカテゴリで、ブランドのストーリー性が購買動機を強化します。

世界市場の動向として、アジアを中心に中間層の拡大と新興市場の成長が挙げられます。消費者は高機能で耐久性のある製品を求め、アフターサービスや保証制度を重要視します。この点で、日本企業はグローバルな信頼性とサポート体制を武器に市場を広げやすい環境にあります。

ただし、競争が激化する中で、日本製品の「輸出戦略」も進化が必要です。適切な価格設定、物流の最適化、現地ニーズに合わせたカスタマイズ、そして現地パートナーとの連携が成功のカギとなります。ここでご紹介するポイントは、実務に直結する実践的な観点です。

物流面から見ると、安定した輸送手段と適切な通関サポートが世界市場での競争力を左右します。日本製品の海外展開を加速させたい企業様には、信頼性の高い物流パートナーの選択が不可欠です。次章以降では、日本からイギリスへ荷物を安く、確実に届ける実務的な方法と、DHL、FedEx、EMSなど主要オプションの比較、そして弊社「中国物流エクスプレス」が提供するソリューションについて詳しく解説します。

日本からイギリス輸出だけでなく、イギリスから日本への輸入も対応したおすすめ輸送会社を紹介

日本とイギリスを結ぶ物流は、今や単なる輸出入の枠を超えた総合的なサプライチェーンの一部です。特に越境ECが活発化する現在、片道だけでなく往復・双方の物流設計が重要になっています。本章では、日本からイギリスへ輸出するケースだけでなく、イギリスから日本へ輸入するケースも支える“おすすめの輸送会社”を紹介します。安定した通関サポート、迅速な配送、そしてコスト効率を両立させる選択肢を、実務的な視点で解説します。

前提となるポイントと選定基準

輸出入をワンストップで任せられるパートナーを選ぶ際のポイントは以下のとおりです。①海外発送のコストと日数の適正性、②通関サポートの質と実績、③貨物種別(小口・大型・危険物・冷蔵など)への対応力、④EC連携・ invoices・梱包資材のサポート、⑤実績とサポート体制の安定性。日本→イギリス、またはイギリス→日本いずれのルートでも、複数の物流モード(航空便・船便・国際クーリエ)を使い分けられる会社が理想です。

ケース別のおすすめ輸送会社の傾向

以下は、日英間の輸出入を総合的にカバーでき、かつ中小〜中規模の事業者に適した代表的なタイプです。実務では、荷物の性質や納期、予算に応じて組み合わせを設計します。

1) 総合的な国際物流大手(DHL・FedEx・UPSなど)

長年の通関ノウハウと網羅的な配送ネットワークを持ち、EC向けの追跡機能やインボイス管理、関税手続きのサポートが強力です。小口〜中量の高頻度発送に適しており、DHL・FedExなどのエクスプレスサービスは納期短縮に寄与します。ただし、コストは他の選択肢より高めになる場合があるため、用途と予算のバランスを見極めることが重要です。

2) EMS/公的郵便系・ハイブリッドオプション

コストを抑えたい場合の選択肢として有効。追跡機能はあるものの、配達日数はエクスプレスに比べ長くなる傾向があります。小型の荷物やサンプル、試作品の発送に向いています。

3) 専門の発送代行・EC向けソリューションを提供する会社

越境EC運営者に特化した梱包・ラベル作成、複数カートの一括発送、INVOICE/納品書対応の自動化機能を持つケースが多く、日英間の特定商材(ファッション、家電、雑貨等)に強いパートナーを選ぶと効率的です。

実務で使える具体的な組み合わせ例

– 速さ重視の販促期にはDHLエクスプレス+通関サポートを組み合わせ、顧客への追跡情報をリアルタイムで提供。

– コスト重視の定期発送には、海運ベースのLCL(小口混載)+代行会社の通関サポートを活用。EC出荷は発注量に応じて航空便と船便を切替。

– 輸入側の在庫管理を重視する場合、イギリス倉庫と日本倉庫のハブを連携した2拠点物流を選択。

中国物流エクスプレスの強みを活用する理由

中国物流エクスプレスは、日本とイギリスを結ぶ航空・海上の両方に対応。安価な送料と速い配送、そして通関サポートを強みとしており、越境ECの大量輸送にも対応できます。具体的には以下のポイントが魅力です。

