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ニュージーランドから日本へ荷物を送る方法|料金と手順を徹底解説!安くて信頼できる海外輸送代行会社を紹介!

2026年03月19日

ニュージーランドから日本へ商品を輸入・発送する際は、配送方法の選定、費用の考え方、通関時の注意点を事前に理解しておくことが重要です。本記事では、航空便・船便それぞれの特徴や所要日数、コストの目安、送料を抑える工夫を初心者にもわかりやすく解説します。あわせて、安く送るための考え方、輸入代行を活用するメリット、越境EC実務で押さえたいポイント、海外仕入れで起こりやすいリスクと対策も具体的に紹介します。さらに、信頼できる物流パートナーの選び方や、実務に役立つ配送手順、トラブル発生時の対処方法まで幅広く整理しました。最後には、国際配送の相談先として中国物流エクスプレスの強みとサービス内容も自然な流れでご案内します。

ニュージーランドから日本へ荷物を送る基本

ニュージーランドから日本へ荷物を送る場合は、輸送ルートの選択だけでなく、通関手続き、送料の見積もり、受取体制まで含めて全体像を把握しておくことが大切です。とくに越境ECや海外仕入れを行う事業者にとっては、コストとスピードのバランスをどう取るかが重要な判断材料になります。ここではまず、国際配送の流れと基本ルールを整理します。

輸送の全体像と流れ

ニュージーランドから日本へ荷物を届ける一般的な流れは、次のようになります。
  1. 依頼・見積もり:出荷希望日、荷物の大きさ、重量、希望納期、保険の有無などをもとに条件を整理します。
  2. 梱包・集荷準備:破損を防ぐ梱包を行い、配送会社や物流パートナーへ集荷依頼を出します。
  3. 国際輸送:航空便、船便、またはDHL・FedEx・UPS・EMSなどの国際クーリエを利用して輸送します。
  4. 日本側での通関:税関へ必要情報を提出し、商品内容に応じて課税や検査が行われます。
  5. 国内配送・受け取り:通関後は日本国内の配送網を通じて最終納品先へ届けられます。
  6. アフター対応:破損・紛失・遅延などがあった場合は、保険請求や再配送の対応を進めます。
重要なのは、出荷前の準備を丁寧に行い、信頼できる国際物流会社を選ぶことです。輸入代行や配送サポートを活用すれば、現地とのやり取りや通関対応の負担を大きく減らせます。

日本への輸出入で押さえたい基本ルール

ニュージーランドから日本へ荷物を送る際には、出荷国と輸入国の双方で守るべきルールがあります。以下のポイントは、事前に確認しておきたい基本事項です。
  1. 個人利用か商業輸入かを明確にする:商業目的の場合は、商業インボイスや追加書類が必要になることがあります。
  2. 関税・輸入消費税の確認:商品価値や品目、用途によって税額が変わります。
  3. 禁止品・制限品の確認:食品、医薬品、化学品、動植物関連品、危険物などは規制が厳しいです。
  4. 梱包要件の遵守:壊れやすい物や高額品は、輸送方法に合わせた梱包が必要です。
  5. 必要書類の整備:商業インボイス、パッキングリスト、AWBやB/Lなど、輸送方法に応じて書類が異なります。
  6. 保険の考え方:紛失や破損のリスクに備えて、貨物価値に見合う保険設定を行うことが大切です。
  7. 通関トラブル対策:申告内容を正確にし、追加資料を求められた場合にすぐ対応できるよう準備しておきます。
  8. 見積もり時の事前情報:商品名、数量、価値、重量、サイズ、出荷地、納品先、希望納期などを整理しておくとスムーズです。
ニュージーランドから日本へ安く送るためには、荷物の特性に合った輸送方法を選ぶことが大切です。航空便・船便の違いを理解したうえで、輸入代行や通関サポートを上手に活用すると、納期とコストのバランスを取りやすくなります。 中国物流エクスプレスでは、ニュージーランドから日本への国際配送を航空便・船便の両方で対応しております。輸送コストを抑えたい企業様、安定した納期で商品を届けたい事業者様、越境ECや海外仕入れを強化したい方に向けて、最適な物流プランをご提案しています。輸入・輸出の両方に対応しておりますので、まずはお気軽にご相談・お問い合わせください

ニュージーランドから日本への輸送料金について

◆ニュージーランド発・日本向け輸送料金の目安(kg単価)

ニュージーランド → 日本

上記は1kgごとの概算レートです。実際のご請求額は、貨物重量・サイズ・集荷エリア・燃油サーチャージなどにより変動します。 なお、上記運賃とは別に、配送会社ごとの燃油サーチャージが発生します。燃油サーチャージは月次または週次で見直される場合があります。 また、日本側通関時に発生する関税・輸入消費税・一部通関関連費用は、配送会社よりお客様へ直接請求されます。

ご利用の流れ

中国物流エクスプレスは、企業様・事業主様向けに、ニュージーランドをはじめ世界各国から日本への国際貨物輸送サービスを提供しています。大手クーリエを活用した安定配送と、コストを意識したレート設計により、輸入物流の最適化をサポートいたします。 ニュージーランドだけでなく、中国・香港・韓国・欧米・欧州・東南アジア・インド・アフリカなど、幅広い地域からの輸出入に対応しています。
国際輸送サービスの流れ
FedEx・UPS・DHLなどの大手クーリエを活用することで、スピードと安定性を両立した輸送をご提供しています。さらに、中国物流エクスプレス独自のコストメリットを活かし、お客様の既存物流コストや調達コストの削減にもつなげてまいります。
国際配送のメリット

