日本からフィリピンへ荷物を送る方法を徹底解説!安くて信頼できる海外発送代行会社を紹介!
2026年03月16日
日本からフィリピンへ荷物を送る際には、費用だけでなく到着までの日数や通関のスムーズさも重要です。本記事では、初心者にも分かる言葉で、安く・安全に発送するための実務ポイントを整理します。航空便と船便の違いから、国際クーリエの選び方、梱包の工夫、必要書類の準備まで、具体的な手順と比較情報を網羅。DHL、FedEx、EMSの違いを押さえ、料金相場や日数の目安を把握できるので、EC出荷や海外販売に携わる方はもちろん、個人の海外配送にも役立ちます。越境ECの現場で使えるコツや、荷物サイズ・重量の最適化、梱包材料の選び方、保険と補償のバランスといった節約術も詳述します。さらに、日本製品のフィリピン市場での需要動向を踏まえ、信頼できる配送パートナーの選定ポイントと実績の読み解き方を紹介。発送前の準備、依頼時の情報整理、集荷・ラベル作成・追跡の実務、国内拠点の選定、到着後の受取手順、トラブル対応まで、実務の流れを順を追って解説します。最後に、中国物流エクスプレスの強みを自然な流れでご案内し、安さと速度・通関サポート・越境EC対応・大量輸送などのサービスが、あなたの輸送ニーズをどう満たすかを示します。お問い合わせに繋がる具体的な行動喚起も盛り込みます。
日本からフィリピンへ荷物を送る基本知識

日本からフィリピンへ荷物を送る際には、発送の流れと使える輸送ルートを押さえることが重要です。特に越境ECや海外販売を行っている方は、コストと日数のバランス、通関のスムーズさを同時に考える必要があります。本ガイドでは、初心者にも分かりやすく、DHL/ FedEx/ EMSなどの比較や安く送るコツ、現地での受け取り手続きまでを網羅します。大切なのは「必要な情報を事前に整理しておくこと」。荷物の性質や数量、納期希望を整理するだけで、適切な配送方法と見積もりがぐっと絞り込めます。
海外発送の流れとポイント
海外発送の基本的な流れは、以下のステップで成立します。
– 依頼準備と見積り取得: 商品の内容、重量・体積(サイズ)、発送地点・受取先、希望配送日などを整理し、複数の運送会社から見積もりを取り比較します。ここで「送料だけでなく通関費用・保険料・集荷手数料」も総額で比較するのがポイントです。
– 集荷・梱包: 集荷日を決め、適切な梱包で破損リスクを低減します。国際輸送では箱の耐久性、梱包材、表記ラベルの正確さが重要です。
– 国際輸送: 航空便・船便・国際クーリエのいずれかを選択します。航空便は到着日数が短く、船便は費用が抑えやすいのが特徴です。EC荷物やサンプル品、急ぎの商談品など、用途に応じて選択します。
– 通関と関税: 輸出側の書類(インボイス、梱包明細、輸出申告など)を用意し、現地の税関通過を待ちます。通関遅延を避けるため、品目分類と原産地の表記を正確にすることが大事です。
– 現地受取・配達: フィリピン到着後の通関完了後、現地配達または指定の受取拠点で引き渡します。現地受取時の署名や受領書の受領方法も確認しておきましょう。
日本とフィリピン間の輸送ルート
日本→フィリピン間の主な輸送ルートは大きく3つです。
1) 航空便: 総重量が軽く、日付指定が必要な場合に最適です。空輸は通常、羽田・成田・関西など日本の主要空港からマニラ、セブ、クラークなどのフィリピン主要空港へ直行便や乗継便で運ばれます。DHL・FedEx・EMSなどのクーリエは、集荷から配達までの一貫サービスを提供し、到着日数は通常3〜7日程度で比較的安定しています。
2) 船便: 大型・重量物、コストを優先する荷物向け。船便は約2〜6週間程度かかるケースが多いですが、費用は航空便より低く抑えられます。海上コンテナの種類や港の取り扱い、通関の進行状況によって若干前後します。
3) 国際クーリエ(DHL/FedEx/EMS など): 小口荷物や急ぎの荷物に適しており、追跡精度が高く、集荷から配達までの手間を大幅に削減できます。通関サポートが手厚く、輸出入時の書類整備を代行してくれるケースが多いです。
輸送ルートを選ぶ際のポイントは、荷物の性質(危険物・温度管理・壊れやすさ)、納期、予算、保険の有無です。特に越境ECでは、商品のカテゴリごとに適したルートを使い分けることで、コストと納期の最適化が可能です。
中国物流エクスプレスでは、日本からフィリピンへ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入のどちらにも対応しておりますので、ぜひお気軽にご相談・お問い合わせください。
日本からフィリピンへの輸送料金について
◆輸送料金のレート表(kg単価表記)
日本→フィリピン
《フィリピン輸出・優遇レート》
0.5kg :3,122円
1kg :3,395円
1.5kg :3,787円
2kg :3,999円
2.5kg :4,283円
3kg :4,549円
3.5kg :4,832円
4kg :5,206円
4.5kg :5,436円
5kg :5,721円
5.5kg :5,943円
6kg :6,127円
6.5kg :6,328円
7kg :6,475円
7.5kg :6,715円
8kg :6,843円
8.5kg :6,953円
9kg :7,135円
9.5kg :7,282円
10kg :7,410円
10.5kg:12,975円
11kg :13,319円
11.5kg:13,561
12kg :13,804円
12.5kg:14,081円
13kg :14,218円
13.5kg:14,393円
14kg :14,501円
14.5kg:14,600円
15kg :14,671円
15.5kg:14,706円
16kg :14,744円
16.5kg:14,776円
17kg :14,843円
17.5kg:14,913円
18kg :14,948円
18.5kg:14,983円
19kg :15,018円
19.5kg:15,056円
20kg :15,085円
※UPS最速サービスレベル・追跡番号付きでのご案内となります。※
※郵政のEMS・国際eパケット・航空便・SAL便・船便にも対応しておりますので、ご希望の配送方法がございましたらお申し付けくださいませ。
※UPS最速サービスレベル・追跡番号付き※
《フィリピン向け輸出・優遇レート》
・21-49kg :600円/1kg毎
・50-99kg :480円/1kg毎
・100-299kg:360円/1kg毎
・300-499kg:358円/1kg毎
・500-999kg:350円/1kg毎
・1000-2000kg:348円/1kg毎
上記料金は、1kgごとのkg単価です。各重量帯ごとの輸送料金レートは、実際の貨物内容に応じてご確認ください。
別途、上記輸送料金以外に燃油サーチャージが発生します。月別または週別の燃油サーチャージ料金が、ご利用配送会社ごとに適用されます。
現地通関時に発生する関税、輸入消費税などは配送会社から荷受人に請求となります。
ご利用の流れ
中国物流エクスプレスは、貿易事業主様向けの国際貨物を輸送代行する国際物流・国際輸送(航空便)サービスを提供しています。
フィリピン・中国・香港をはじめ、韓国・欧米・欧州・東南アジア・インド・アフリカなど、幅広い国と地域への輸出入に対応しています。
大手クーリエ(Fedex・UPS・DHL)の活用により、安定かつスピーディな納品はもちろん、中国物流エクスプレスならではのローコストな輸送料金で、お取引様の既存配送コストを見直し、調達コスト削減にもお役立ちいただけます。
Step1:出荷貨物準備
出荷元となる国内集荷先で出荷準備(梱包&書類準備)をします。
Step2:ご用意した出荷書類(インボイスとパッキング情報)を当社へメールでご展開。
お客様ごとに適用させて頂く特別配送レートを反映した出荷用書類を作成いたしますので、以下の2点の書類を当社事務局宛にメール添付にてお送りください。
1.「インボイス」
2.「パッキングリスト」を送付お願いします。
送付先:info@china-trade-labo.com
〈 インボイス上で情報不足となりやすい項目について 〉
1.郵便番号(出荷元となるシッパー側)
2.ご担当者名(出荷元となるシッパー側)
3.集荷先の電話番号 (出荷元となるシッパー側))
※上記3点の項目は書類作成上、必須となります。
情報が不足していると書類作成ができないため、必ず事前にご確認のうえ、ご依頼ください。
〈 パッキングリストの必須情報について 〉
1.出荷貨物の総段ボール数
2.各段ボールの3辺サイズ:縦cm、横cm 、高さcm を全てご展開。
3.総重量(N.W):梱包後の総重量記載。
※パッキングリスト上に上記3点の情報が不足しているケースがあります。書類作成に必須となりますので、必ず事前にご確認のうえ、ご依頼のほどお願いいたします。
※パッキングリストがない場合は、上記3点の情報を出荷元(シッパー)にご確認いただき、情報のご展開をお願いします。
〈 輸送料金を決定する「適用重量」について 〉
IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用されます。
Step3:当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社ご担当者様にメール送付します。
当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社ご担当者様にメール送付します。
1.頂いた「インボイス」と「パッキングリスト」の不足情報の確認。