・格安送料と多様な配送オプション: 航空便・船便・国際クーリエを用途に応じて使い分け、コスト最適化を図ります。

・通関サポートの専門性: 日英双方の通関要件に精通したスタッフが、適切な書類準備と申告をサポートします。

・越境EC対応: 商品コード、関税分類、インボイス作成をECプラットフォームと連携させ、出荷の自動化を実現します。

・大量輸送・定期案件の対応力: 複数個所の配送を一括で管理し、請求・ invoicingの最適化を支援します。

選ぶ際のポイントと失敗しない比較のコツ

1) 料金の内訳を必ず確認する: 基本運賃、追加サービス料、通関手数料、荷役料などを明細で比較。

2) 配送日数と保証: 納期の確約があるか、遅延時の対応ポリシーを確認。

3) 通関サポートの実績: どの程度の貨物カテゴリ(医薬品、化学品、危険物、冷蔵品など)を扱えるかを事前に確認。

4) 追跡と顧客サポート: 発送から配達までの追跡精度と、トラブル時の連絡窓口の対応速度を重視。

中国物流エクスプレスの導入を検討する際の進め方

1) 発送頻度と荷姿の整理:荷物の総量、重量、体積、温度管理の要否を整理。

2) 目的地とルートの設定:日本→イギリスの主な出荷先(ロンドン、マンチェスター等)と、イギリス→日本の逆ルートを想定。

3) 試験発送と費用比較:少量で複数社の見積りを取り、コスト対効果を検証。

4) 輸出入規制の把握:対象品目の関税分類・必要書類・輸出入規制を事前確認。

中国物流エクスプレスを選ぶべき理由のまとめ

・日本・イギリス両地域のローカル対応力が高い。

・航空・海上の柔軟な組み合わせとEC対応力。

・通関サポートとインボイス管理の一元化。

・越境EC・大量輸送・発送代行まで一括して任せられる体制。

活用後のサポートと注意点

荷物の追跡情報を定期的に受け取り、予定到着日に遅延があれば早期に対策を講じます。税関での追加書類提出が必要な場合は、迅速な対応を行い、顧客対応の透明性を保ちます。

このように、日本からイギリスへの輸出・イギリスから日本への輸入を総合的にカバーできるパートナーを選ぶことで、コストと納期の両方を最適化できます。中国物流エクスプレスは、格安送料と安定した通関サポート、越境EC対応を組み合わせた実務的な解決策を提供します。まずはお問い合わせフォームから、貴社の荷物の性質・月間発送量・希望納期をご連絡ください。最適な配送モードと費用の組み合わせをご提案します。

中国物流エクスプレスでは、日本からイギリスへ向けた航空便・船便による国際配送を、できる限りコストを抑えた形でご案内しています。輸出・輸入の両方に対応しておりますので、ぜひご相談・お問い合わせください

日本からイギリスへの輸送料金について

【輸送料金レート表】kg単価の目安一覧

日本イギリス

【イギリス輸出・優遇レート】

0.5kg :3,649円
1kg  :4,353円
1.5kg :5,195円
2kg  :5,822円
2.5kg :6,485円
3kg  :7,095円
3.5kg :7,741円
4kg  :8,316円
4.5kg :8,981円
5kg  :9,554円
5.5kg :10,298円
6kg  :10,870円
6.5kg :11,317円
7kg  :11,836円
7.5kg :12,356円
8kg  :12,559円
8.5kg :12,764円
9kg  :12,930円
9.5kg :13,209円
10kg :13,431円
10.5kg:25,080円
11kg :25,552円
11.5kg:26,020円
12kg :26,492円
12.5kg:26,994円
13kg :27,463円
13.5kg:27,857円
14kg :28,292円
14.5kg:28,723円
15kg :29,266円
15.5kg:29,481円
16kg :29,555円
16.5kg:29,626円
17kg :29,660円
17.5kg:29,731円
18kg :29,768円
18.5kg:29,808円
19kg :29,950円
19.5kg:30,024円
20kg :30,058円

※UPS最速サービスレベル・追跡番号付になります。※
※郵政のEMS・国際eパケット・航空便・SAL便・船便にも対応しておりますのでこちらご希望の方はおっしゃってくださいませ

※UPS最速サービスレベル・追跡番号付※

【イギリス輸出・優遇レート】
・21-49kg :1200円/1kg毎
・50-99kg :990円/1kg毎
・100-299kg:850円/1kg毎
・300-499kg:830円/1kg毎
・500-999kg:820円/1kg毎
・1000-2000kg:790円/1kg毎

上記料金は、1kgごとの重量単価です。各重量帯ごとの実際の輸送料金については、貨物条件に応じてご確認ください。

なお、上記輸送料金とは別に燃油サーチャージが発生します。燃油サーチャージは月別または週別で変動し、ご利用の配送会社ごとの規定に準じます。

現地通関時に発生する関税、輸入消費税などは、原則として配送会社から荷受人様へ請求となります。

ご利用の流れ

中国物流エクスプレスは、貿易事業者様・法人様向けに国際貨物を輸送代行する国際物流・国際輸送サービスを提供しています。日本からイギリス向けの航空便輸送、船便手配、越境EC物流なども幅広くご相談いただけます。

イギリス・中国・香港をはじめ、韓国・欧米・欧州・東南アジア・インド・アフリカなど、幅広い国・地域からの輸出入に対応しています。

FedEx・UPS・DHLなどの大手クーリエを活用することで、安定した配送品質とスピーディな納品を実現しています。さらに、中国物流エクスプレスならではのコストメリットを活かし、既存の配送費削減や調達コスト見直しにもお役立ていただけます。

Step1:出荷貨物準備

出荷元となる国内集荷先にて、出荷準備(梱包および必要書類の準備)を行います。

Step2:ご用意した出荷書類(インボイスとパッキング情報)を当社へメールでご共有ください。

お客様ごとにご案内している特別配送レートを適用した出荷書類を作成するため、以下2点の書類を当社事務局宛にメール添付でお送りください。

1.「インボイス」 2.「パッキングリスト」を送付お願いします。 送付先:info@china-logistics-express.com

< インボイス上で情報不足となりやすい項目について >

1.郵便番号(出荷元となるシッパー側) 2.ご担当者名(出荷元となるシッパー側) 3.集荷先の電話番号(出荷元となるシッパー側) ※上記3点の項目は書類作成上、必須となります。 情報が不足していると書類作成ができないため、必ず事前にご確認のうえご依頼ください。