Step1:出荷貨物の準備

貨物準備のステップ
まずは出荷元(シッパー)となる現地で、貨物の梱包および必要書類の準備をお願いいたします。梱包状態や書類内容は、その後の通関や配送品質に大きく影響します。

Step2:インボイス・パッキングリストを当社へ送付

必要書類の送付
お客様ごとに適用する特別配送レートに基づいて出荷書類を作成いたしますので、以下2点の書類を当社事務局までメール添付にてお送りください。 送付先メールアドレス:info@china-logistics-express.com <インボイスで不足しやすい情報> 上記3点は書類作成時に必須となります。情報が不足している場合、送り状や出荷手配書類の作成が進められないため、必ず事前にご確認ください。 <パッキングリストに必要な情報> パッキングリストがない場合でも、上記情報があれば書類作成は可能です。現地シッパー様に必ずご確認のうえ、ご共有をお願いいたします。 <輸送料金を決める「適用重量」について>
実重量と容積重量
IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積重量」のいずれか大きい方が、運賃計算上の適用重量として採用されます。

Step3:当社より出荷に必要な書類を送付

出荷書類の作成
当社にて確認後、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を、お客様ご担当者様またはシッパー様へメール送付いたします。 当社が作成した送り状・インボイスを利用して出荷することで、配送料金は当社契約条件に基づく適用レートで処理されます。これにより、通常よりも有利な配送条件での手配が可能となります。

Step3(補足):中国案件について

中国輸出通関対応
中国案件については、中国税関での輸出通関対応もスムーズに行える体制を整えています。中国発の貨物も安心してお任せください。

Step4:現地より貨物出荷

現地出荷作業
出荷元・現地側で以下の作業を行っていただきます。

Step5:貨物の納品・受取

納品と受け取り
出荷完了後、トラッキングナンバー(追跡番号)をご案内いたします。その後、日本国内のご指定先へ納品となります。   中国物流エクスプレスでは、ニュージーランドから日本への航空便・船便による格安配送を行っております。輸出入ともに対応可能ですので、まずはお問い合わせフォームよりご相談くださいご依頼の際は、以下の情報をご共有いただければ現地伝票の作成が可能です。

ご入力フォーマット

◆集荷先情報(From情報) ※実際に集荷へ伺う場所の情報をご入力ください。 ◆納品先情報(To情報) ◆梱包情報 ◆インボイス情報 ◆関税支払い請求書設定に必要な情報 関税支払い設定には事務手続き上、通常2〜3営業日ほど必要となります。 上記情報をご共有いただけましたら、出荷手配へ進めます。 中国物流エクスプレスでは、ニュージーランドから日本への航空便・船便による国際配送を低コストかつスムーズにご提供しております。輸出入の両方に対応しておりますので、ぜひお気軽にご相談くださいご依頼をいただく際は、現在の出荷頻度や既存の物流コスト、ご希望の出荷予定日なども共有いただけますと、よりスムーズにご案内できます。 出荷予定日についても事前にご共有いただくことで、現地集荷や通関準備が円滑になります。 以下の条件に基づき、ご出荷対応が可能です。 なお、運賃は当社からお客様へご請求し、関税や輸入消費税は配送会社からお客様へ直接請求される流れとなります。 関税支払い用の設定には2〜3営業日ほどかかるため、準備完了後の正式手配となります。あらかじめご了承ください。 通常は上記以外の費用は発生しませんが、集荷地域外・大型貨物・配送会社の規定による追加チャージが生じた場合のみ実費にてご請求させていただきます。 コスト面や運用面に問題がなければ、その後のお取引フローについてもお電話またはメールで丁寧にご案内いたします。

お取引の流れ(詳細版)

お取引の流れ
  1. 現地工場またはシッパーにて、インボイスとパッキングリストを準備
  2. お客様から当社へ上記ファイルをメール添付で送付
  3. 当社より出荷書類を現地工場またはお客様へ送付
  4. 現地工場にて配送会社へ集荷依頼を実施し、貨物と印刷書類を引き渡し
  5. 出荷完了後、お客様ご指定先へ納品
基本的な流れは以上となります。 なお、配送会社の判断により「集荷地域外」または「遠隔地配達地域」に該当する場合は、最低2,600円または1kgあたり50円程度の追加チャージが発生する場合があります。また、配送会社から特別項目による追加費用請求があった場合は実費精算となります。 さらに、実重量または容積重量が32kg以上の段ボールについては、1箱あたり600円の追加チャージが発生する場合があります。 <流れ・詳細案内>
  1. お客様側で、インボイスとパッキングリストを当社まで送付してください。
  2. インボイスには、重量・容積重量・商品名(英語)・シッパー情報(会社名、郵便番号、住所、担当者名、電話番号、メールアドレス)・単価の記載をお願いいたします。
  3. 当社より、送り状とインボイスファイルをシッパーまたはお客様へ送付します。
  4. 送り状・インボイスを印刷し、貨物の上に置いた状態で保管してください。
  5. 現地シッパー様より、配送会社へ当日または翌日の集荷依頼を行っていただきます。
  6. 配送会社が現地にて集荷を行います。
  7. 集荷完了後、追跡番号を当社よりご案内いたします。
  8. 日本国内の指定先へ納品となります。