2.上記2点を元に、「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」を当社側で作成し、御社ご担当者様にメール送付します。
※当社側が作成した「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」で出荷することで、配送料金の支払いは当社側に請求となります。これにより、お客様ごとに展開する適用レートで出荷が可能となります。お客様ごとの取引条件のもと、当社から配送料金は請求させていただきます。
Step4:集荷先・国内倉庫に配送会社の担当者が集荷にきて、出荷完了
国内集荷先の方で、
1.書類の印刷
2.配送会社に集荷依頼を電話連絡
3.集荷担当者に「貨物」と「印刷した書類2点」を渡して出荷完了
Step5:貨物の納品・受取
出荷完了後、トラッキングナンバー(追跡番号)のご連絡。商品の納品となります。
中国物流エクスプレスでは、日本からフィリピンへ
航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますのでぜひご相談・お問い合わせください。
ご依頼の際はこちらの情報を頂けましたら現地伝票作成可能となります。
ご入力フォーマット
◇集荷先情報(From情報)
1.会社名(または名前)
2.担当者名
3.郵便番号
4.住所
5.電話番号
※実際に集荷に行くところの情報です。
◇納品先住所(to情報)
1.会社名(または名前)(※必ず、英語表記でお願いします。)
2.担当者名(※必ず、英語表記でお願いします。)
3.郵便番号
4.住所(※必ず、英語表記でお願いします。)
5.電話番号
◇梱包情報
1.段ボール数
2.総重量
3.各段ボールの3辺サイズ(縦、横、高さcm)
◇インボイス情報
・商品名(必ず、英語表記でお願いします。)
・単価(単位はどちらでもかまいません)
・数量
上記情報を頂けましたら出荷手配可能となります。中国物流エクスプレスでは、日本からフィリピンへ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますのでぜひご相談・お問い合わせください。
ご依頼お待ちしております。
現在の出荷頻度や出荷コストなどございましたら、お知らせ頂けると幸いです。
ご出荷予定日の件
ご出荷予定日が分かっている場合は、その時期もお知らせいただけますと手配がよりスムーズとなります。
上記レートで、ご出荷可能となります。
輸出につきましては、インボイスへのご入力返信添付、または
以下の情報をご展開いただければ、出荷書類が作成可能となります。
◇集荷先情報(From情報)
1.会社名(または名前)
2.担当者名
3.郵便番号
4.住所
5.電話番号
※実際に集荷に行くところの情報です。
◇納品先住所(to情報)
1.会社名(または名前)(※必ず、英語表記でお願いします。)
2.担当者名(※必ず、英語表記でお願いします。)
3.郵便番号
4.住所(※必ず、英語表記でお願いします。)
5.電話番号
◇梱包情報
1.段ボール数
2.総重量
3.各段ボールの3辺サイズ(縦、横、高さcm)
◇インボイス情報
・商品名(必ず、英語表記でお願いします。)
・単価(単位はどちらでもかまいません)
・数量
お取引の流れについてもご案内させて頂きます。
お取引の流れにつきまして(詳細版)
〈流れ〉
1.インボイスをご返信ください。
2.情報に問題なければ、集荷予約をかけます。
※最短で荷物の翌営業日に集荷となります。(11:00-17:00くらいで予約します)
〈詳細:輸出貨物・お取引の流れにつきまして(日本→輸出国向け)〉
集荷までのフローは以下となります。
1.荷物の梱包完了後、ご依頼ください。
2.インボイスとパッキング情報(箱数・重量・箱3辺サイズ)のご用意をお願いしま
す。
※2-1.シッパー(日本側)住所、郵便番号、お名前、お電話番号、会社名、
2-2.コンサイニー住所(納品先:現地住所、郵便番号、お名前、お電話番号、会社
名)をご記載。
2-3.商品名、商品単価をご記載。
3.当社で2.を確認後に問題がなければ、当社より集荷手配をします。
4.1-2営業日以内で貴社ご指定先へ集荷に伺います。
*当社より送り状の電子データをメールで展開するため、対象荷物にインボイス、
送り状をセットに集荷スタッフに渡して下さい。
5.荷物出荷となります。
7.現地側通関処理(個人・商業)
8.問題がなければ通関通過となります。
9.納品となります。
*5~8までは問題がなければ通常2-5日程度で到着となります。
*荷物出荷記録として追跡番号が得られます。
輸送期間について
配達日数(日本→フィリピン)
配達日数は現地出荷日より3~4日程度となります。
通関事情、天候その他諸事情などで配達が少し遅れる場合もございます。あらかじめご了承ください。
中国物流エクスプレスでは、日本からフィリピンへ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますのでぜひご相談・お問い合わせください。
発生する費用項目について
1.輸送料金+燃油サーチャージ(当社→御社に請求)
2.現地通関時に発生する関税、輸入消費税、通関費用など。(配送会社より→荷受人に請求)
輸送料金を決定する「適用重量」について
IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用されます。
ワシントン条約の危険品についての知識
あ行 圧縮ガス・アルコール類・引火性液体・医薬品・医療器具・液体
か行 火器・弾薬・株券・貴金属・果物・ゴザ・気化性物品・切手 ・氷
さ行 証券類・債権・酸化物・スプレー類・植物・鉄砲類・生鮮類・信書 ・磁石
た行 刀剣類・種子・タバコ類・動物・毒物・通貨・賭博用品
な行 ナマモノ・肉類
は行 宝石類・爆発物・変腐敗物・美術品・ポルノ・粉末類
ま行 麻薬
や行 薬品類・有価証券
ら行 酪農品・ライター
わ行 藁・ワシントン条約品目
上記、記載商品以外にも出荷できない品目もございますので、詳細は直接お問い合わせください。
取扱品目の制限・価格制限がある場合もございます。
以上が日本からフィリピンへ格安配送する方法になります。
安くて信頼できる発送代行会社の選び方
国外へ荷物を送る際は、価格だけでなく信頼性やサポート体制も重要です。特に日本からフィリピンへ発送する場合、通関の複雑さや現地受取の不安を減らすため、代行会社の実力を見極めることが成功のカギになります。本節では、コストを抑えつつ品質を保つための選び方のポイントと、失敗しない判断基準を解説します。
料金比較の見るポイント
料金は「安い=良い」ではなく、総合的なコストパフォーマンスで評価しましょう。以下の観点を押さえて比較してください。
1. 基本料金と追加費用の内訳
より安価に見える見積もりでも、梱包資材費、保険料、通関サポート料、集荷手数料などの追加費用が別途発生するケースがあります。最終的な総額を「配送距離・重量・体積」に基づく総合料金として算出して比較します。
2. 重量・体積ベースの課金方式
重量と体積のどちらで課金されるか、同じ荷物でも計算方法の違いで大きく費用が変わります。実際の重量と実寸の体積を正確に把握し、適正なサイズで梱包することで節約効果が出ます。
3. 配送オプションの差
航空便・船便・エクスプレス便で料金は大きく異なります。緊急性が低い荷物は船便を選ぶとコストを抑えられます。一方、納期が短い場合は航空便の方が総コストを抑えられる場合もあります。
4. 保険と補償の範囲
安い料金の中にも、補償の範囲や金額が限定されているケースがあります。高価品や壊れやすい荷物は、補償内容を含めた総費用を比較するべきです。
5. 隠れ費用の有無と実績の透明性
費用の内訳表が詳細か、見積の条項が明確かを確認します。問い合わせ時の対応の丁寧さや、追加料金の説明の有無も信頼性の指標になります。
6. 長期契約や大量輸送の割引条件
定期的な発送や大量輸送を前提にすると、月額費用や荷物の総数に応じた割引が適用される場合があります。実績のある業者はこうした条件を提案してくれます。
信頼性を示す指標と実績
料金だけでなく、信頼性を示す指標と実績を確認することが重要です。以下のポイントをチェックしましょう。
1. 通関実績と通関のスムーズさ
フィリピンは税関手続きや現地規制の影響を受けやすい地域です。実績として、通関時間の平均や遅延原因の解消実績を openに開示しているかを確認します。また、通関サポートの手厚さも重要です。
2. 配送品質の指標
配送の遅延率、紛失・破損の発生率、取り戻しの対応速度など、過去の品質データを公開しているかを確認します。顧客レビューや事例紹介が信頼性の判断材料になります。
3. 現地ネットワークの強さ
現地の配送網・倉庫・現地提携業者の有無と品質は、荷物の着荷時のスムーズさに直結します。現地拠点の数、倉庫の保管体制、荷受け・再発eのサポート体制を確認しましょう。
4. 保険・補償の適用実績
万一の際の補償適用率や手続きの迅速さも信頼性の大きな指標です。実際の補償事例(荷物の種類別・損傷程度別)の公開があると安心です。
5. セキュリティと追跡機能
荷物の追跡精度、データの暗号化・保全、荷札の管理方法など、情報セキュリティと物流の透明性を担保する仕組みがあるかを確認します。
6. サポート体制の充実
日本語対応の窓口の有無、問い合わせ時のレスポンスの速さ、荷物追跡のオンライン確認のしやすさなど、日々のサポート品質を体感できるポイントをチェックします。