< パッキングリストの必須情報について >

1.出荷貨物の総段ボール数 2.各段ボールの3辺サイズ:縦cm、横cm、高さcmをすべてご展開ください。 3.総重量(N.W):梱包後の総重量をご記載ください。 ※パッキングリスト上に上記3点の情報が不足しているケースがあります。書類作成に必須となりますので、必ず事前にご確認ください。 ※パッキングリストがない場合は、上記3点の情報を出荷元(シッパー)にご確認いただき、情報共有をお願いいたします。

< 輸送料金を決定する「適用重量」について >

IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用されます。

Step3:当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社ご担当者様にメール送付します。

当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社ご担当者様にメール送付します。 1.頂いた「インボイス」と「パッキングリスト」の不足情報を確認します。 2.上記2点をもとに、「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」を当社側で作成し、御社ご担当者様へメール送付します。 ※当社側が作成した「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」で出荷することで、配送料金の支払いは当社側への請求となります。これにより、お客様ごとに展開する適用レートでの出荷が可能となります。お客様ごとの取引条件に基づき、当社より配送料金をご請求させていただきます。

Step4:集荷先・国内倉庫に配送会社の担当者が集荷にきて、出荷完了

国内集荷先の方で、 1.書類の印刷 2.配送会社に集荷依頼を電話連絡 3.集荷担当者に「貨物」と「印刷した書類2点」を渡して出荷完了となります。

Step5:貨物の納品・受取

出荷完了後、トラッキングナンバー(追跡番号)をご連絡し、その後商品の納品となります。

中国物流エクスプレスでは、日本からイギリス航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますのでぜひご相談・お問い合わせください

ご依頼の際は、下記情報をいただけましたら現地伝票の作成が可能となります。

ご入力フォーマット

◇集荷先情報(From情報) 1.会社名(または名前) 2.担当者名 3.郵便番号 4.住所 5.電話番号

※実際に集荷に伺う場所の情報です。

◇納品先住所(to情報) 1.会社名(または名前)(※必ず、英語表記でお願いします。) 2.担当者名(※必ず、英語表記でお願いします。) 3.郵便番号 4.住所(※必ず、英語表記でお願いします。) 5.電話番号

◇梱包情報 1.段ボール数 2.総重量 3.各段ボールの3辺サイズ(縦、横、高さcm)

◇インボイス情報 ・商品名(必ず、英語表記でお願いします。) ・単価(単位はどちらでもかまいません) ・数量

 

上記情報をご共有いただけましたら出荷手配が可能となります。中国物流エクスプレスでは、本からイギリスへ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますのでぜひご相談・お問い合わせください

ご依頼お待ちしております。 現在の出荷頻度や出荷コストなどがございましたら、お知らせいただけますと幸いです。

ご出荷予定日につきましても、あらかじめご共有いただけますと、よりスムーズに手配が進められます。

上記レートにて、ご出荷対応が可能です。

輸出につきましては、インボイスへのご入力・ご返信添付、または 以下の情報をご展開いただければ、出荷書類の作成が可能となります。

◇集荷先情報(From情報) 1.会社名(または名前) 2.担当者名 3.郵便番号 4.住所 5.電話番号

※実際に集荷に行くところの情報です。

◇納品先住所(to情報) 1.会社名(または名前)(※必ず、英語表記でお願いします。) 2.担当者名(※必ず、英語表記でお願いします。) 3.郵便番号 4.住所(※必ず、英語表記でお願いします。) 5.電話番号

◇梱包情報 1.段ボール数 2.総重量 3.各段ボールの3辺サイズ(縦、横、高さcm)

◇インボイス情報 ・商品名(必ず、英語表記でお願いします。) ・単価(単位はどちらでもかまいません) ・数量

お取引の流れについてもご案内させて頂きます。

お取引の流れにつきまして(詳細版)

<流れ> 1.インボイスをご返信ください。 2.情報に問題がなければ、集荷予約を行います。

※最短で荷物の翌営業日に集荷となります。(11:00-17:00くらいで予約します)

<詳細:輸出貨物・お取引の流れにつきまして(日本→輸出国向け)> 集荷までのフローは以下となります。

1.荷物の梱包完了後、ご依頼ください。 2.インボイスとパッキング情報(箱数・重量・箱3辺サイズ)のご用意をお願いします。

※2-1.シッパー(日本側)住所、郵便番号、お名前、お電話番号、会社名、 2-2.コンサイニー住所(納品先:現地住所、郵便番号、お名前、お電話番号、会社名)をご記載。 2-3.商品名、商品単価をご記載ください。

3.当社で2.を確認後に問題がなければ、当社より集荷手配をします。 4.1-2営業日以内で貴社ご指定先へ集荷に伺います。 *当社より送り状の電子データをメールで展開するため、対象荷物にインボイス、 送り状をセットに集荷スタッフへお渡しください。 5.荷物出荷となります。 7.現地側通関処理(個人・商業) 8.問題がなければ通関通過となります。 9.納品となります。