輸送期間について

配達日数(ニュージーランド → 日本)

配達日数の目安は、現地出荷日より4〜7日程度です。通関状況・天候・航空便の混雑状況などにより前後する場合がありますので、あらかじめご了承ください。   中国物流エクスプレスでは、ニュージーランドから日本への航空便・船便による輸送を、スピードとコストの両面から最適化してご提案いたします。輸出入ともに対応しておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください

発生する費用項目について

輸送料金を決定する「適用重量」については、IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積重量」の大きい方が採用されます。
適用重量の計算方法

危険品・輸送制限品について

危険品の種類
以下のような品目は、国際配送において出荷制限または禁止対象となる場合があります。 上記以外にも、配送会社の規定や現地法規、日本の輸入規制により出荷できない品目があります。詳細については必ず事前にお問い合わせください。取り扱い制限や価格制限がある場合もございます。 以上が、ニュージーランドから日本へ格安かつ効率的に配送するための基本的な流れとポイントです。

お問い合わせ・ご相談はこちら

ニュージーランドから日本への輸送、輸入代行、通関サポート、配送コスト削減のご相談は、中国物流エクスプレスまでお気軽にご連絡ください。 ▶ お問い合わせフォームはこちら メールでのご相談:info@china-logistics-express.com

料金のしくみと費用を抑えるコツ

ニュージーランドから日本への輸送料金は、荷物の重さ、サイズ、配送手段、通関条件など複数の要素によって決まります。実務では、基本運賃に加えて燃油サーチャージ、通関費用、保険料、特殊対応費などが積み上がる形で総額が決まります。ここでは費用の中身と、できるだけコストを抑えるための工夫を整理します。

料金の主な内訳

国際配送の費用は、おおむね次の項目で構成されます。
  1. 基本運賃:重量または体積重量をもとに算出されるメインの輸送料金です。
  2. 燃油サーチャージ:国際輸送では燃料費変動に応じた追加費用が発生します。
  3. 通関手数料・代行費用:輸入申告や書類作成、税関対応などにかかる費用です。
  4. 保険料:高価品や破損リスクの高い商品に対して設定する補償費用です。
  5. 配達指定・時間帯指定料金:納品条件によって発生する追加費用です。
  6. 梱包・特殊取扱費:木枠梱包、精密機器対応、大型貨物対応などに関連します。
見積もりを比較する際は、単純な送料だけでなく、こうした付帯費用まで含めた総額で判断することが重要です。

送料を抑えやすい荷物の条件と工夫

コストを抑えるためには、荷物の作り方や配送方法の選び方に工夫が必要です。
  1. 重量と体積のバランスを見直す:体積重量が大きくならないよう、梱包の無駄を減らします。
  2. 納期に余裕があれば船便を活用する:急ぎでない貨物は船便の方が割安になりやすいです。
  3. 複数口をまとめる:同時出荷できる荷物はまとめることで、単価を抑えられる場合があります。
  4. 輸入代行を使う:書類不備や通関トラブルによる余計なコストを防ぎやすくなります。
  5. 保険を適切に選ぶ:商品価値とリスクに応じて必要な補償だけをつけます。
  6. 梱包資材を最適化する:過剰包装を避けつつ、必要な保護は確保します。
  7. 税関分類を正確にする:HSコードや商品区分が適切であれば、不必要な課税リスクを減らせます。
  8. 配達オプションを見直す:時間帯指定など本当に必要な条件だけを付けます。
  9. 継続取引で条件改善を狙う:同じ物流会社との取引を続けると、優遇条件につながることがあります。
  10. 専用プランの提案を受ける:地域特化型や事業者向けプランを活用すると効率的です。

ニュージーランドから日本向けに安く送れる会社を紹介

ニュージーランドから日本へ荷物を送る際は、単純に安いだけでなく、通関の安定性、配送スピード、追跡性、サポート体制を総合的に見て選ぶことが大切です。ここでは、代表的な配送手段と物流会社の特徴を整理します。

国際配送の主な選択肢と費用感

ニュージーランドから日本への輸送手段は、大きく分けると「航空便」「船便」「国際クーリエ」の3種類です。航空便は納期重視、船便はコスト重視、国際クーリエは追跡性とスピードのバランスに優れています。どれが最適かは、荷物の量・価値・緊急度によって変わります。

コストを抑える実践的な考え方

費用を抑える基本は、発送回数を減らすこと、梱包サイズを最適化すること、そして荷物ごとに輸送方法を切り分けることです。急ぎの小口貨物はクーリエ、納期に余裕がある重量貨物は船便というように、案件ごとに使い分けると全体の物流コストを下げやすくなります。

日本到着後の費用も含めて考える

日本到着後には、関税、輸入消費税、通関費用、国内配送費などが加わることがあります。輸送会社選びでは、出荷運賃だけではなく、日本到着後まで含めた総コストと手間を比較することが大切です。

代表的な配送会社の特徴

輸入代行を活用するメリット

輸入代行を利用すると、書類作成、通関準備、配送手配、現地との調整をまとめて任せやすくなります。特に初めてニュージーランドから仕入れを行う場合は、時間短縮とトラブル回避の面で大きなメリットがあります。