7. 実績・受賞歴・業界認証
長年の運用実績、主要な業界団体の認証や受賞歴は信頼性の裏付けになります。公開情報として展開している場合は要チェックです。
8. カスタマーレビューと事例
実際の顧客の声、成功事例、出荷品目(EC商品、部材、サンプル等)の多様性、リピート率などのデータは現実的な判断材料になります。
実務的な選定手順の例
1. 複数社の見積りを取り、総額だけでなく内訳を比較する。
2. 荷物の性質(壊れやすさ、大小、重量)に合わせた配送オプションを提案してくれるかを確認する。
3. 通関サポートや現地受取のサポート体制を具体的に尋ね、対応時間・窓口言語を確認する。
4. 実績データと顧客対応の口コミを照らし合わせ、信頼性の高い企業を絞り込む。
5. 小口の試出荷を依頼して、実際の流れとコミュニケーションを体感する。
まとめとして、安く信頼できる発送代行会社を選ぶには、単純な価格比較だけでなく「総合的なコスト」「通関サポートの充実」「現地受取までの品質保証」「透明性の高い実績公開」を同時に評価することが重要です。私たち中国物流エクスプレスは、日本からフィリピンへの発送を想定した最適な料金設定ときめ細かなサポートで、EC事業者や個人輸出のニーズに応えます。問い合わせを通じて、荷物の特性に合わせた最適プランをご提案します。
日本からフィリピン向けに安く送れる会社を紹介
日本からフィリピンへ荷物を送る際、費用は最も気になるポイントのひとつです。とくに越境ECを運用する事業者や個人輸出を行う方は、送料を抑えつつ信頼性を確保したいはず。ここでは、安く送れるポイントと信頼性の見極め方を整理し、日本からフィリピンへ対応する代表的な発送会社の特徴を比較します。最後には、中国物流エクスプレス(中国物流エクスプレス)がお客様のニーズにどう応えられるかを自然な流れでご紹介します。
安く送るための基本戦略
安価な配送を実現するには、以下の要素を組み合わせることが重要です。
1) 配送モードの適切な選択:急ぎの小口なら航空便、重量があり時間に余裕がある場合は船便を選ぶ。船便は航空便より単価が低いことが多いです。
2) 梱包の最適化:サイズのムダをなくし、重量の過剰化を避ける。規格外の大きさは追加料金の原因になるため、標準サイズを活用します。
3) 集荷と配送の一括契約:複数発送を同一の契約でまとめると割引が適用されやすくなります。
4) 税関サポートの活用:通関手続きがスムーズになると、遅延や追加費用を抑えられます。
日本からフィリピンへ安く送れる代表的な発送会社の特徴
以下は、費用対効果を重視する際に注目したいポイントです。
・航空便を中心に、重量と体積のバランスを取ることで1kgあたりの単価を抑えるプランを提供している事業者。
・船便・LCL(混載便)を選択でき、バラ積みの荷物もコストを分母化できるケースがある会社。
・EC向けの発送代行や集荷・ラベル作成・追跡サービスをセットで提供しており、手間とコストを同時に削減する提案が可能な事業者。
実務的な比較軸
費用を比較する際のポイントは次のとおりです。
1) 基本料金と重量・体積料金の内訳。軽量・小口はEMS系が有利になる場合も。
2) 集荷費用・配達費用・通関サポートの追加料金。
3) 配送日数の目安と実績(週次の出荷量と混雑期の変動)。
4) 保険料と補償範囲。安さだけでなく、破損・紛失時の対応も重要です。
5) 顧客対応の質と、追跡情報の正確性・更新頻度。
実績と口コミから見る信頼性の判断材料
安いだけでなく、納期遵守や通関のスムーズさも評価されるポイントです。具体的には、次のような指標を確認します。
日本からフィリピンへ安く送れる会社の例と特徴
以下は、費用対効果を重視する際に比較検討したいタイプの会社です。
・EC向け発送代行を強みとする企業:集荷・ラベル作成・追跡管理をワンストップで提供し、コスト削減と作業効率化を両立。
・LCL専門の海上輸送業者:小口荷物の輸送費を抑えつつ、輸送日数を適切に管理。
・グローバル宅配便の一部を組み替えたプランを持つ業者:DHLやFedExの特定のエコノミー便や販促プランを適用して低価格化を図るケース。
最後に選ぶべきポイント
安さを最優先にする場合でも、信頼性・追跡性・通関サポートを削らないことが重要です。費用とサービスのバランスを見極め、複数社の見積もりを比較することをおすすめします。
なお、より安価で安定した国際輸送を実現するには、パートナー選びが鍵になります。次節では、日本からフィリピンへ安く送る方法を実現する具体的なパートナーとして、中国物流エクスプレスの特徴とサービスをご紹介します。
日本製品の世界の需要は今後も伸び続ける理由とは

日本製品は長年培われてきた品質と信頼性を強みとして、世界の市場で高い評価を維持しています。今後も需要が伸び続ける理由として挙げられるのは、技術の高度化、ブランドイメージの成熟、そしてサプライチェーンの再構築による安定供給の確保です。ここでは、事業者視点で押さえておくべき要点を整理します。
高品質と信頼のブランド力が持続する背景
日本製品は一貫した品質管理と高い精度で知られ、部品の耐久性やアフターサポートの充実が評価を支えています。消費者は長寿命・故障リスクの低さ・再販価値の高さを重視し、日本製品を選ぶ際の安心感を優先します。これは特に家電・自動車部品・医療機器・日用品分野で顕著です。
技術革新と高度な製造プロセス
日本企業はロボティクス、AI・データ活用、素材開発など先端技術への投資を続け、付加価値の高い製品を市場に投入しています。品質と機能の両立を実現する設計思想は、コスト削減と性能向上を同時に追求する顧客のニーズに適合します。
グローバルな信頼チェーンとリスク分散
日本企業はサプライチェーンの透明性と安定性を重視します。現地パートナーの選定、現地法規への適合、物流の信頼性確保など、海外市場でのスムーズな取引を支える体制を整備しています。これにより、購買責任者は長期的な納期安定と品質保証を期待できます。
環境・サステナビリティへの取り組み
近年はエコ機能・省エネ設計・リサイクル対応といったサステナビリティが購買判断の重要要因に。日本企業は製品寿命の延長や資源の有効活用、廃棄時の処理のしやすさを考慮した設計を進めており、環境意識の高い市場での評価が高まっています。
海外市場の成熟とeコマースの拡大
越境ECの普及により個人消費者への直接販売が拡大。日本製品の“安心・高品質”イメージはオンラインでも大きな強みです。海外の小売業者やプラットフォームと連携することで、従来より広い市場へアクセスしやすくなっています。
現地適応とカスタマイズの重要性
グローバル市場では現地仕様・規格・好みへの適応が成功の鍵です。言語対応、パーツ供給の現地化、アフターサービス体制の整備など、現地ニーズに合わせた柔軟な対応が求められます。日本製品の強みを生かしつつ、現地市場の声を反映させることが長期的な需要を支えます。
日本製品の需要をさらに広げる戦略
需要を伸ばすには、次のような戦略が効果的です。1) 品質保証と長期保証の訴求、2) 現地パートナーと連携したアフターサービスの強化、3) ローカライズしたマーケティングと現地言語サポート、4) 価格と性能の最適バランスを追求する製品開発、5) 輸出手続きの簡素化と迅速な物流の実現。これらを組み合わせることで、今後も日本製品の魅力を世界市場へ継続的に伝えられます。
結論として、日本製品の世界的需要は、品質・信頼・革新・サステナビリティ・現地適応という複数の要素が相互補完することで今後も拡大が見込まれます。越境ECの拡大とともに、日本企業は物流の効率化と現地サポートの強化を進めることで、海外市場での競争力をさらに高めていくべきです。
中国物流エクスプレスでは、日本からフィリピンへ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入のどちらにも対応しておりますので、ぜひお気軽にご相談・お問い合わせください。
日本からフィリピンへの輸送料金について
◆輸送料金のレート表(kg単価表記)
日本→フィリピン
《フィリピン輸出・優遇レート》
0.5kg :3,122円
1kg :3,395円
1.5kg :3,787円
2kg :3,999円
2.5kg :4,283円
3kg :4,549円
3.5kg :4,832円
4kg :5,206円
4.5kg :5,436円
5kg :5,721円
5.5kg :5,943円
6kg :6,127円
6.5kg :6,328円
7kg :6,475円
7.5kg :6,715円
8kg :6,843円
8.5kg :6,953円
9kg :7,135円
9.5kg :7,282円
10kg :7,410円
10.5kg:12,975円
11kg :13,319円
11.5kg:13,561
12kg :13,804円
12.5kg:14,081円
13kg :14,218円
13.5kg:14,393円
14kg :14,501円
14.5kg:14,600円
15kg :14,671円
15.5kg:14,706円
16kg :14,744円
16.5kg:14,776円
17kg :14,843円
17.5kg:14,913円
18kg :14,948円
18.5kg:14,983円
19kg :15,018円
19.5kg:15,056円
20kg :15,085円
※UPS最速サービスレベル・追跡番号付きでのご案内となります。※
※郵政のEMS・国際eパケット・航空便・SAL便・船便にも対応しておりますので、ご希望の配送方法がございましたらお申し付けくださいませ。