*5~8までは問題がなければ通常2-5日程度で到着となります。 *荷物出荷記録として追跡番号が得られます。

輸送期間について

配達日数(日本→イギリス

配達日数は現地出荷日より4~6日程度が目安となります。 通関事情、天候、その他諸事情などで配達が少し遅れる場合もございますので、あらかじめご了承ください。

中国物流エクスプレスでは、日本からイギリスへ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますのでぜひご相談・お問い合わせください

発生する費用項目について

1.輸送料金+燃油サーチャージ(当社→御社に請求)

2.現地通関時に発生する関税、輸入消費税、通関費用など。(配送会社より→荷受人に請求)

輸送料金を決定する「適用重量」について IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用されます。

ワシントン条約の危険品についての知識

あ行 圧縮ガス・アルコール類・引火性液体・医薬品・医療器具・液体 か行 火器・弾薬・株券・貴金属・果物・ゴザ・気化性物品・切手 ・氷 さ行 証券類・債権・酸化物・スプレー類・植物・鉄砲類・生鮮類・信書 ・磁石 た行 刀剣類・種子・タバコ類・動物・毒物・通貨・賭博用品 な行 ナマモノ・肉類 は行 宝石類・爆発物・変腐敗物・美術品・ポルノ・粉末類 ま行 麻薬 や行 薬品類・有価証券 ら行 酪農品・ライター わ行 藁・ワシントン条約品目

上記、記載商品以外にも出荷できない品目がございますので、詳細は直接お問い合わせください。 取扱品目の制限・価格制限がある場合もございます。

以上が日本からイギリスへ格安配送する方法になります。イギリス向け輸送・越境EC物流・国際配送の見直しをご検討中でしたら、中国物流エクスプレスまでお問い合わせください

送料を抑えるコツ

日本からイギリスへ荷物を送る際、送料は全体のコストに大きく影響します。ここでは、重量と体積の最適化、発送方法別の費用比較、まとめて発送や複数個の請求処理(invoicing)の3つの観点から、実務で使える具体策をまとめます。初心者でも取り組みやすいポイントを中心に解説します。

重量と体積の最適化

送料は「重量重視」「体積重視」のいずれかで計算されるケースが多く、実質的には重量と体積重量のどちらが大きいかで決まります。以下の方法で最適化しましょう。

1) 梱包材を見直す 過剰な緩衝材は荷物の重量を無駄に増やします。必要十分な緩衝材に抑え、すき間を埋めつつ軽量素材を選ぶと良いです。

2) 最小限の寸法で包む 荷物の実寸を最小化することで体積重量を抑えられます。箱のサイズを見直し、ぴったり収まる梱包に変更するだけでもコスト削減に繋がります。

3) 複数商品の同梱を検討 同梱する商品が同一顧客宛であれば一つの箱にまとめ、輸送回数と段ボール数を減らすと送料が抑えられます。

4) 軽量素材の選択と製品設計の工夫 高価値品や壊れやすい品は、軽量で丈夫な素材を選ぶと総重量を抑えつつ安全性も確保できます。

5) 実重量と寸法重量の比較を習慣化 出荷時には実重量と体積重量を必ず計測・記録し、どちらが送料の主因になるかを把握します。これにより次回以降の梱包設計が改善されます。

発送方法別の費用比較

航空便、船便、国際クーリエにはそれぞれ特徴と費用の目安があります。用途や納期、荷物の性質に応じて最適な方法を選択しましょう。

1) 航空便の特徴と費用の目安 配送日数は通常3〜10日程度。距離や重量に応じて料金は高めですが、緊急性が高い場合に有効です。小型・軽量で高価値の商品に向く傾向があります。

2) 船便の特徴と費用の目安 配送日数は2〜6週間程度。大量・重量物の輸送に強く、コストを大幅に抑えたい場合に適しています。梱包・保険・通関の手続きには余裕を持つと安心です。

3) 国際クーリエの特徴と費用の目安 DHL、FedEx、EMSなど。速さと信頼性のバランスが良く、ドア・ツー・ドアのサービスが多いです。小口〜中規模の商業発送で広く使われます。

4) コスト比較の実務ポイント 同一荷物でも、重量換算と体積換算の双方で費用が変わることがあります。複数の業者で見積りを取り、体積重量と実重量の両方を比較してください。

5) コスト削減の実践例 同時発送(まとめ出荷)での割引、長期契約の割引、配送先のゾーン指定による料金差異の活用などを組み合わせると、総コストを抑えられます。

まとめて発送・複数個のinvoicing

複数の荷物を個別に送るより、まとめて発送することで運送料の効率化が図れます。さらに請求処理(invoicing)を一括化することで管理コストを低減できます。

1) まとめて発送のメリット – 複数アイテムを一つの梱包に集約することで箱数を減らせる – 重量・体積の組み合わせによる最適な料金帯を選択しやすい – 出荷プロセスの単純化と顧客への分かりやすい通知が可能