中国物流エクスプレスの提案

中国物流エクスプレスは、ニュージーランドから日本への輸送相談にも対応しており、コスト重視のプランから納期重視のプランまで柔軟に提案可能です。輸入代行、通関サポート、越境EC対応、海外商品の代理購入なども含めて一括相談できるため、輸送だけでなく実務全体を効率化したい事業者に向いています。 ニュージーランドから日本への配送方法で迷った場合は、荷物の種類、重量、数量、納期希望を整理したうえで、中国物流エクスプレスへお問い合わせください。状況に応じた最適な輸送プランをご提案いたします。

海外輸入製品の国内需要は今後も伸び続ける理由とは

日本市場では、海外製品の需要が引き続き高まっています。とくにニュージーランドのように独自性や品質イメージを持つ国の商品は、日本国内でも一定の需要を見込みやすい傾向があります。

1. 多様な商品を求める消費者が増えている

国内では手に入りにくいブランドやデザイン、機能性を持つ海外製品に対する関心は高まっています。ファッション、インテリア、健康・美容、アウトドア用品など、さまざまな分野で海外商品へのニーズが広がっています。

2. 価格競争力と独自価値の両立がしやすい

海外製品は、価格面の優位性と独自性を両立できる場合があります。単に安いだけでなく、日本では珍しい商品性を打ち出せる点が大きな魅力です。

3. 越境ECの普及が追い風になっている

決済や配送、追跡の仕組みが整ったことで、海外商品を日本へ届けるハードルは以前より下がっています。越境ECを活用する事業者にとって、国際物流の整備は売上拡大の土台になります。

4. ライフスタイルの変化が新しい需要を生んでいる

リモートワークや趣味の多様化により、ニッチな商品や海外ブランドへの関心が高まっています。国内流通だけでは満たせない需要を、輸入ビジネスがカバーしやすくなっています。

5. 市場環境の変化により海外商品の導入機会が広がっている

規制や流通ルールの整理が進むことで、以前よりも海外ブランドが日本市場に入りやすくなっている分野もあります。その一方で、適切な通関対応や表示確認をサポートできる物流パートナーの存在がより重要になっています。

6. ニュージーランド発商品の魅力

ニュージーランドは、自然派、オーガニック、アウトドア関連などの分野で独自の魅力を持つ商品が多く、日本市場でも差別化しやすいのが特徴です。希少性と品質イメージを両立できる商品は、継続的な需要が期待できます。

7. 購入後の安心感が重要になっている

海外製品では、保証やサポート体制への不安が購入障壁になることがあります。日本語対応や配送後のフォローまで含めた体制を整えることで、顧客満足度を高めやすくなります。 こうした流れから見ても、ニュージーランド発の商品を日本市場へ届けるビジネスには今後もチャンスがあります。適切な物流体制と輸入代行サポートを組み合わせることで、安定した供給と販売機会の拡大につなげやすくなります。 中国物流エクスプレスでは、ニュージーランドから日本への国際配送を航空便・船便の両方で対応しております。輸送コストを抑えたい企業様、安定した納期で商品を届けたい事業者様、越境ECや海外仕入れを強化したい方に向けて、最適な物流プランをご提案しています。輸入・輸出の両方に対応しておりますので、まずはお気軽にご相談・お問い合わせください

ニュージーランドから日本への輸送料金について

◆ニュージーランド発・日本向け輸送料金の目安(kg単価)

ニュージーランド → 日本

上記は1kgごとの概算レートです。実際のご請求額は、貨物重量・サイズ・集荷エリア・燃油サーチャージなどにより変動します。 なお、上記運賃とは別に、配送会社ごとの燃油サーチャージが発生します。燃油サーチャージは月次または週次で見直される場合があります。 また、日本側通関時に発生する関税・輸入消費税・一部通関関連費用は、配送会社よりお客様へ直接請求されます。

ご利用の流れ

中国物流エクスプレスは、企業様・事業主様向けに、ニュージーランドをはじめ世界各国から日本への国際貨物輸送サービスを提供しています。大手クーリエを活用した安定配送と、コストを意識したレート設計により、輸入物流の最適化をサポートいたします。 ニュージーランドだけでなく、中国・香港・韓国・欧米・欧州・東南アジア・インド・アフリカなど、幅広い地域からの輸出入に対応しています。
国際輸送サービスの流れ
FedEx・UPS・DHLなどの大手クーリエを活用することで、スピードと安定性を両立した輸送をご提供しています。さらに、中国物流エクスプレス独自のコストメリットを活かし、お客様の既存物流コストや調達コストの削減にもつなげてまいります。
国際配送のメリット

Step1:出荷貨物の準備

貨物準備のステップ
まずは出荷元(シッパー)となる現地で、貨物の梱包および必要書類の準備をお願いいたします。梱包状態や書類内容は、その後の通関や配送品質に大きく影響します。

Step2:インボイス・パッキングリストを当社へ送付

必要書類の送付
お客様ごとに適用する特別配送レートに基づいて出荷書類を作成いたしますので、以下2点の書類を当社事務局までメール添付にてお送りください。 送付先メールアドレス:info@china-logistics-express.com <インボイスで不足しやすい情報> 上記3点は書類作成時に必須となります。情報が不足している場合、送り状や出荷手配書類の作成が進められないため、必ず事前にご確認ください。 <パッキングリストに必要な情報> パッキングリストがない場合でも、上記情報があれば書類作成は可能です。現地シッパー様に必ずご確認のうえ、ご共有をお願いいたします。 <輸送料金を決める「適用重量」について>
実重量と容積重量
IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積重量」のいずれか大きい方が、運賃計算上の適用重量として採用されます。