※UPS最速サービスレベル・追跡番号付き※
《フィリピン向け輸出・優遇レート》
・21-49kg :600円/1kg毎
・50-99kg :480円/1kg毎
・100-299kg:360円/1kg毎
・300-499kg:358円/1kg毎
・500-999kg:350円/1kg毎
・1000-2000kg:348円/1kg毎
上記料金は、1kgごとのkg単価です。各重量帯ごとの輸送料金レートは、実際の貨物内容に応じてご確認ください。
別途、上記輸送料金以外に燃油サーチャージが発生します。月別または週別の燃油サーチャージ料金が、ご利用配送会社ごとに適用されます。
現地通関時に発生する関税、輸入消費税などは配送会社から荷受人に請求となります。
ご利用の流れ
中国物流エクスプレスは、貿易事業主様向けの国際貨物を輸送代行する国際物流・国際輸送(航空便)サービスを提供しています。
フィリピン・中国・香港をはじめ、韓国・欧米・欧州・東南アジア・インド・アフリカなど、幅広い国と地域への輸出入に対応しています。
大手クーリエ(Fedex・UPS・DHL)の活用により、安定かつスピーディな納品はもちろん、中国物流エクスプレスならではのローコストな輸送料金で、お取引様の既存配送コストを見直し、調達コスト削減にもお役立ちいただけます。
Step1:出荷貨物準備
出荷元となる国内集荷先で出荷準備(梱包&書類準備)をします。
Step2:ご用意した出荷書類(インボイスとパッキング情報)を当社へメールでご展開。
お客様ごとに適用させて頂く特別配送レートを反映した出荷用書類を作成いたしますので、以下の2点の書類を当社事務局宛にメール添付にてお送りください。
1.「インボイス」
2.「パッキングリスト」を送付お願いします。
送付先:info@china-trade-labo.com
〈 インボイス上で情報不足となりやすい項目について 〉
1.郵便番号(出荷元となるシッパー側)
2.ご担当者名(出荷元となるシッパー側)
3.集荷先の電話番号 (出荷元となるシッパー側))
※上記3点の項目は書類作成上、必須となります。
情報が不足していると書類作成ができないため、必ず事前にご確認のうえ、ご依頼ください。
〈 パッキングリストの必須情報について 〉
1.出荷貨物の総段ボール数
2.各段ボールの3辺サイズ:縦cm、横cm 、高さcm を全てご展開。
3.総重量(N.W):梱包後の総重量記載。
※パッキングリスト上に上記3点の情報が不足しているケースがあります。書類作成に必須となりますので、必ず事前にご確認のうえ、ご依頼のほどお願いいたします。
※パッキングリストがない場合は、上記3点の情報を出荷元(シッパー)にご確認いただき、情報のご展開をお願いします。
〈 輸送料金を決定する「適用重量」について 〉
IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用されます。
Step3:当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社ご担当者様にメール送付します。
当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社ご担当者様にメール送付します。
1.頂いた「インボイス」と「パッキングリスト」の不足情報の確認。
2.上記2点を元に、「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」を当社側で作成し、御社ご担当者様にメール送付します。
※当社側が作成した「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」で出荷することで、配送料金の支払いは当社側に請求となります。これにより、お客様ごとに展開する適用レートで出荷が可能となります。お客様ごとの取引条件のもと、当社から配送料金は請求させていただきます。
Step4:集荷先・国内倉庫に配送会社の担当者が集荷にきて、出荷完了
国内集荷先の方で、
1.書類の印刷
2.配送会社に集荷依頼を電話連絡
3.集荷担当者に「貨物」と「印刷した書類2点」を渡して出荷完了
Step5:貨物の納品・受取
出荷完了後、トラッキングナンバー(追跡番号)のご連絡。商品の納品となります。
中国物流エクスプレスでは、日本からフィリピンへ
航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますのでぜひご相談・お問い合わせください。
ご依頼の際はこちらの情報を頂けましたら現地伝票作成可能となります。
ご入力フォーマット
◇集荷先情報(From情報)
1.会社名(または名前)
2.担当者名
3.郵便番号
4.住所
5.電話番号
※実際に集荷に行くところの情報です。
◇納品先住所(to情報)
1.会社名(または名前)(※必ず、英語表記でお願いします。)
2.担当者名(※必ず、英語表記でお願いします。)
3.郵便番号
4.住所(※必ず、英語表記でお願いします。)
5.電話番号
◇梱包情報
1.段ボール数
2.総重量
3.各段ボールの3辺サイズ(縦、横、高さcm)
◇インボイス情報
・商品名(必ず、英語表記でお願いします。)
・単価(単位はどちらでもかまいません)
・数量
上記情報を頂けましたら出荷手配可能となります。中国物流エクスプレスでは、日本からフィリピンへ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますのでぜひご相談・お問い合わせください。
ご依頼お待ちしております。
現在の出荷頻度や出荷コストなどございましたら、お知らせ頂けると幸いです。
ご出荷予定日の件
ご出荷予定日が分かっている場合は、その時期もお知らせいただけますと手配がよりスムーズとなります。
上記レートで、ご出荷可能となります。
輸出につきましては、インボイスへのご入力返信添付、または
以下の情報をご展開いただければ、出荷書類が作成可能となります。
◇集荷先情報(From情報)
1.会社名(または名前)
2.担当者名
3.郵便番号
4.住所
5.電話番号
※実際に集荷に行くところの情報です。
◇納品先住所(to情報)
1.会社名(または名前)(※必ず、英語表記でお願いします。)
2.担当者名(※必ず、英語表記でお願いします。)
3.郵便番号
4.住所(※必ず、英語表記でお願いします。)
5.電話番号
◇梱包情報
1.段ボール数
2.総重量
3.各段ボールの3辺サイズ(縦、横、高さcm)
◇インボイス情報
・商品名(必ず、英語表記でお願いします。)
・単価(単位はどちらでもかまいません)
・数量
お取引の流れについてもご案内させて頂きます。
お取引の流れにつきまして(詳細版)
〈流れ〉
1.インボイスをご返信ください。
2.情報に問題なければ、集荷予約をかけます。
※最短で荷物の翌営業日に集荷となります。(11:00-17:00くらいで予約します)
〈詳細:輸出貨物・お取引の流れにつきまして(日本→輸出国向け)〉
集荷までのフローは以下となります。
1.荷物の梱包完了後、ご依頼ください。
2.インボイスとパッキング情報(箱数・重量・箱3辺サイズ)のご用意をお願いしま
す。
※2-1.シッパー(日本側)住所、郵便番号、お名前、お電話番号、会社名、
2-2.コンサイニー住所(納品先:現地住所、郵便番号、お名前、お電話番号、会社
名)をご記載。
2-3.商品名、商品単価をご記載。
3.当社で2.を確認後に問題がなければ、当社より集荷手配をします。
4.1-2営業日以内で貴社ご指定先へ集荷に伺います。
*当社より送り状の電子データをメールで展開するため、対象荷物にインボイス、
送り状をセットに集荷スタッフに渡して下さい。
5.荷物出荷となります。
7.現地側通関処理(個人・商業)
8.問題がなければ通関通過となります。
9.納品となります。
*5~8までは問題がなければ通常2-5日程度で到着となります。
*荷物出荷記録として追跡番号が得られます。
輸送期間について
配達日数(日本→フィリピン)
配達日数は現地出荷日より3~4日程度となります。
通関事情、天候その他諸事情などで配達が少し遅れる場合もございます。あらかじめご了承ください。
中国物流エクスプレスでは、日本からフィリピンへ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますのでぜひご相談・お問い合わせください。
発生する費用項目について
1.輸送料金+燃油サーチャージ(当社→御社に請求)
2.現地通関時に発生する関税、輸入消費税、通関費用など。(配送会社より→荷受人に請求)
輸送料金を決定する「適用重量」について
IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用されます。
ワシントン条約の危険品についての知識
あ行 圧縮ガス・アルコール類・引火性液体・医薬品・医療器具・液体
か行 火器・弾薬・株券・貴金属・果物・ゴザ・気化性物品・切手 ・氷
さ行 証券類・債権・酸化物・スプレー類・植物・鉄砲類・生鮮類・信書 ・磁石
た行 刀剣類・種子・タバコ類・動物・毒物・通貨・賭博用品
な行 ナマモノ・肉類
は行 宝石類・爆発物・変腐敗物・美術品・ポルノ・粉末類
ま行 麻薬
や行 薬品類・有価証券
ら行 酪農品・ライター
わ行 藁・ワシントン条約品目
上記、記載商品以外にも出荷できない品目もございますので、詳細は直接お問い合わせください。
取扱品目の制限・価格制限がある場合もございます。