2) 複数個のinvoicingのポイント – 各荷物の個別検証を行い、同一請求内で統合できる項目は統合する – 通関時に必要な明細を正確に一本化して、税関トラブルを回避する – 輸出入の税金・関税計算を透明化し、クライアントに事前提示する

3) 実務の手順例 1) 全荷物の重量・体積を把握、2) まとめ発送の可否を評価、3) 最適な発送方法を決定、4) 請求書の統合フォーマットを作成、5) クライアントへ事前見積りと納期を共有、6) 出荷後は追跡情報とインボイスの共有を徹底する。

安くて信頼できる発送代行会社の活用

海外発送を検討する際、荷物の通関手続きや配送手配を一括して任せられる「発送代行会社」を活用すると、コスト削減と作業負担の軽減を両立できます。特に日本からイギリスへ発送する場合は、複雑な規制や多様な配送オプションを正しく組み合わせることが肝心です。代行会社は、発送作業の標準化、複数の配送ルートの最適化、そして現地の配送網との連携力を背景に、料金の透明性と安定した納期を提供します。本文では代行を選ぶメリット、選定ポイント、そして実際の比較ポイントを整理します。短時間で安心して依頼できる体制づくりを目指しましょう。

海外発送代行のメリット

海外発送代行を活用すると、以下のメリットがあります。

また、初期導入時における運用設計(倉庫拠点の選定、発送基準、梱包仕様)を整えれば、長期的な運用コストの最適化が期待できます。代行会社は、貴社のビジネスモデルに合わせて最適な発送ルートと配送スケジュールを提案してくれるパートナーです。

代行会社の選び方のポイント

以下のポイントを軸に選定すると、信頼性と費用対効果を両立しやすくなります。

最初の問い合わせ時には、貴社の出荷量の目安、品目の内訳、月間の発送回数、希望する配送日程、ECプラットフォームの仕様、返品の有無などを整理して伝えると、適切な提案を受けやすくなります。

おすすめ代行会社の比較

以下は、日本からイギリスへの発送に強い海外発送代行の比較ポイントです。実際の選定時には、見積りを依頼して、以下の要素を横並びで比較してください。

比較時のチェックリストは次のとおりです。

実際に見積りを取る際は、荷物の重量、体積、品目、数量、発送頻度、希望納期、現地配送先の複数有無を正確に伝え、複数社の条件を同条件で比較してください。短期的な安さだけでなく、長期の安定供給とサポート体制を重視することが、結果として総コスト削減につながります。

通関と税関のポイント

日本からイギリスへ荷物を送る際、通関と税関の基本を押さえることが輸送コストの抑制と配送の安定化につながります。特に越境ECや商業貨物を扱う場合、輸出入の規制や税金の取り扱いを事前に把握しておくことで、予期せぬ遅延や追加費用を避けられます。以下では、輸出入に関わる主要な規制と税金・関税の負担について、初心者にも分かりやすく解説します。

輸出入に関わる規制

通関には国ごとの規制と条項が絡みます。日本からイギリスへ送る場合、まず該当する品目が禁制品・規制品に該当しないかを確認します。主なポイントは以下です。

具体的には、日本側の輸出通関手続きと、イギリス側の通関審査の双方をスムーズに進めるため、以下を徹底します。

なお、日本物流エクスプレスでは、通関サポートを通じて、必要書類の作成支援・適用規制の案内・現地通関当局との連携を行い、スムーズな配送を実現します。初めての輸出でも、専任の担当者が手続きの流れを分かりやすく案内します。

税金・関税の負担について

国際配送では、税金と関税の負担が大きく配送コストに影響します。日本からイギリスへ送る場合、通常は以下の点を前提に計算します。

適切な配送条件の選択と事前の関税・VAT見積りは、予想外の出費を避ける鍵です。中国物流エクスプレスでは、出荷前に関税・VATの概算見積りをご案内し、受取人の負担を明確化します。特に越境ECや大量輸送では、税関の取り決めを事前に確認することで、配送の遅延リスクを抑えることが可能です。

まとめとして、通関と税関のポイントを抑えるには、正確な品目分類と必要書類の準備、規制の事前確認、そして配送条件の賢い選択が不可欠です。中国物流エクスプレスは、通関サポートと税関関連のアドバイスを提供し、安定した物流を実現します。もし「具体的な品目の通関要件が知りたい」「税金の負担を抑えたい」といった相談があれば、まずはお気軽にお問い合わせください。

中国物流エクスプレスでは、日本からイギリスへ向けた航空便・船便による国際配送を、できる限りコストを抑えた形でご案内しています。輸出・輸入の両方に対応しておりますので、ぜひご相談・お問い合わせください

日本からイギリスへの輸送料金について

【輸送料金レート表】kg単価の目安一覧

日本イギリス

【イギリス輸出・優遇レート】

0.5kg :3,649円
1kg  :4,353円
1.5kg :5,195円
2kg  :5,822円
2.5kg :6,485円
3kg  :7,095円
3.5kg :7,741円
4kg  :8,316円
4.5kg :8,981円
5kg  :9,554円
5.5kg :10,298円
6kg  :10,870円
6.5kg :11,317円
7kg  :11,836円
7.5kg :12,356円
8kg  :12,559円
8.5kg :12,764円
9kg  :12,930円
9.5kg :13,209円
10kg :13,431円
10.5kg:25,080円
11kg :25,552円
11.5kg:26,020円
12kg :26,492円
12.5kg:26,994円
13kg :27,463円
13.5kg:27,857円
14kg :28,292円
14.5kg:28,723円
15kg :29,266円
15.5kg:29,481円
16kg :29,555円
16.5kg:29,626円
17kg :29,660円
17.5kg:29,731円
18kg :29,768円
18.5kg:29,808円
19kg :29,950円
19.5kg:30,024円
20kg :30,058円