Step3:当社より出荷に必要な書類を送付

出荷書類の作成
当社にて確認後、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を、お客様ご担当者様またはシッパー様へメール送付いたします。 当社が作成した送り状・インボイスを利用して出荷することで、配送料金は当社契約条件に基づく適用レートで処理されます。これにより、通常よりも有利な配送条件での手配が可能となります。

Step3(補足):中国案件について

中国輸出通関対応
中国案件については、中国税関での輸出通関対応もスムーズに行える体制を整えています。中国発の貨物も安心してお任せください。

Step4:現地より貨物出荷

現地出荷作業
出荷元・現地側で以下の作業を行っていただきます。

Step5:貨物の納品・受取

納品と受け取り
出荷完了後、トラッキングナンバー(追跡番号)をご案内いたします。その後、日本国内のご指定先へ納品となります。   中国物流エクスプレスでは、ニュージーランドから日本への航空便・船便による格安配送を行っております。輸出入ともに対応可能ですので、まずはお問い合わせフォームよりご相談くださいご依頼の際は、以下の情報をご共有いただければ現地伝票の作成が可能です。

ご入力フォーマット

◆集荷先情報(From情報) ※実際に集荷へ伺う場所の情報をご入力ください。 ◆納品先情報(To情報) ◆梱包情報 ◆インボイス情報 ◆関税支払い請求書設定に必要な情報 関税支払い設定には事務手続き上、通常2〜3営業日ほど必要となります。   上記情報をご共有いただけましたら、出荷手配へ進めます。 中国物流エクスプレスでは、ニュージーランドから日本への航空便・船便による国際配送を低コストかつスムーズにご提供しております。輸出入の両方に対応しておりますので、ぜひお気軽にご相談くださいご依頼をいただく際は、現在の出荷頻度や既存の物流コスト、ご希望の出荷予定日なども共有いただけますと、よりスムーズにご案内できます。 出荷予定日についても事前にご共有いただくことで、現地集荷や通関準備が円滑になります。 以下の条件に基づき、ご出荷対応が可能です。 なお、運賃は当社からお客様へご請求し、関税や輸入消費税は配送会社からお客様へ直接請求される流れとなります。 関税支払い用の設定には2〜3営業日ほどかかるため、準備完了後の正式手配となります。あらかじめご了承ください。 通常は上記以外の費用は発生しませんが、集荷地域外・大型貨物・配送会社の規定による追加チャージが生じた場合のみ実費にてご請求させていただきます。 コスト面や運用面に問題がなければ、その後のお取引フローについてもお電話またはメールで丁寧にご案内いたします。

お取引の流れ(詳細版)

お取引の流れ
  1. 現地工場またはシッパーにて、インボイスとパッキングリストを準備
  2. お客様から当社へ上記ファイルをメール添付で送付
  3. 当社より出荷書類を現地工場またはお客様へ送付
  4. 現地工場にて配送会社へ集荷依頼を実施し、貨物と印刷書類を引き渡し
  5. 出荷完了後、お客様ご指定先へ納品
基本的な流れは以上となります。 なお、配送会社の判断により「集荷地域外」または「遠隔地配達地域」に該当する場合は、最低2,600円または1kgあたり50円程度の追加チャージが発生する場合があります。また、配送会社から特別項目による追加費用請求があった場合は実費精算となります。 さらに、実重量または容積重量が32kg以上の段ボールについては、1箱あたり600円の追加チャージが発生する場合があります。 <流れ・詳細案内>
  1. お客様側で、インボイスとパッキングリストを当社まで送付してください。
  2. インボイスには、重量・容積重量・商品名(英語)・シッパー情報(会社名、郵便番号、住所、担当者名、電話番号、メールアドレス)・単価の記載をお願いいたします。
  3. 当社より、送り状とインボイスファイルをシッパーまたはお客様へ送付します。
  4. 送り状・インボイスを印刷し、貨物の上に置いた状態で保管してください。
  5. 現地シッパー様より、配送会社へ当日または翌日の集荷依頼を行っていただきます。
  6. 配送会社が現地にて集荷を行います。
  7. 集荷完了後、追跡番号を当社よりご案内いたします。
  8. 日本国内の指定先へ納品となります。

輸送期間について

配達日数(ニュージーランド → 日本)

配達日数の目安は、現地出荷日より4〜7日程度です。通関状況・天候・航空便の混雑状況などにより前後する場合がありますので、あらかじめご了承ください。   中国物流エクスプレスでは、ニュージーランドから日本への航空便・船便による輸送を、スピードとコストの両面から最適化してご提案いたします。輸出入ともに対応しておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください

発生する費用項目について

輸送料金を決定する「適用重量」については、IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積重量」の大きい方が採用されます。
適用重量の計算方法

危険品・輸送制限品について

危険品の種類
以下のような品目は、国際配送において出荷制限または禁止対象となる場合があります。 上記以外にも、配送会社の規定や現地法規、日本の輸入規制により出荷できない品目があります。詳細については必ず事前にお問い合わせください。取り扱い制限や価格制限がある場合もございます。 以上が、ニュージーランドから日本へ格安かつ効率的に配送するための基本的な流れとポイントです。