以上が日本からフィリピンへ格安配送する方法になります。
日本からフィリピン輸出だけでなく、フィリピンから日本への輸入も対応したおすすめ輸送会社を紹介
日本とフィリピンを結ぶ国際輸送は、単なる出荷だけでなく、現地受け取り・現地発送・逆ルートを含めた総合的な物流設計が重要です。特に越境ECやB2B取引を展開する企業にとって、入出荷双方を安定させるパートナー選びは成長の鍵になります。本章では、日本⇄フィリピン間の輸出入をワンストップで支援する信頼性の高い輸送会社の特徴と、おすすめの選択ポイントを解説します。
一貫対応の重要性と選定基準
輸出だけ、あるいは輸入だけを専門にする業者もありますが、日常的に両方向の輸送を行う企業を選ぶと以下のメリットがあります。
-
- 船便・航空便の空き状況を跨いだ最適ルート提案が可能
-
- 集荷から現地受取・再配送までの一元管理でトラブル時の連携が迅速
選定時のポイントは以下の通りです。
-
- EC対応(越境EC梱包・ラベリング・PUDO対応など)の実績
おすすめのタイプ別輸送会社の強み
以下のタイプの企業を組み合わせて使い分けると、コストと納期の最適化が図れます。
-
- 総合物流企業(ワンストップ対応): 出荷計画・通関・現地受取・再配送まで一括管理。中小企業の運用負荷を軽減。
-
- 専門の越境ECフォワーダー: ECサイトと連携したラベル・梱包、返品対応まで網羅。
-
- 国内配送・現地配送を自社ネットワークで持つ企業: 集荷・ラベル作成・追跡が迅速。
中国物流エクスプレスの役割と事例
中国物流エクスプレスは、日本からフィリピンへの航空便・船便をはじめ、越境EC物流・商業貨物輸送・発送代行を一貫して提供します。安い送料と速い配送、そして安全な通関を強みとしており、以下のようなケースで特に力を発揮します。
-
- フィリピン現地での検品・倉庫配送・ラストマイルまでの一括サポート
おすすめの活用パターン
実務で効果を出すための利用パターンを3つ紹介します。
-
- パターンB: 輸出入を同時に計画し、年間契約で費用最適化
導入時のポイントと問い合わせへの導線
導入時には、商品カテゴリ、月間出荷量、希望納期、目的地の現地配送ネットワーク、必要な通関サポートの有無を整理しておくと、提案の精度が高まります。中国物流エクスプレスは、初回相談時に以下を整理できるようサポートします。
-
- 希望の配送日数と優先度(安さ重視・納期重視・品質重視)
-
- 通関要件(関税評価・原産地証明の有無)と保険のニーズ
実際の比較ポイント(DHL / FedEx / EMSとの関係性)
DHL、FedEx、EMSは国際配送の代表格ですが、それぞれの得意分野が異なります。日本からフィリピン向けの輸出入を安定させるには、これら大手と中国物流エクスプレスの組み合わせが有効です。
-
- DHL/FedEx: 速さと追跡精度に優れるがコストが高い場合が多い。
-
- EMS: コストは抑えやすいが、追跡や補償の条件が限定的なことがある。
-
- 中国物流エクスプレス: 品目・量・納期に応じて最適ルートを提案、通関サポートと全体最適化が強み。
実践的な比較表に頼らない選択のコツ
価格だけでなく、以下の観点を総合的に評価してください。
中国物流エクスプレスのご提案の流れ
初回ヒアリング→最適ルート提案→料金見積り→契約・運用開始というシンプルな流れで、両方向の輸送をスムーズに連携します。特に越境ECのケースでは、出荷データの標準化・自動連携を重視します。
日本からフィリピンへの輸出入を安定させたい、コストを抑えつつ納期を守りたい、通関リスクを減らしたいという企業様は、まず中国物流エクスプレスへご相談ください。私たちは、最適な輸送スキームと現地対応力で、ビジネスの成長を後押しします。
料金を抑えるコツと節約術

海外発送では、荷物の「サイズ」「重量」「梱包」「保険」のバランスが送料の大部分を占めます。日本からフィリピンへの輸送を安く抑えるには、まず実質的なコストを右肩上がりに増やさない設計が重要です。本章では、サイズと重量の最適化、梱包の工夫、保険と補償の適切な選択という3つの視点から、具体的な手法と注意点を分かりやすく解説します。
サイズと重量の最適化
送料は「サイズ(体積)」と「重量」の組み合わせで決まる場合が多く、特に船便やエアカーゴ、国際クーリエではこの2要素が料金の基礎となります。無駄なスペースを埋めるための過剰な梱包は避け、ぴったりのサイズを選ぶことが最初の一歩です。
ポイント1: 実測と計算の徹底
荷物の長さ×幅×高さ(外寸)を正確に測定し、実重量(荷物の総重量)と体積重量のどちらが課金基準になるかを配送業者のサイトで確認します。体積重量は「長さ(cm)×幅(cm)×高さ(cm)÷ 6000」(航空便、クーリエの一般的な計算係数)など、各社で異なるため事前確認が必須です。
ポイント2: 体積を抑える工夫
長尺物や厚みのある荷物は体積の影響が大きくなりがちです。可能なら分割して送る、薄いパネル状の荷物にする、段ボールを二重にせず薄手の梱包材へ切替えるなど、体積を減らす工夫を検討します。
ポイント3: 重量の削減は素材選択で
同じ中身でも素材を軽量化できる場合は重量を抑えられます。金属部品を樹脂に置換えられるか、詰め物を減らせるか、内容物の構成を見直すことで総重量を削減できるケースがあります。
ポイント4: ルートと配送形態の検討
同じ荷物でも、船便は体積重量の影響を大きく受けやすい一方、航空便は重量の影響が顕著です。体積の大きい荷物は船便、重量が重い荷物は船便の中でも最適なブランケットを検討するなど、配送形態の選択を工夫します。
梱包の工夫でコスト削減
梱包は荷物保護の役割だけでなく、送料にも直結します。適切な梱包を選ぶことで破損リスクを下げつつ、体積・重量を抑えることが可能です。
ポイント1: 過剰梱包を避ける
緩衝材を多用して荷物をパンパンに詰めると体積が増え、送料が跳ね上がります。必要最小限の緩衝材を使用し、荷物が動かないように固定する方法を採用します。
ポイント2: 専用ケースと専用袋の使い分け
耐衝撃性の高い素材を必要とする商品は、薄手の硬質ケースやエアクッションを適切に組み合わせると、体積は抑えつつ保護性能を確保できます。壊れやすい品は二重化せず、適切なケースにまとめることで全体の体積を減らせます。
ポイント3: 分割発送の検討
1つの大きな荷物より、複数の小さな荷物に分けることで体積重量のバランスが良くなる場合があります。特にEC出荷や小売向け配送では、分割発送が送料の総額を抑える可能性があります。ただし、集荷回数や追跡の煩雑さも増えるため、費用対効果を事前に計算します。
ポイント4: ラッピングと表面保護の工夫
荷物の表面を守るための薄い保護材はコストを抑えつつ効果的で、内梱包の工夫と組み合わせると全体の体積を抑えられます。特に食品・日用品・小型家電など、破損リスクが高い商品には適切な保護材を選択します。
保険と補償のバランス
海外配送では、万一の紛失・破損に備えて保険を掛けることが一般的ですが、過剰な保険はコストを押し上げます。商品価値に応じた適切な保険設定と、補償範囲の理解が重要です。
ポイント1: 価値ベースの保険設定
商品の実際の申告価値に応じて保険金額を設定します。高額商品ほど保険料も上がるため、価値の振れ幅を考慮した適切な申告が必要です。
ポイント2: 保険と自己負担のバランス
高価な商品で保険を100%かける場合と、自己責任分を設定してコストを抑える場合を比較します。高額事故リスクのある品は保険を厚く、低価値品は最低限の保険でコストを削減します。
ポイント3: 追跡と補償手続きの理解
保険を適用する際には、荷物追跡情報と破損・紛失時の手続きがスムーズに進むよう、出荷時点で必要書類を揃えておくことが大切です。破損が疑われる場合は、現地到着後すぐに写真等の証拠を提出できる体制を整えましょう。
ポイント4: 保険以外のリスク対策
破損の原因となる取扱指示の明示、梱包の強化、危険物・禁止品の適切な分別など、保険以外の対策もセットで検討することで、全体のコストを抑えつつリスクを減らせます。
これらのコツを組み合わせることで、同じ配送でも総コストを大きく削減できます。実際には、荷物の性質、数量、配送スケジュール、受け取り国の通関事情などを総合的に判断することが重要です。次章では、具体的なケース別の節約シミュレーションと、実務で使えるチェックリストを紹介します。
発送前に準備する必要書類と手続き
日本からフィリピンへ荷物を送る際には、出荷前の準備が配送の遅延を防ぎ、通関トラブルを避ける最善策です。ここでは、日本側の発送手続きと、フィリピン側で求められる基本的な書類・審査ポイントを分かりやすく解説します。初心者でも実務としてすぐに使えるよう、具体的な書類名と用意のタイミング、チェックリストも添えます。
通関書類の基本
国際発送では、出荷時に以下の通関書類が基本セットとして必要になります。荷物の性質(個人用か商用か、食品類か医薬品か、サンプルかなど)や配送方法(航空便・船便・国際クーリエ)によって若干異なる場合がありますが、主要項目は共通です。
-
- インボイス(商業発送の場合)またはプロフォーマインボイス(見積用途・サンプル等)
– 請求先・発送元・商品名・数量・単価・総額・貨物の原産国を正確に記載
-
- 梱包明細書(Packing List)
– 内容品のリスト、個数、重量、梱包ごとの内訳など、通関での検品を助ける詳細情報
-
- 発送状況を示す配送書類
– 航空貨物伝票番号、船荷証券番号(海上輸送の場合)、追跡情報
-
- 荷為替(必要な場合)