※UPS最速サービスレベル・追跡番号付になります。※
※郵政のEMS・国際eパケット・航空便・SAL便・船便にも対応しておりますのでこちらご希望の方はおっしゃってくださいませ

※UPS最速サービスレベル・追跡番号付※

【イギリス輸出・優遇レート】
・21-49kg :1200円/1kg毎
・50-99kg :990円/1kg毎
・100-299kg:850円/1kg毎
・300-499kg:830円/1kg毎
・500-999kg:820円/1kg毎
・1000-2000kg:790円/1kg毎

上記料金は、1kgごとの重量単価です。各重量帯ごとの実際の輸送料金については、貨物条件に応じてご確認ください。

なお、上記輸送料金とは別に燃油サーチャージが発生します。燃油サーチャージは月別または週別で変動し、ご利用の配送会社ごとの規定に準じます。

現地通関時に発生する関税、輸入消費税などは、原則として配送会社から荷受人様へ請求となります。

ご利用の流れ

中国物流エクスプレスは、貿易事業者様・法人様向けに国際貨物を輸送代行する国際物流・国際輸送サービスを提供しています。日本からイギリス向けの航空便輸送、船便手配、越境EC物流なども幅広くご相談いただけます。

イギリス・中国・香港をはじめ、韓国・欧米・欧州・東南アジア・インド・アフリカなど、幅広い国・地域からの輸出入に対応しています。

FedEx・UPS・DHLなどの大手クーリエを活用することで、安定した配送品質とスピーディな納品を実現しています。さらに、中国物流エクスプレスならではのコストメリットを活かし、既存の配送費削減や調達コスト見直しにもお役立ていただけます。

Step1:出荷貨物準備

出荷元となる国内集荷先にて、出荷準備(梱包および必要書類の準備)を行います。

Step2:ご用意した出荷書類(インボイスとパッキング情報)を当社へメールでご共有ください。

お客様ごとにご案内している特別配送レートを適用した出荷書類を作成するため、以下2点の書類を当社事務局宛にメール添付でお送りください。

1.「インボイス」 2.「パッキングリスト」を送付お願いします。 送付先:info@china-logistics-express.com

< インボイス上で情報不足となりやすい項目について >

1.郵便番号(出荷元となるシッパー側) 2.ご担当者名(出荷元となるシッパー側) 3.集荷先の電話番号(出荷元となるシッパー側) ※上記3点の項目は書類作成上、必須となります。 情報が不足していると書類作成ができないため、必ず事前にご確認のうえご依頼ください。

< パッキングリストの必須情報について >

1.出荷貨物の総段ボール数 2.各段ボールの3辺サイズ:縦cm、横cm、高さcmをすべてご展開ください。 3.総重量(N.W):梱包後の総重量をご記載ください。 ※パッキングリスト上に上記3点の情報が不足しているケースがあります。書類作成に必須となりますので、必ず事前にご確認ください。 ※パッキングリストがない場合は、上記3点の情報を出荷元(シッパー)にご確認いただき、情報共有をお願いいたします。

< 輸送料金を決定する「適用重量」について >

IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用されます。

Step3:当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社ご担当者様にメール送付します。

当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社ご担当者様にメール送付します。 1.頂いた「インボイス」と「パッキングリスト」の不足情報を確認します。 2.上記2点をもとに、「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」を当社側で作成し、御社ご担当者様へメール送付します。 ※当社側が作成した「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」で出荷することで、配送料金の支払いは当社側への請求となります。これにより、お客様ごとに展開する適用レートでの出荷が可能となります。お客様ごとの取引条件に基づき、当社より配送料金をご請求させていただきます。

Step4:集荷先・国内倉庫に配送会社の担当者が集荷にきて、出荷完了

国内集荷先の方で、 1.書類の印刷 2.配送会社に集荷依頼を電話連絡 3.集荷担当者に「貨物」と「印刷した書類2点」を渡して出荷完了となります。

Step5:貨物の納品・受取

出荷完了後、トラッキングナンバー(追跡番号)をご連絡し、その後商品の納品となります。

中国物流エクスプレスでは、日本からイギリス航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますのでぜひご相談・お問い合わせください

ご依頼の際は、下記情報をいただけましたら現地伝票の作成が可能となります。

ご入力フォーマット

◇集荷先情報(From情報) 1.会社名(または名前) 2.担当者名 3.郵便番号 4.住所 5.電話番号

※実際に集荷に伺う場所の情報です。

◇納品先住所(to情報) 1.会社名(または名前)(※必ず、英語表記でお願いします。) 2.担当者名(※必ず、英語表記でお願いします。) 3.郵便番号 4.住所(※必ず、英語表記でお願いします。) 5.電話番号