お問い合わせ・ご相談はこちら

ニュージーランドから日本への輸送、輸入代行、通関サポート、配送コスト削減のご相談は、中国物流エクスプレスまでお気軽にご連絡ください。 ▶ お問い合わせフォームはこちら メールでのご相談:info@china-logistics-express.com

ニュージーランドから日本輸入だけでなく、日本からニュージーランドへの輸出も対応したおすすめ輸送会社を紹介

ニュージーランドと日本の間で継続的な取引を行う場合は、輸入だけでなく輸出にも対応できる物流パートナーを選ぶと、実務負担を減らしやすくなります。両方向の輸送を一括で相談できる会社なら、書類、梱包、通関、配送フローを統一しやすくなります。

両方向対応の会社を選ぶメリット

輸入と輸出を別会社で分けるよりも、同じ窓口でまとめて管理できる方が情報共有がしやすく、納期調整や書類の整合も取りやすくなります。越境ECや継続仕入れを行う企業にとっては、大きな効率化につながります。

比較するときの主なポイント

主な輸送オプション

DHL / FedEx / EMS / UPS の違い

DHL、FedEx、UPSはいずれも国際クーリエ大手で、スピードと追跡性に強みがあります。EMSはコストを抑えやすい反面、案件によっては民間クーリエの方が柔軟な場合もあります。荷物の大きさ、納期、通関のしやすさを総合的に比較することが大切です。

中国物流エクスプレスの強み

中国物流エクスプレスは、ニュージーランド⇔日本間の輸送を含む国際配送相談に対応しており、安い送料、柔軟な輸送提案、通関サポート、輸入代行、代理購入、越境EC支援などをまとめてご案内できます。日本向け輸入だけでなく、日本からニュージーランドへの輸出相談もあわせて可能です。 両方向の物流を一括で見直したい場合は、お問い合わせフォームからご相談ください。メールでのご連絡は info@china-logistics-express.com でも受け付けています。

手順別ガイド:準備から配送完了まで

ニュージーランドから日本へ荷物を送る流れを、準備から納品完了まで順番に整理します。実務で迷いやすいポイントを押さえておくことで、手戻りや通関トラブルを防ぎやすくなります。

事前準備と梱包のポイント

  1. 品目と規制の確認:禁止品・制限品に該当しないか確認します。
  2. 梱包材の選定:外装、緩衝材、防水性などを荷物に合わせて選びます。
  3. 重量・サイズの正確な測定:見積もりと実運賃のズレを防ぎます。
  4. 内容明細の作成:商品名、数量、価値、用途などを整理します。
  5. 高額品・精密機器の保護:静電気対策や破損対策を強化します。

集荷依頼とオンライン申請

  1. 集荷依頼は余裕を持って行う:繁忙期は特に早めの手配が安心です。
  2. 集荷方法を選ぶ:ドアツードアや倉庫持ち込みなど、条件に応じて選択します。
  3. 申請情報を正確に入力する:荷物情報、発送地、受取人情報、希望条件を入力します。
  4. 追跡番号を共有する:関係者へ事前案内しておくと受取対応がスムーズです。

通関書類の作成と注意点

  1. インボイスやパッキングリストを準備する
  2. 日本側で必要な輸入書類を確認する
  3. 商品価値を適切に申告する
  4. 規制対象品は許可や確認を済ませる
  5. 記載内容を現物と一致させる

配達状況の確認と受け取り

  1. 追跡システムで進捗を確認する
  2. 受取人に納品予定を共有する
  3. 受領時に外装・中身の破損確認を行う
  4. 税関から追加対応が求められたら迅速に動く
  5. 返品・交換・請求対応まで想定しておく

信頼できる海外輸送代行会社の選び方

海外輸送会社を選ぶときは、単なる送料比較ではなく、通関の安定性、サポートの質、見積もりの透明性、安全性まで含めて判断することが重要です。

選定の基準と比較ポイント

  1. サービス範囲:航空便・船便・輸入代行・通関・越境ECまで対応しているか
  2. 料金の透明性:見積もりの内訳が明確か
  3. 配送速度と安定性:目安日数と遅延時対応がしっかりしているか
  4. 通関サポート:書類作成や税関対応の実績があるか
  5. 信頼性:会社情報、実績、契約条件が明確か
  6. サポート体制:対応速度、日本語対応、相談しやすさ
  7. 専門性:ニュージーランド-日本間の扱いに慣れているか
  8. 品質管理:梱包、保管、追跡、補償の体制が整っているか
  9. 法令順守:各種規制や国際輸送ルールに対応しているか
  10. 導入のしやすさ:見積もり依頼や申請手続きが簡単か
複数社を比較する際は、送料だけではなく、総合的な実務対応力で判断するのが現実的です。とくに輸入代行までまとめて相談できる会社は、事前準備から納品まで一元管理しやすい点が大きなメリットです。

おすすめの代行会社リスト

以下は、国際配送の比較候補として考えやすいタイプの例です。 見積もり時には、商品カテゴリ、危険物の有無、重量、サイズ、月間発送量、希望納期、保険の要否などを事前に整理して伝えるのがおすすめです。