– 貨物の支払い条件を示す証憑
-
- 原産地証明(必要時)
– 高額商品や特定の通関条件がある場合、原産国を証明する書類
-
- 輸出許可・検査証明(該当時)
– 危険物・規制品・医薬品・食品・動植物などは別途許可証・検査証明が求められます
-
- 適切なラベル・HSコードの明記
– 商品分類を正確に示すHSコードと、輸出先国別の表示
ポイント
-
- 正確さが最優先:商品名は日英併記や、商業名称を併記すると通関審査がスムーズです。
-
- 一致性を保つ:インボイスとPacking Listの情報は必ず一致させ、金額や数量に相違がないようにします。
-
- デジタルと紙の両方:多くの通関は電子データと紙の書類の両方を求める場合があります。 scan/電子データを用意しておくと安心です。
禁止物・制限品の確認
輸出入には国ごとに禁止物・制限品が定められており、違反すると荷物が滞留・没収・罰金の対象となります。日本からフィリピンへ発送する際に特に注意すべき項目を以下に示します。
-
- 危険物・可燃物・腐乱性が高い品物
– ガソリン、塗料、シンナー、ブタンボンベ、リチウム電池(別条件あり)等は原則不可または特別許可が必要
-
- 生鮮食品・動植物・種子・土
– フィリピン側の検疫・検査が厳しく、事前許可が不可欠なケースが多い
-
- 医薬品・医療機器の一部
– 薬事法・薬機法に基づく輸出入制限、処方薬・検査薬は必ず事前許可要
-
- 現金・貴金属・高額宝飾品
– 財務関連の規制・申告義務が生じることがあるため、事前相談が推奨
-
- 知的財産権を侵害する物品
– コピー商品・偽ブランド品は没収・法的措置を招く可能性あり
該当品の判断方法
-
- 商品ラベル・成分表・材質表示を確認し、用途・成分が法規制と一致するかチェック
-
- 発送前に「輸出禁止リスト」「輸出制限リスト」を国際物流パートナーの公式資料と照合
-
- 不安がある場合は、事前に物流会社へ相談し、必要な許可・証明書の取得手順を確認
実務のコツ
-
- 禁止物・制限品は別リスト化して、発送前に必ずチェックリストを回して二重確認を行う
-
- 荷物の性質に応じて、航空便より船便のほうが扱いが緩和される場合があるため、品目に応じた配送方法を選ぶ
-
- 越境EC向けには、販売国の規制情報を常に更新し、最新の通関要件に対応する体制を整える
この章の要点をまとめると、発送前の通関書類の正確な準備と、禁止物・制限品の細かな確認が、スムーズな配送の核となります。特に商用発送では、インボイスとPacking Listの整合性、原産地情報、HSコードの適切な記載が審査の通過を左右します。中国物流エクスプレスでは、日本からフィリピンへの輸出をサポートする専任スタッフが、必要書類の作成支援と禁止物の判定を一括で行い、通関リスクを低減します。必要に応じて、最新の通関要件を反映したテンプレートを提供しますので、ご相談ください。
中国物流エクスプレスでは、日本からフィリピンへ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入のどちらにも対応しておりますので、ぜひお気軽にご相談・お問い合わせください。
日本からフィリピンへの輸送料金について
◆輸送料金のレート表(kg単価表記)
日本→フィリピン
《フィリピン輸出・優遇レート》
0.5kg :3,122円
1kg :3,395円
1.5kg :3,787円
2kg :3,999円
2.5kg :4,283円
3kg :4,549円
3.5kg :4,832円
4kg :5,206円
4.5kg :5,436円
5kg :5,721円
5.5kg :5,943円
6kg :6,127円
6.5kg :6,328円
7kg :6,475円
7.5kg :6,715円
8kg :6,843円
8.5kg :6,953円
9kg :7,135円
9.5kg :7,282円
10kg :7,410円
10.5kg:12,975円
11kg :13,319円
11.5kg:13,561
12kg :13,804円
12.5kg:14,081円
13kg :14,218円
13.5kg:14,393円
14kg :14,501円
14.5kg:14,600円
15kg :14,671円
15.5kg:14,706円
16kg :14,744円
16.5kg:14,776円
17kg :14,843円
17.5kg:14,913円
18kg :14,948円
18.5kg:14,983円
19kg :15,018円
19.5kg:15,056円
20kg :15,085円
※UPS最速サービスレベル・追跡番号付きでのご案内となります。※
※郵政のEMS・国際eパケット・航空便・SAL便・船便にも対応しておりますので、ご希望の配送方法がございましたらお申し付けくださいませ。
※UPS最速サービスレベル・追跡番号付き※
《フィリピン向け輸出・優遇レート》
・21-49kg :600円/1kg毎
・50-99kg :480円/1kg毎
・100-299kg:360円/1kg毎
・300-499kg:358円/1kg毎
・500-999kg:350円/1kg毎
・1000-2000kg:348円/1kg毎
上記料金は、1kgごとのkg単価です。各重量帯ごとの輸送料金レートは、実際の貨物内容に応じてご確認ください。
別途、上記輸送料金以外に燃油サーチャージが発生します。月別または週別の燃油サーチャージ料金が、ご利用配送会社ごとに適用されます。
現地通関時に発生する関税、輸入消費税などは配送会社から荷受人に請求となります。
ご利用の流れ
中国物流エクスプレスは、貿易事業主様向けの国際貨物を輸送代行する国際物流・国際輸送(航空便)サービスを提供しています。
フィリピン・中国・香港をはじめ、韓国・欧米・欧州・東南アジア・インド・アフリカなど、幅広い国と地域への輸出入に対応しています。
大手クーリエ(Fedex・UPS・DHL)の活用により、安定かつスピーディな納品はもちろん、中国物流エクスプレスならではのローコストな輸送料金で、お取引様の既存配送コストを見直し、調達コスト削減にもお役立ちいただけます。
Step1:出荷貨物準備
出荷元となる国内集荷先で出荷準備(梱包&書類準備)をします。
Step2:ご用意した出荷書類(インボイスとパッキング情報)を当社へメールでご展開。
お客様ごとに適用させて頂く特別配送レートを反映した出荷用書類を作成いたしますので、以下の2点の書類を当社事務局宛にメール添付にてお送りください。
1.「インボイス」
2.「パッキングリスト」を送付お願いします。
送付先:info@china-trade-labo.com
〈 インボイス上で情報不足となりやすい項目について 〉
1.郵便番号(出荷元となるシッパー側)
2.ご担当者名(出荷元となるシッパー側)
3.集荷先の電話番号 (出荷元となるシッパー側))
※上記3点の項目は書類作成上、必須となります。
情報が不足していると書類作成ができないため、必ず事前にご確認のうえ、ご依頼ください。
〈 パッキングリストの必須情報について 〉
1.出荷貨物の総段ボール数
2.各段ボールの3辺サイズ:縦cm、横cm 、高さcm を全てご展開。
3.総重量(N.W):梱包後の総重量記載。
※パッキングリスト上に上記3点の情報が不足しているケースがあります。書類作成に必須となりますので、必ず事前にご確認のうえ、ご依頼のほどお願いいたします。
※パッキングリストがない場合は、上記3点の情報を出荷元(シッパー)にご確認いただき、情報のご展開をお願いします。
〈 輸送料金を決定する「適用重量」について 〉
IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用されます。
Step3:当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社ご担当者様にメール送付します。
当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社ご担当者様にメール送付します。
1.頂いた「インボイス」と「パッキングリスト」の不足情報の確認。
2.上記2点を元に、「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」を当社側で作成し、御社ご担当者様にメール送付します。
※当社側が作成した「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」で出荷することで、配送料金の支払いは当社側に請求となります。これにより、お客様ごとに展開する適用レートで出荷が可能となります。お客様ごとの取引条件のもと、当社から配送料金は請求させていただきます。
Step4:集荷先・国内倉庫に配送会社の担当者が集荷にきて、出荷完了
国内集荷先の方で、
1.書類の印刷
2.配送会社に集荷依頼を電話連絡
3.集荷担当者に「貨物」と「印刷した書類2点」を渡して出荷完了
Step5:貨物の納品・受取
出荷完了後、トラッキングナンバー(追跡番号)のご連絡。商品の納品となります。
中国物流エクスプレスでは、日本からフィリピンへ
航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますのでぜひご相談・お問い合わせください。
ご依頼の際はこちらの情報を頂けましたら現地伝票作成可能となります。
ご入力フォーマット
◇集荷先情報(From情報)
1.会社名(または名前)
2.担当者名