◇梱包情報 1.段ボール数 2.総重量 3.各段ボールの3辺サイズ(縦、横、高さcm)

◇インボイス情報 ・商品名(必ず、英語表記でお願いします。) ・単価(単位はどちらでもかまいません) ・数量

 

上記情報をご共有いただけましたら出荷手配が可能となります。中国物流エクスプレスでは、本からイギリスへ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますのでぜひご相談・お問い合わせください

ご依頼お待ちしております。 現在の出荷頻度や出荷コストなどがございましたら、お知らせいただけますと幸いです。

ご出荷予定日につきましても、あらかじめご共有いただけますと、よりスムーズに手配が進められます。

上記レートにて、ご出荷対応が可能です。

輸出につきましては、インボイスへのご入力・ご返信添付、または 以下の情報をご展開いただければ、出荷書類の作成が可能となります。

◇集荷先情報(From情報) 1.会社名(または名前) 2.担当者名 3.郵便番号 4.住所 5.電話番号

※実際に集荷に行くところの情報です。

◇納品先住所(to情報) 1.会社名(または名前)(※必ず、英語表記でお願いします。) 2.担当者名(※必ず、英語表記でお願いします。) 3.郵便番号 4.住所(※必ず、英語表記でお願いします。) 5.電話番号

◇梱包情報 1.段ボール数 2.総重量 3.各段ボールの3辺サイズ(縦、横、高さcm)

◇インボイス情報 ・商品名(必ず、英語表記でお願いします。) ・単価(単位はどちらでもかまいません) ・数量

お取引の流れについてもご案内させて頂きます。

お取引の流れにつきまして(詳細版)

<流れ> 1.インボイスをご返信ください。 2.情報に問題がなければ、集荷予約を行います。

※最短で荷物の翌営業日に集荷となります。(11:00-17:00くらいで予約します)

<詳細:輸出貨物・お取引の流れにつきまして(日本→輸出国向け)> 集荷までのフローは以下となります。

1.荷物の梱包完了後、ご依頼ください。 2.インボイスとパッキング情報(箱数・重量・箱3辺サイズ)のご用意をお願いします。

※2-1.シッパー(日本側)住所、郵便番号、お名前、お電話番号、会社名、 2-2.コンサイニー住所(納品先:現地住所、郵便番号、お名前、お電話番号、会社名)をご記載。 2-3.商品名、商品単価をご記載ください。

3.当社で2.を確認後に問題がなければ、当社より集荷手配をします。 4.1-2営業日以内で貴社ご指定先へ集荷に伺います。 *当社より送り状の電子データをメールで展開するため、対象荷物にインボイス、 送り状をセットに集荷スタッフへお渡しください。 5.荷物出荷となります。 7.現地側通関処理(個人・商業) 8.問題がなければ通関通過となります。 9.納品となります。

*5~8までは問題がなければ通常2-5日程度で到着となります。 *荷物出荷記録として追跡番号が得られます。

輸送期間について

配達日数(日本→イギリス

配達日数は現地出荷日より4~6日程度が目安となります。 通関事情、天候、その他諸事情などで配達が少し遅れる場合もございますので、あらかじめご了承ください。

中国物流エクスプレスでは、日本からイギリスへ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますのでぜひご相談・お問い合わせください

発生する費用項目について

1.輸送料金+燃油サーチャージ(当社→御社に請求)

2.現地通関時に発生する関税、輸入消費税、通関費用など。(配送会社より→荷受人に請求)

輸送料金を決定する「適用重量」について IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用されます。

ワシントン条約の危険品についての知識

あ行 圧縮ガス・アルコール類・引火性液体・医薬品・医療器具・液体 か行 火器・弾薬・株券・貴金属・果物・ゴザ・気化性物品・切手 ・氷 さ行 証券類・債権・酸化物・スプレー類・植物・鉄砲類・生鮮類・信書 ・磁石 た行 刀剣類・種子・タバコ類・動物・毒物・通貨・賭博用品 な行 ナマモノ・肉類 は行 宝石類・爆発物・変腐敗物・美術品・ポルノ・粉末類 ま行 麻薬 や行 薬品類・有価証券 ら行 酪農品・ライター わ行 藁・ワシントン条約品目

上記、記載商品以外にも出荷できない品目がございますので、詳細は直接お問い合わせください。 取扱品目の制限・価格制限がある場合もございます。

以上が日本からイギリスへ格安配送する方法になります。イギリス向け輸送・越境EC物流・国際配送の見直しをご検討中でしたら、中国物流エクスプレスまでお問い合わせください

到着後の手続きとトラブル対策

日本からイギリスへ荷物を送る際、到着後の手続きやトラブル対策はスムーズな配送体験を左右します。受取人側の受領手続きや関税・配達時の注意点を事前に把握しておくと、遅延や追加コストを抑えられます。この記事では、到着後に避けたいトラブルと、その対処方法を実務的に整理します。特に越境ECの出荷や個人利用のケースを想定し、よくあるケース別に具体的な対応策をまとめます。

配達日指定と不在時の対応

配達日指定を活用することで、受取人が在宅している時間帯に確実に受け取りやすくなります。国際配送では配送業者ごとに日付指定の条件が異なるため、事前に指定可能な期間や手続き方法を確認しておくことが大切です。