海外発送でよくあるトラブルと対策

海外発送では、遅延、紛失、税関差し止め、追加費用の発生など、さまざまなトラブルが起こる可能性があります。事前対策を行うことで、多くの問題は回避しやすくなります。

遅延・紛失時の対応

税関トラブルを避けるポイント

税関トラブルを減らすには、通関経験のある物流会社や輸入代行会社を利用するのが効果的です。中国物流エクスプレスでも、通関に関する事前相談を受け付けています。 中国物流エクスプレスでは、ニュージーランドから日本への国際配送を航空便・船便の両方で対応しております。輸送コストを抑えたい企業様、安定した納期で商品を届けたい事業者様、越境ECや海外仕入れを強化したい方に向けて、最適な物流プランをご提案しています。輸入・輸出の両方に対応しておりますので、まずはお気軽にご相談・お問い合わせください

ニュージーランドから日本への輸送料金について

◆ニュージーランド発・日本向け輸送料金の目安(kg単価)

ニュージーランド → 日本

上記は1kgごとの概算レートです。実際のご請求額は、貨物重量・サイズ・集荷エリア・燃油サーチャージなどにより変動します。 なお、上記運賃とは別に、配送会社ごとの燃油サーチャージが発生します。燃油サーチャージは月次または週次で見直される場合があります。 また、日本側通関時に発生する関税・輸入消費税・一部通関関連費用は、配送会社よりお客様へ直接請求されます。

ご利用の流れ

中国物流エクスプレスは、企業様・事業主様向けに、ニュージーランドをはじめ世界各国から日本への国際貨物輸送サービスを提供しています。大手クーリエを活用した安定配送と、コストを意識したレート設計により、輸入物流の最適化をサポートいたします。 ニュージーランドだけでなく、中国・香港・韓国・欧米・欧州・東南アジア・インド・アフリカなど、幅広い地域からの輸出入に対応しています。
国際輸送サービスの流れ
FedEx・UPS・DHLなどの大手クーリエを活用することで、スピードと安定性を両立した輸送をご提供しています。さらに、中国物流エクスプレス独自のコストメリットを活かし、お客様の既存物流コストや調達コストの削減にもつなげてまいります。
国際配送のメリット

Step1:出荷貨物の準備

貨物準備のステップ
まずは出荷元(シッパー)となる現地で、貨物の梱包および必要書類の準備をお願いいたします。梱包状態や書類内容は、その後の通関や配送品質に大きく影響します。

Step2:インボイス・パッキングリストを当社へ送付

必要書類の送付
お客様ごとに適用する特別配送レートに基づいて出荷書類を作成いたしますので、以下2点の書類を当社事務局までメール添付にてお送りください。 送付先メールアドレス:info@china-logistics-express.com <インボイスで不足しやすい情報> 上記3点は書類作成時に必須となります。情報が不足している場合、送り状や出荷手配書類の作成が進められないため、必ず事前にご確認ください。 <パッキングリストに必要な情報> パッキングリストがない場合でも、上記情報があれば書類作成は可能です。現地シッパー様に必ずご確認のうえ、ご共有をお願いいたします。 <輸送料金を決める「適用重量」について>
実重量と容積重量
IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積重量」のいずれか大きい方が、運賃計算上の適用重量として採用されます。

Step3:当社より出荷に必要な書類を送付

出荷書類の作成
当社にて確認後、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を、お客様ご担当者様またはシッパー様へメール送付いたします。 当社が作成した送り状・インボイスを利用して出荷することで、配送料金は当社契約条件に基づく適用レートで処理されます。これにより、通常よりも有利な配送条件での手配が可能となります。

Step3(補足):中国案件について

中国輸出通関対応
中国案件については、中国税関での輸出通関対応もスムーズに行える体制を整えています。中国発の貨物も安心してお任せください。

Step4:現地より貨物出荷

現地出荷作業
出荷元・現地側で以下の作業を行っていただきます。

Step5:貨物の納品・受取

納品と受け取り
出荷完了後、トラッキングナンバー(追跡番号)をご案内いたします。その後、日本国内のご指定先へ納品となります。   中国物流エクスプレスでは、ニュージーランドから日本への航空便・船便による格安配送を行っております。輸出入ともに対応可能ですので、まずはお問い合わせフォームよりご相談くださいご依頼の際は、以下の情報をご共有いただければ現地伝票の作成が可能です。

ご入力フォーマット

◆集荷先情報(From情報) ※実際に集荷へ伺う場所の情報をご入力ください。 ◆納品先情報(To情報) ◆梱包情報 ◆インボイス情報 ◆関税支払い請求書設定に必要な情報 関税支払い設定には事務手続き上、通常2〜3営業日ほど必要となります。   上記情報をご共有いただけましたら、出荷手配へ進めます。 中国物流エクスプレスでは、ニュージーランドから日本への航空便・船便による国際配送を低コストかつスムーズにご提供しております。輸出入の両方に対応しておりますので、ぜひお気軽にご相談くださいご依頼をいただく際は、現在の出荷頻度や既存の物流コスト、ご希望の出荷予定日なども共有いただけますと、よりスムーズにご案内できます。 出荷予定日についても事前にご共有いただくことで、現地集荷や通関準備が円滑になります。 以下の条件に基づき、ご出荷対応が可能です。 なお、運賃は当社からお客様へご請求し、関税や輸入消費税は配送会社からお客様へ直接請求される流れとなります。 関税支払い用の設定には2〜3営業日ほどかかるため、準備完了後の正式手配となります。あらかじめご了承ください。 通常は上記以外の費用は発生しませんが、集荷地域外・大型貨物・配送会社の規定による追加チャージが生じた場合のみ実費にてご請求させていただきます。 コスト面や運用面に問題がなければ、その後のお取引フローについてもお電話またはメールで丁寧にご案内いたします。