3.郵便番号
4.住所
5.電話番号
※実際に集荷に行くところの情報です。
◇納品先住所(to情報)
1.会社名(または名前)(※必ず、英語表記でお願いします。)
2.担当者名(※必ず、英語表記でお願いします。)
3.郵便番号
4.住所(※必ず、英語表記でお願いします。)
5.電話番号
◇梱包情報
1.段ボール数
2.総重量
3.各段ボールの3辺サイズ(縦、横、高さcm)
◇インボイス情報
・商品名(必ず、英語表記でお願いします。)
・単価(単位はどちらでもかまいません)
・数量
上記情報を頂けましたら出荷手配可能となります。中国物流エクスプレスでは、日本からフィリピンへ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますのでぜひご相談・お問い合わせください。
ご依頼お待ちしております。
現在の出荷頻度や出荷コストなどございましたら、お知らせ頂けると幸いです。
ご出荷予定日の件
ご出荷予定日が分かっている場合は、その時期もお知らせいただけますと手配がよりスムーズとなります。
上記レートで、ご出荷可能となります。
輸出につきましては、インボイスへのご入力返信添付、または
以下の情報をご展開いただければ、出荷書類が作成可能となります。
◇集荷先情報(From情報)
1.会社名(または名前)
2.担当者名
3.郵便番号
4.住所
5.電話番号
※実際に集荷に行くところの情報です。
◇納品先住所(to情報)
1.会社名(または名前)(※必ず、英語表記でお願いします。)
2.担当者名(※必ず、英語表記でお願いします。)
3.郵便番号
4.住所(※必ず、英語表記でお願いします。)
5.電話番号
◇梱包情報
1.段ボール数
2.総重量
3.各段ボールの3辺サイズ(縦、横、高さcm)
◇インボイス情報
・商品名(必ず、英語表記でお願いします。)
・単価(単位はどちらでもかまいません)
・数量
お取引の流れについてもご案内させて頂きます。
お取引の流れにつきまして(詳細版)
〈流れ〉
1.インボイスをご返信ください。
2.情報に問題なければ、集荷予約をかけます。
※最短で荷物の翌営業日に集荷となります。(11:00-17:00くらいで予約します)
〈詳細:輸出貨物・お取引の流れにつきまして(日本→輸出国向け)〉
集荷までのフローは以下となります。
1.荷物の梱包完了後、ご依頼ください。
2.インボイスとパッキング情報(箱数・重量・箱3辺サイズ)のご用意をお願いしま
す。
※2-1.シッパー(日本側)住所、郵便番号、お名前、お電話番号、会社名、
2-2.コンサイニー住所(納品先:現地住所、郵便番号、お名前、お電話番号、会社
名)をご記載。
2-3.商品名、商品単価をご記載。
3.当社で2.を確認後に問題がなければ、当社より集荷手配をします。
4.1-2営業日以内で貴社ご指定先へ集荷に伺います。
*当社より送り状の電子データをメールで展開するため、対象荷物にインボイス、
送り状をセットに集荷スタッフに渡して下さい。
5.荷物出荷となります。
7.現地側通関処理(個人・商業)
8.問題がなければ通関通過となります。
9.納品となります。
*5~8までは問題がなければ通常2-5日程度で到着となります。
*荷物出荷記録として追跡番号が得られます。
輸送期間について
配達日数(日本→フィリピン)
配達日数は現地出荷日より3~4日程度となります。
通関事情、天候その他諸事情などで配達が少し遅れる場合もございます。あらかじめご了承ください。
中国物流エクスプレスでは、日本からフィリピンへ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますのでぜひご相談・お問い合わせください。
発生する費用項目について
1.輸送料金+燃油サーチャージ(当社→御社に請求)
2.現地通関時に発生する関税、輸入消費税、通関費用など。(配送会社より→荷受人に請求)
輸送料金を決定する「適用重量」について
IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用されます。
ワシントン条約の危険品についての知識
あ行 圧縮ガス・アルコール類・引火性液体・医薬品・医療器具・液体
か行 火器・弾薬・株券・貴金属・果物・ゴザ・気化性物品・切手 ・氷
さ行 証券類・債権・酸化物・スプレー類・植物・鉄砲類・生鮮類・信書 ・磁石
た行 刀剣類・種子・タバコ類・動物・毒物・通貨・賭博用品
な行 ナマモノ・肉類
は行 宝石類・爆発物・変腐敗物・美術品・ポルノ・粉末類
ま行 麻薬
や行 薬品類・有価証券
ら行 酪農品・ライター
わ行 藁・ワシントン条約品目
上記、記載商品以外にも出荷できない品目もございますので、詳細は直接お問い合わせください。
取扱品目の制限・価格制限がある場合もございます。
以上が日本からフィリピンへ格安配送する方法になります。
発送手順の実務ガイド

日本からフィリピンへ荷物を送る際の基本的な流れを、初心者にもわかる言葉で整理しました。依頼の準備から集荷・ラベル作成・追跡まで、現場で役立つ具体的な手順とポイントを順を追って解説します。各工程での注意点を押さえることで、通関遅延や追加費用を避け、スムーズな配送を実現できます。
依頼時の情報整理
発送依頼を出す前に、必要な情報を整理しておくことが最も重要です。ここを怠ると、手続きが滞り、追加費用や日数の遅延につながります。以下の項目を事前に準備しましょう。
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- 発送元・発送先の正確な住所と連絡先・日本側の取引先名・担当者名・電話番号・メール・フィリピン側の宛名・会社名(あれば)・連絡先
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- 荷物の概要・商品名・数量・個数・材質・用途・総重量(実重量)と体積重量の概算・同梱物の有無(書類、サンプル、サプライ品など)
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- 梱包情報・サイズ(縦×横×高さ)、体積重量の計算根拠・梱包材の材質・耐衝撃性の有無
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- 発送方法の希望・航空便・船便・小口国際宅配など、納期優先か費用優先かの方針・DDP/DDUなどの関税責任の取り決め
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- 保険の要否と補償額・高価品や壊れやすい品物は保険を検討
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- 通関情報・HSコード(わからない場合は代行業者に相談)・原産地証明やインボイスの要否
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- 特記事項・期限がある、特定の配送時間帯希望、危険物の有無など
ポイント
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- 情報は正確さが命。誤情報があると現地での審査に時間がかかる可能性があります。
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- 写真付きの梱包リストを用意すると、トラブル時の証拠になります。
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- 複数梱包や別送がある場合は、個別に分かりやすく一覧化しておくとスムーズです。
集荷・ラベル作成・追跡
実務の現場では、正確な集荷手配、適切なラベル作成、そして追跡運用が不可欠です。以下の手順とコツを参考にしてください。
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- 集荷依頼の前準備・集荷日と時間帯の確定・荷物の個数ごとに「発送先住所・品名・重量・サイズ」を記載した一覧を用意・受取人案内(現地の連絡先、到着時の受取方法)を共有
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- ラベル作成のポイント・バーコード付きの追跡ラベルを作成・宛先と発送元の情報を正確に印字・危険物・制限品の表示を適切に行う(国際発送の規制順守)
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- 追跡と連絡・追跡番号を必ず控え、発送後すぐに顧客へ共有・現地到着前後のステータスを定期的に確認し、遅延時は即時通知・通関状況の確認は、通関遅延の要因を特定する手掛かりになる
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- 現場でのトラブル対処法・住所不明や受取拒否などの問題が発生した場合、すぐに発送元へ連絡し再配達の調整を行う・荷物の紛失や破損時には、保険適用の要件を満たす証拠(写真、梱包状態の記録)を準備
実務のコツ
– 集荷指示は可能な限り早めに出すと空き枠を確保しやすいです。
– ラベルには「品名の簡易表記」「数量」「重量」「サイズ」「追跡番号」をセットで記載しましょう。
– 追跡情報は顧客にもリアルタイムで共有することで信頼性が高まります。