ポイント例

実務のコツとしては、発送時に追跡番号と現地連絡先を受取人と共有し、到着前に現地の受取人の都合を再確認しておくことです。配送業者のアプリ通知を有効にしておくと、不在票の連絡や再配達の案内を逃しにくくなります。

配達遅延・紛失時の対応

遅延や紛失は、国際物流では珍しくありません。遅延の原因は、天候・税関審査・地域の配送網の混雑・通関書類の不備など多岐にわたります。まずは追跡情報をこまめに確認し、荷物の現在地と想定到着日を把握しましょう。

遅延時の基本的な対処法

紛失時の対応フロー

中国物流エクスプレスの強みとして、到着後のトラブルにも迅速に対応する通関サポートと現地連携を挙げられます。特に越境EC向けには、追跡の透明性と通知機能を活用して、遅延時の早期連絡と適切な代替手段の提案が可能です。

よくある質問と注意点

日本からイギリスへ荷物を送る際には、初心者でもつまずきやすいポイントがいくつかあります。以下の質問と回答は、配送方法の選択、費用、通関、到着後の手続きまで、実務でよく遭遇する疑問に絞って分かりやすく整理したものです。特に料金体系の見通し、発送のタイミング、通関の要件を軸に、実務で役立つ情報を提供します。

よくある質問

1) 日本からイギリスへ最も安く送る方法は?

答え: 量・重量・急ぎ具合によって異なります。小型・軽量で急がない場合は航空便のエコクラスやEMS、または船便を組み合わせた発送が安価になることが多いです。越境ECの大量発送なら、定期便の船便を活用し、代行会社の割引や複数件の一括 invoicing を検討すると費用を抑えやすいです。

2) 配送日数はどれくらいかかりますか?

答え: 航空便は通常3〜7日程度、エクスプレス系の国際クーリエなら2〜5日程度が目安です。船便は4〜8週間程度かかる場合があります。通関の待機時間や天候・混雑状況次第で前後します。

3) 税関で課税される可能性はありますか?

答え: 輸入品目・価格・用途により関税・VATが発生することがあります。個人輸入と事業者輸入では適用ルールが異なる場合があり、適切な関税分類と正確な請求書が重要です。中国物流エクスプレスは通関サポートを提供し、課税トラブルのリスクを抑えます。

4) DHL / FedEx / EMS どれを選ぶべき?

答え: 緊急度・予算・重量・サイズによって最適解は変わります。DHL/FedEx は速さと追跡精度が高い一方、費用が高めになりやすいです。EMS は費用を抑えやすい組み合わせですが、追跡や保険の選択肢が限定される場合があります。配送先の受け取り条件と書類の整備状況を考慮して選択しましょう。

5) どのくらいの荷物まで一度に送れますか?

答え: 重量・サイズ制限は運送会社・配送方法によって異なります。大量輸送なら船便、個別の小包なら航空便やEC向けサービスを利用します。事前に具体的な荷姿を伝えると最適なオプションを提案します。

6) 通関書類は何が必要ですか?

答え: 請求書(Commercial Invoice)、梱包明細書、出荷指示、HSコードの分類、場合によっては原産地証明や適合証明書が必要です。正確さがトラブル回避の鍵です。

7) 配達日の指定は可能ですか?

答え: 可能です。ただし、週末・祝日・通関の込み具合で希望日が難しくなるケースもあります。前もってのリクエストと代替日を用意しておくとスムーズです。

注意点と避けたいトラブル

・不明瞭な請求書は通関の遅延を招きます。商品名・数量・価格・HSコードを正確に記載してください。

・一部の製品は特別な規制対象です(食品・化粧品・医薬品・電池・危険物など)。該当する場合は追加の検査や許可証が必要です。

・梱包が乱れると破損や税関検査の影響で遅延します。頑丈な梱包と適切な梱包材の使用を推奨します。

・保険の適用範囲を確認してください。高価品は追加保険を検討しましょう。保険の適用条件を事前に確認することが重要です。

・複数荷物を同時発送する場合、 見積の統一で送料を抑えられるケースがあります。分割発送は追加コストの原因になることが多いので、計画的にまとめると有利です。

・税関申告のミスは関税の過少申告・過大申告の原因になります。金額・数量は実際の取引情報と一致させ、原産地証明が必要な場合は準備しましょう。

・追跡情報が途切れると荷物の所在が不安定になります。追跡機能を活用し、受取人にも通知を共有してください。

・受取人側の不在対策を事前に。配達日指定の活用や再配達の手続き方法を事前に共有しておくと、再配達による遅延を減らせます。

中国物流エクスプレスは、航空便・船便・越境EC物流・通関サポート・発送代行といったサービスを組み合わせ、上記のよくある質問や注意点に対して、透明な料金体系と迅速なサポートで対応します。特にイギリス向けの安定したルート確保と、複数荷物の一括見積、現地通関サポートが強みです。 中国物流エクスプレスでは、航空便・船便・越境EC物流・商業貨物輸送まで幅広く対応し、お客様の条件に合わせた最適な輸送プランをご提案しています。日本からアメリカへの発送をご検討中でしたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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