お取引の流れ(詳細版)

お取引の流れ
  1. 現地工場またはシッパーにて、インボイスとパッキングリストを準備
  2. お客様から当社へ上記ファイルをメール添付で送付
  3. 当社より出荷書類を現地工場またはお客様へ送付
  4. 現地工場にて配送会社へ集荷依頼を実施し、貨物と印刷書類を引き渡し
  5. 出荷完了後、お客様ご指定先へ納品
基本的な流れは以上となります。 なお、配送会社の判断により「集荷地域外」または「遠隔地配達地域」に該当する場合は、最低2,600円または1kgあたり50円程度の追加チャージが発生する場合があります。また、配送会社から特別項目による追加費用請求があった場合は実費精算となります。 さらに、実重量または容積重量が32kg以上の段ボールについては、1箱あたり600円の追加チャージが発生する場合があります。 <流れ・詳細案内>
  1. お客様側で、インボイスとパッキングリストを当社まで送付してください。
  2. インボイスには、重量・容積重量・商品名(英語)・シッパー情報(会社名、郵便番号、住所、担当者名、電話番号、メールアドレス)・単価の記載をお願いいたします。
  3. 当社より、送り状とインボイスファイルをシッパーまたはお客様へ送付します。
  4. 送り状・インボイスを印刷し、貨物の上に置いた状態で保管してください。
  5. 現地シッパー様より、配送会社へ当日または翌日の集荷依頼を行っていただきます。
  6. 配送会社が現地にて集荷を行います。
  7. 集荷完了後、追跡番号を当社よりご案内いたします。
  8. 日本国内の指定先へ納品となります。

輸送期間について

配達日数(ニュージーランド → 日本)

配達日数の目安は、現地出荷日より4〜7日程度です。通関状況・天候・航空便の混雑状況などにより前後する場合がありますので、あらかじめご了承ください。   中国物流エクスプレスでは、ニュージーランドから日本への航空便・船便による輸送を、スピードとコストの両面から最適化してご提案いたします。輸出入ともに対応しておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください

発生する費用項目について

輸送料金を決定する「適用重量」については、IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積重量」の大きい方が採用されます。
適用重量の計算方法

危険品・輸送制限品について

危険品の種類
以下のような品目は、国際配送において出荷制限または禁止対象となる場合があります。 上記以外にも、配送会社の規定や現地法規、日本の輸入規制により出荷できない品目があります。詳細については必ず事前にお問い合わせください。取り扱い制限や価格制限がある場合もございます。 以上が、ニュージーランドから日本へ格安かつ効率的に配送するための基本的な流れとポイントです。

お問い合わせ・ご相談はこちら

ニュージーランドから日本への輸送、輸入代行、通関サポート、配送コスト削減のご相談は、中国物流エクスプレスまでお気軽にご連絡ください。 ▶ お問い合わせフォームはこちら メールでのご相談:info@china-logistics-express.com

保険と補償について

国際配送では、紛失や破損に備えた保険の考え方も重要です。輸送モードごとに補償範囲や保険料の考え方が異なるため、荷物の価値に応じて適切な設定を行う必要があります。

航空便と船便の保険の違い

補償範囲と実務的な対策

保険選びは、貨物の価値、納期の重要度、破損リスク、予算のバランスで決めるのが基本です。迷う場合は、物流会社へ事前相談して最適な補償内容を確認するのが安心です。

よくある質問と回答

最後に、ニュージーランドから日本へ荷物を送る際によくある質問をまとめます。

料金見積もりはどのくらいかかる?

送料は、荷物の重量、サイズ、輸送方法、発送元、納品先、保険の有無によって変わります。航空便は比較的速い反面高くなりやすく、船便は時間がかかる代わりに安くなりやすい傾向があります。正確な見積もりには、箱サイズ、重量、品目、価値、発送地、納品先、希望納期などの情報が必要です。

どのくらいの日数で届く?

一般的な目安として、航空便は約3日〜7日、船便は約2週間〜1か月前後、国際クーリエは約3日〜5日程度です。ただし、天候、混雑、通関状況によって前後します。

税関で止まる原因と解決方法

  1. 申告内容と実物の不一致
  2. 必要書類の不足や不備
  3. 高額品や規制対象品の追加検査
  4. 関税・消費税の支払い手続き不備
  5. 規制変更への未対応
こうした問題を防ぐには、事前準備と正確な申告が重要です。中国物流エクスプレスでは、通関書類の確認や輸送相談も承っています。ニュージーランドから日本への輸送でお困りの際は、お問い合わせフォームまたは info@china-logistics-express.com までご連絡ください。 中国物流エクスプレスでは、航空便・船便・越境EC物流・商業貨物輸送まで幅広く対応し、お客様の条件に合わせた最適な輸送プランをご提案しています。海外から日本への発送をご検討中でしたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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