以上の手順を踏むことで、発送依頼時の情報不足による手戻りを減らし、集荷から配送、到着までの全体日数を予測しやすくなります。中国物流エクスプレスは、航空便・船便・越境EC配送を網羅し、依頼時の情報整理からラベル作成・追跡まで、一貫したサポートを提供します。必要であれば、私たちが問い合わせ窓口として、最適な発送方法や通関サポートを提案します。
国内発送と現地受取のポイント

日本からフィリピンへ荷物を送る際、国内の発送体制と現地での受取手順を整えることが、スムーズな配送とコスト削減の要です。本章では、日本国内の拠点選定のポイントと、フィリピン到着後の受取手順を具体的に解説します。適切な準備と選択で、遅延リスクを減らし、現地での受け取りストレスを軽減しましょう。
日本国内の発送拠点選定
まず重要なのは、発送拠点の選定です。拠点は、荷物のサイズ・重量、発送頻度、集荷の可用性、配送先フィリピンの到着までの時間に影響します。ポイントは以下の通りです。
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- 集荷の利便性: 事業所や倉庫の位置を、発送依頼が出やすい時間帯・曜日の実績と合わせ、最も集荷効率の高い場所を選ぶ。特に越境ECの場合、定期的な集荷を確保できる拠点が望ましい。
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- 貨物の性質と発送量: 軽量・小口の荷物が多い場合は日用品向けの一般拠点を選択。大型・重量物や大量輸送がある場合は、専用の物流センターが適している。
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- コスト最適化: 拠点間の距離・配送網の強さで送料が変動します。複数拠点を組み合わせ、フルフィルメント費用と輸送費のバランスを検討しましょう。
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- 通関サポートの有無: 日本国内での梱包・書類準備から通関手続きまで、スムーズに連携できる拠点を選ぶと、現地での障害を減らせます。
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- リスク分散: 天候や法人都合での一時的な集荷停止リスクを回避するため、複数拠点の運用実績がある業者を検討します。
拠点選定の実務としては、下記を確認します。
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- 発送実績と納期データ: 月次の平均デリバリー日数、滞留期間の割合。
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- ラベル作成・梱包の標準化: 拠点ごとの作業標準書の有無。
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- 追跡情報の提供頻度: 追跡精度が高いほどクライアント満足度が上がります。
日本国内の拠点を最適化することで、フィリピン側への配送開始がスムーズになり、現地での受け取りまでの時間を短縮できます。中国物流エクスプレスでは、日本国内の拠点を横断的に活用し、荷姿に応じた最適な集荷ルートと梱包基準を提案します。
フィリピン到着後の受取手順
フィリピン到着後の受取は、現地の通関、倉庫の保管、最終配達までの流れを把握することが大切です。以下のステップで、スムーズな受取を実現します。
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- 現地通関の基本的な流れ: 輸入申告、関税・付加価値税の計算、必要書類の提出。適切なインボイスやパッキングリストが揃っていれば、審査は迅速に進みます。
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- 通関手続きの代行オプション: 通関サポートを提供する物流会社を選ぶと、書類不備による遅延を防げます。現地パートナーの実績も確認しましょう。
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- 倉庫保管と荷役のタイミング: 到着後すぐに受取るケースもあれば、重量やサイズ、保管スペースの都合で一時保管を選ぶ場合もあります。保管期限と費用を把握しておくと安心です。
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- 受取方法の選択肢: 直接手渡し、店舗受取、または配送先指定のラストマイルオプション。EC品や少量多数の場合は、頻繁な配送ルートを組むと効率化できます。
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- 受取時の検品と証跡: 破損・欠品があればすぐ連絡できる体制を整え、写真撮影とサイン確認を標準化します。
現地受取をスムーズにする鍵は、出荷前の書類整備と現地パートナーとの連携強化です。事前に通関書類の翻訳・整合性を確認し、現地の配送窓口と受取手順をチームで共有しておくと、受取時の混乱を避けられます。
よくあるトラブルと対処法

国際配送では、遅延や破損といったトラブルが起こることがあります。事前に起こり得る状況を理解し、迅速に対応できる体制を整えておくことが、顧客満足度を高め、再発防止にもつながります。以下では、遅延の原因と対応、破損・紛失時の対応と補償手続きについて、実務で使えるポイントを整理します。
遅延の原因と対応
遅延は、複数の要因が重なることで発生します。主な原因と、それぞれの現場での対処法を押さえておくと、顧客への説明もスムーズになります。
1) 通関手続きの遅延
税関審査や必要書類の不足により、荷物の通関が滞ることがあります。対策として、出荷前に正確なインボイス・梱包明細を用意し、HSコードの誤りを避けること、必要書類を事前に揃えておくことが重要です。問題が起きた場合は、荷送人へ追加書類の提出を依頼し、通関の進捗を定期的に追跡します。
2) 天候・自然災害・交通状況
台風や洪水、空港・港の運用停止などが原因で遅延します。この場合は、代替ルートの検討(別の航空便・港を選択)、運航スケジュールの最新情報の共有、顧客への遅延見込み時間の連絡を行います。
3) 輸送コンテナ・機材の混雑・制限事項
繁忙期には予約枠の不足や積載制限が生じ、到着まで時間を要します。対処としては、事前の予約確定と、複数のオプション(航空便・船便の組み合わせ)を提示、顧客へ余裕を持った納期を提案します。
4) 輸送中の取り扱い・誤配送
荷物の取り扱いミスや搬入先の誤認識が遅延の原因になることがあります。現場ルートの再確認と、出荷情報・ラベルの二重チェックを徹底します。顧客へは追跡番号と現状の報告をこまめに行い、透明性を確保します。
遅延が発生した際の顧客対応のポイント>
– 速やかな現状報告と原因の明確化
– 代替案の提示(別便・別ルート・部分配送の検討)
– 追跡情報の定期更新
– 遅延損失の暫定的な対応(納期延期の保証や代替提案)
– 最終的な原因究明と再発防止策の共有
破損・紛失時の対応と補償手続き
輸送中の破損や紛失は、顧客の信頼を大きく損ねるため、迅速かつ適切な対応が求められます。実務では、事前の保険加入状況の確認と、荷物の状態確認、写真記録の取得が不可欠です。
1) 初動対応
荷物を受け取った時点での破損・異常をすぐに記録します。配送業者の現地担当者と共に荷下ろし時の状態を確認し、問題箇所を写真に収め、追跡番号と配送情報を顧客に共有します。
2) 動作手順
・荷物の現状報告を作成し、写真・動画を添付する
・荷物の保全状態を確認(梱包の外観・内部の状態)
・保険適用の可否を確認(保険加入の有無・補償額の算定方法)
・仲介となる保険会社・荷為替会社へ請求手続き開始
・返送・再発送が必要な場合は、再梱包・再発送の手配を行う
3) 補償手続きのポイント
・保険証券・契約条件の確認。免責額・補償限度額を把握する
・破損・紛失の原因が輸送過程にあるかの立証。運送業者の責任範囲を確認する(特に国際輸送では各段階の責任分界点を確認)
・提出書類の整備。荷物の写真・梱包状態、インボイス、追跡情報、出荷日、受取日、紛失箇所の詳述をセットで提出
・補償額の交渉。実費と実損の範囲内で妥当な金額を算出し、早期支払いを依頼する
4) 顧客への説明と再発防止策
・原因分析と再発防止案の提示(梱包強化、ラベル確認プロセスの追加、保険カバー範囲の拡大など)
・損害発生時の連絡頻度を上げ、顧客の不安を軽減する
実務のヒント>
– 写真は荷物外観だけでなく、梱包材の破損、内袋・緩衝材の状態、商品の状態まで撮影する。日時・現地担当者名を記録する。
このように、遅延と破損・紛失という2つの主要トラブルに対して、事前準備・迅速な共有・適切な補償手続き・再発防止策をセットで整えることが、信頼性と継続的な取引につながります。中国物流エクスプレスなら、航空便・船便・通関サポートを通じて、遅延リスクの低減と破損防止のための梱包・保険オプションを組み合わせ、トラブル発生時には迅速な対応で顧客のビジネス継続を支えます。
中国物流エクスプレスでは、航空便・船便・越境EC物流・商業貨物輸送まで幅広く対応し、お客様の条件に合わせた最適な輸送プランをご提案しています。日本から海外への発送をご検討中でしたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。
ご相談・お見積もりをお待ちしております。